【バーンアウトした私でも乗り越えられた】新年度スタート時の不安を軽くする方法

こんにちは、junjunです。

先日、次のツイートをしました。

今日は、明日からの新年度を前に、不安な気持ちを少しでも軽くする方法をご紹介します。

【バーンアウトした私でも乗り越えられた】新年度スタート時の不安を軽くする方法

先がわからないから面白い・・・と思えますか?

プロフィールでも書いておりますが、私は37歳の時に「バーンアウト」しました。

今から思うと、完全に「バーンアウト」する以前から、常に「不安」な気持ちと隣り合わせで生きていました。

感覚的には「不安」に押しつぶされている状態でした。

誤解のないように言っておきますが、誰しも「不安」な気持ちを抱えています。

不安があるから準備をするし、危機的状況を逃れることもできます。

ただ、「過度な不安」「常に不安」な状態は、ザックリ言って「人を消耗」させます。

新年度、ただでさえ忙しいのに、さらに「不安で消耗」していたら、そりゃあ「平常心が保てる」ワケがないのです。

そんな「不安で消耗」していたjunjunが、「平常心を保てる」ようになるまでにしてきたことや考え方をご紹介します。

もくじ

●新年度スタート時の不安を軽くする方法

①やることを見える化

②焦らない

③人生は実験

●不安はどこからやってくる?

新年度スタート時の不安を軽くする方法

気持ちの切り替え

①やることを見える化

②焦らない

③人生は実験

①やることを見える化

「ああ!こんなにやることあるんだ!」
「えっ!?またこれもやるの?」
「いったいどこまでやれば終わるの?」

次から次に仕事が湧いてくると、やってもやっても終わらない感覚に陥って、モチベーションが下がってきますよね。

まるでゴールの見えないマラソン大会のようで、ペース配分も分からず、どうやって走ったらいいのかわかりません。

自分のモチベーションを保つための方法として、私が意識していたのは次の3つ。

●やることを全て書き出す ●仮のゴールを決める ●一歩前のことに集中する

「一気にやる」スタイルを続けてしまうと、途中で息切れしてしまうこともあります。

それを防ぐためにも、「やることを全て書き出し」全体像を把握しつつ、目の前のことに集中することで、「途方に暮れる感覚」を回避するようにします。

②焦らない

新学期がスタートし、新しいクラスが軌道に乗るまでにはそれなりの時間がかかります。

「えっ、この習慣も身についていないの?」
「なんで、こんなことに時間がかかるんだ?」

などのように、イライラする気持ちに陥ることが過去の私にはありました。

そんな時に気をつけなければならないのは、

●前年度の子どもたちと比べる

ことです。

たしかに前年度の子たちはできていたかもしれません。

でも、その子たちだって、今の担任からしたら、「えっ?」という気持ちになることもあるのです。

つまり、前年度の子たちができていたのは、前年度の担任のやり方に慣れていただけなのです。

もし、目の前の子たちに「あれ?」という気持ちをもってしまったら、次のように自分に言い聞かせましょう。

「大丈夫。この子たちだって新しいやり方に慣れたら、

                      きっとできるようになる。」

決して頭ごなしに、「何でできないの?」といった不毛な質問はやめましょう!

③人生は実験

不安を感じる時は、

「失敗したくない」
「ちゃんとやらなきゃ」

などの気持ちがわき起こっているものです。

ちょっと待ってください。

失敗しちゃダメですか?
ちゃんとやるってどういうことですか?

人間生きている限り未熟です。

未熟なもの同士なのですから、失敗はつきものです。

そうじゃなきゃ、子どもに「失敗は成功のもと」なんて言えません。

努力はします。

でも、その上での自分の失敗を許容できなければ、子どもたちの失敗に寛容でいられるワケがないのです。

私の好きな言葉の一つ

人生は実験!

 

を、ぜひみなさんも実行してみませんか?

気持ちが軽くなって、「ちょっと試しにやってみようか・・・」と思えるようになるはずです。

不安はどこからやってくる?

その視線はあなたが作り出したものだよ😁

昔の私は、「仕事を作り出している組織があるから、不安はやってくる」と思っていました。

でも、それは見当違いでした。

不安は、自ら作り出しているものでした。

冒頭にも書きましたが、誰だって「不安」をもちます。

先が見えなければなおさらです。

だったらみんなが不安に陥っているかというと、そうではないのです。

先が見えない同じ出来事が起きているにもかかわらず、「不安」を感じる人と、「ワクワク」に感じる人に分かれることに気づいたのです。

どうせ選ぶことができるなら、「不安」より「ワクワク」を選びたいと思いませんか?

不安はどこからか自然に湧き出るものではありません。

自分が作り出し、さらにその嫌悪感で強化させてしまい、より一層不安に巻き込まれてしまうこともあるのです。

どうせ「不安」を感じるなら、自分を幸せにするための手段の一つとして、上手く付き合えるようになりたいものです。

不安を上手く利用する

まとめ

誤解しないでいただきたいことがあります。

それは、教師という仕事は、常に「不安」から逃げることはできません。

「不安」を感じないように、適当な仕事をしていれば、子どもたちに見透かされます。

大まかな言い方になってしまいますが、教師にある程度の「指導力」が身につくまでは、シンドイことも当然あります。

事前の準備も当然他の教師たちよりかかるかもしれません。

でもそれは、誰しも通る道です。

今日私が紹介した方法は、「不安と向き合う覚悟のある方」向けです。

はじめから「不安を避け」「事前の準備に手を抜く」つもりの方向けではありません。

私はとてもとても不器用で、歩みも遅く、成長に随分遠回りした教師ですが、「不安に向き合う」ことだけはし続けてきました。

だからこそ、同じように「不安に押しつぶされそうになっている方」の役に少しでも立てるようになりたいと、記事を書き続けたいと思っています。

上手くいかない体験が、明日の教師のエネルギーです。
まずは6割目指して!
Let’s Have Fun!!

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今回の記事、
【バーンアウトした私でも乗り越えられた】新年度スタート時の不安を軽くする方法を動画でも解説してしています。
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