【ミニマリスト×小学校教師】最小限のお気に入り文房具で仕事環境を整える【文房具編】

こんにちは、junjunです。

29年間、たくさんの仕事道具を改善してきました。

学校の先生・・・といったらいわゆる「エンマ帳」=「教務手帳」ですが、

初任の頃は配付されたものを使っていました。

それにプラスして、全教科全ての略案を書いていた(当時の主任に書くように言われました。シンドかったけど、力がついたと思ってます)ので、教科の分だけノートを用意し、毎日それを鞄に入れ自宅と学校を行き来していました。(まるで小学生のようですね😅)

そんな私も今では、無印の「サコッシュ」一つで通勤するようになりました。

今日は、私が29年かけて試行錯誤しながらたどり着いた、ミニマムで使いやすい、必要最小限の文房具をご紹介します。

もくじ

●ノート    ●ペン    ●指サック 

●バインダー    ●iPhone&iPad pro    ●番外編

ノート

現在使用しているノートがこちら。

なぜこのノートか?

これも変遷があります。

普通のノート→ルーズリーフ→書店で売っている教務手帳→ほぼ日手帳→モレスキン→ロディア→ロルバーン

ここ数年継続している理由は5つ。

①表紙が厚い。

②薄イエローの紙の色と書きやすい紙質、そして方眼。

③横置きに使っているため、手前にスケジュール、反対にアイデア出しや授業計画をかいている。必要に応じてパタンと折れるリング式が👍。

④ゴムでとじられる。

⑤見た目がスッキリ!

また、このノートに書いている内容は次の通り。

①1日1ページを使ってスケジュール管理(マインドマップで記入)

②スケジュールが書かれているページの3分の1を使って、子どもたちの様子を記録。

③授業の流れと詳細を記入。

④アイデア出し

じゃあ、評価の類の記録は?

については、それだけに特化したファイルを用意しています。

また、年間、月、週を見通した計画については、次のようにして管理しています。

●年間:学校から配付される年間行事のプリントを活用。新しい学期が始まるタイミングで、ノートに書き写す。

●月間:学年だよりを「pages」で作成するので、必要に応じてiPhoneで確認。

●週間:別枠のプリントを作成。前週の半ばまでにおおよその計画をたて、1       週間が終わるまでに、それをノートに書き写す。

このあたりはミニマムではありませんが、

授業の進度や突発的なことに対応するのにアナログは必要です。

ペン

まあ、これは同僚のペンを見渡しても、このペンの確率が高いです。

それは!!

ジェットストリーム

私はこちらの0.7mmを使用しています。

私がこのペンを長年使っている理由は3つ。

①ペンの太さと握った時の滑りにくさがちょうどいい。

②インクのやわらかさ。

③インク代コストが👍

黒の減りが激しいので、Amazonでこちらを購入しています。

また、「学校の先生のペン」といったら「赤ペン」ですが、

私はこちらの「アクアテック」の赤ペンを使っています。

以前は、普通の赤ペンをつかっていたのですが、

ペン先がすぐに短くなって書きにくくなることと、

ペンの太さが私の手に合わず、疲れやすかったことが

使わなくなった理由です。

「アクアテック」を使い続けている理由は次の3つ。

①ペンの太さが私の手に合い疲れにくい。

②ペン先が通常のものより太く、存在感のある文字が書ける。

③インクの色が明るすぎず、暗すぎず、発色がキレイ。

出入りの業者さんにまとめ買いをして使っています。

指サック

こちらは、40歳を過ぎた頃😢から使い始めました。

もともと手が乾燥しやすく、ノートやテストなどをめくるとき、上手くめくれませんでした。

年齢とともに更に乾燥するようになり😂、紙をめくるのがとてもストレスでした。

この商品の存在を知らなかった時は、輪ゴムを指に巻きつけたりして代用していましたが、数年前に出会ってからは、ペンケースに常備するスタメングッズとなっています。

バインダー

こちらには、次の2つが主にはさまれています。

①座席表
②その日に使う日報やその他プリントなど

①の座席表には、授業中の発言回数や内容などを記録しておきます。

この習慣は、初任の頃からずっと続いていて、私の仕事術になくてはならないものです。

②については、これだけデジタル化が進んだ世の中ですが、まだまだ紙媒体が中心の学校です。

どんどん溜まってしまう一方なので、使い終わったら捨てるを習慣にしています。

子どもたちと一緒にいる時は、パッと資料にたどり着きたいので、その日に使うものだけバインダーにはさんでおくようにしています。

iPhone&iPad pro

(個人情報保護のため、現在メインのものではなく通信機能のないものを使用)

(2020年4月30日現在、上記のモデルに替えました)

私は学級通信を週1で発行しています。

内容は、子どもたちの様子や学習方法などの紹介です。

「百聞は一見にしかず」なので、写真を多用しています。

そこでiPhoneで撮影し、iPad Proで文章を書くという流れで効率的に作成することができています。

もちろんiPhoneだけでもできなくはありませんが、やはり大きなiPad Proで書く方が、のびのびとして気持ちよく書くことができます。

その他、ワークシートや指導案作成に、なくてはならない仕事道具です。

番外編

無印良品 サコッシュ黒

仕事道具とはいえませんが、通勤バッグです。

「重い荷物は気持ちもが沈む。」「軽い荷物は気持ちも軽い。」

数ヶ月前は、上記のノートや行事予定表、その他必要資料が入っているクリアファイル、水筒などが入ったリュックを背負って通勤していました。

このブログを運営することで、自分の時間のリソースが、仕事だけではなく、ブログなどに費やされるようになり、できるだけ持ち帰り仕事をしないように仕事のやり方を変えるようになりました。

仕事道具があると、かえって「あれは?」と考えてしまうので、思い切ってよほどのことがない限り、「仕事道具を持ち帰らない」と決めました。

これが荷物が減らせると気づいたきっかけです。

今は「無印良品」のサコッシュ一つに、カードケース、財布(鍵)、iPhone、AirPods、眼鏡を入れています。

荷物を減らすことで、自分の大切な時間の使い方が大きく変わった出来事でした。

随分遠回りをしながら、より快適に心地よく仕事ができるように環境を整えてきました。

目的はあくまでも生産性をあげること。

これからも自分の力を最大限に発揮させてくれるモノたちとの出会いが楽しみです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

上手くいかない体験が、明日の教師のエネルギーです。
まずは6割目指して!
Let’s Have Fun!!

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