【ミニマリスト×小学校教師 誕生!】私がミニマリストでいることが快適!と感じたワケ

こんにちは、junjunです。

スキマが好きです。

余白が好きです。

神社、寺などのスッキリ空間が好きです。

以前から、「ミニマリズム」「ミニマリスト」関連の情報に、

知らず知らずに興味を惹かれていました。

そして、私が考える「学校教育」や「ライフスタイル」を振り返った時に、

「ああ、私は持ち物だけに限らず、モノの考え方がミニマリスト的なんだな」

と、はっきりと自覚するようになりました。

あらためて言葉の意味を整理します。

「ミニマリスト」とは・・・

 

持ち物をできるだけ減らし、必要最小限のもので暮らす人。

自分にとって本当に必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられるという考え方で、大量生産・大量消費の現代社会において、新しく生まれたライフスタイルである。

「最小限の」という意味の「ミニマル」から派生した造語。(コトバンクより引用)

住んでいる家、部屋も、比較的スッキリしている状態をキープしてきました。

第2の人生は、「掃除」に関わることがあってるかなぁ・・・とボンヤリ感じていました。

それなのに・・・

減らしては増やす~を長年繰り返してきました。

モノが増えている状態→心身ともに滞った状態

モノが少ない状態  →心身ともに健康状態

そんな傾向があることに気づきました。

学校の仕事に関わることも、同じことがいえます。

つまり・・・

良かれと思ってやることを増やしている状態→心身ともに滞った状態

やることを厳選した上で過ごしている状態 →心身ともに健康状態

今日は、次の3つの状態に、1つでも当てはまる方にピッタリな内容です。

①「減らすって言ったって、やることやらなきゃダメでしょ?」と思っている方。

②「減らしたいけど、どれを減らしたらいいの??」という方。

③ 何かを決めるまでに、やたらと時間がかかっている方。

結論

私が「ミニマリストでいることが心地いい」だけ。

万人には当てはまりません。

これが大前提です。

頭で考えることではなく、脳で感じていることです。

ただ、論理的にも十分に納得できるのは、

「モノが多ければ多いほど、選ぶのに時間がかかる」

「人が平等に与えられている時間は24時間であり限りがある」

「やることが増えれば、それにかけられる時間は減る」

ということです。

だったら私は、「減らす」という選択をします。

本記事の内容

快適な理由

 

以前のjunjun

●快適な理由

✅見える化

私が手放したモノで、最も多かったのは次の3つ。

●服・・・・存在を忘れているモノがたくさん。1週間に確実に着るものは、ほんの一部。

●本、紙資料・・・・「また再読する」「結局読まず終いのもの」。仕事関係はたまる一方。

●文房具・・とにかくゴチャゴチャ。

共通するのは、「日常のスタメンではない」ということ。

私を「チーム⚾︎junjun」の監督だとすると

今まで「チーム⚾︎junjun」は、スタメンより補欠が大量にいたチームということ。

スタメンの存在が「見える化」されたことで、

どの選手を起用しようか、ちゃんと作戦が立てられるようになったのです。

✅お金、パスワード、書類などの整理

もちろん、全く把握していなかったわけではありません。

ちゃんと記録もしていました。

今回行ったのは次の3つ。

●固定費を見直す。(携帯代、クレジットカードの見直しなど)

●パスワード、IDなどを一ヶ所にまとめる。(一覧にまとめる)

●「大切なもの」として保管していたもので、結局使う場面がなかったものを処分する。

✅結果的にフットワークが軽くなる

手放す→見える化→整理

このサイクルが回ってくると、モノや情報が把握しやすくなります。

すると、ちょっと面倒なこと・・・

私の場合は、お金関係、保険関係、公的な手続きなどのハードルが下がってきます。

取りかかりやすくなるので、結果的にフットワークが軽くなるのです。

✅やりたいことに集中できる

持ちモノの境目が見えてくると、

「これで十分じゃん!」

と思えるようになります。

「足るを知る」

というヤツですね。

すると、必要以上にモノに煩わされることが減るので、

「やりたいこと」に集中できるようになるのです。

これは、本や他のミニマリストの方のブログ記事などを読んで

以前から知っていたことでした。

でも、今回私自身が体験しました。

本当に集中できるのです。

以前のjunjun

中途半端にモノを減らし、結局は把握しきれないモノに囲まれていた過去の

junjunを振り返ってみます。

✅なぜ、モノが増えたのか?

根源は「不安」です。

不安だからストレスがある。

それから逃れるために、簡単に手に入る好きなもので

気分を上げていたのです。

 

でもこの「不安」は、デメリットだけではありません。

メリットもありました。

それは、「学ぶ動機」です。

特に仕事において効果を発揮します。

不安だから学ぶ。

これも当然ながら度が過ぎるとキャパを超え、

それがてきめんにわかるのは、書棚に積まれる本の数々です。

あれもやりたい!これもやらなきゃ!

と自分で自分を追い詰めることになっていました。

✅負のサイクルで気が重い

上記の通り根源は「不安」です。

「なぜ自分は不安なのか?」

と向き合わない限り、そこから抜け出ることはできません。

だから、元々はスッキリ空間が好きで、やりたいことを絞りたいのに、

「不安」から逃れるためにあれもこれもと手を出し、お金も出しました。

 

スキルを増やすことが、教師としての「不安」から逃れる方法だと、

潜在的に感じていたのでしょう。

モノを増やしても、減らすことはできます。

でも、「不安」は私の思考を変えない限りついて回ります。

こうして「負のサイクル」は回り続けます。

✅不安にもメリットある

「不安」に駆られて学んだことでも、

今の私を支えてくれているモノがたくさんあります。

だから、メリットもあるのです。

一方、「学ぶこと」「スキルを増やすこと」は本来楽しいことです。

私が学んできた全てのことが、

「不安」から逃れる方法だったというのではありません。

「子どもたちにとって必要なものは?」

「子どもたちが毎日を居心地よく過ごすには?」

という目の前の子どもたちから出発して学んだこともたくさんあります。

何事も100%というわけにはいかないのです。

まとめ

こうして振り返ってみると、たくさんの無駄を積み上げてきたんだな・・・

と悲しくなってきます。

でも、その無駄があったからこそ、今の私がいるのだとも思います。

手放すこと、減らすことの大切さを、日々実感しています。

その視点で学校教育を見直すと、

今の学校は、ミニマリズムとは対極にあると感じます。

マキシマリズム

そんなことを考える毎日です。

 

今回の記事が少しでも皆さんの役にたてたら嬉しいです。

また、私がこれまで読んで参考になった書籍のリンクも下記に貼っておきますので、

良かったら読んでみてください。

上手くいかない体験が、明日の教師のエネルギーです。

まずは6割目指して!

Let’s Have Fun!!

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