【中高年の筋トレ】ホネカワスジコの私が「6ヶ月の筋トレ」で手に入れたモノ【実話です】

こんにちは、junjunです。

4年間ダラダラと続けた筋トレですが、この「6ヶ月の朝筋トレ」でグッと変化があらわれ始めました。

先日、次のツイートをしました。

細マッチョおばさんを目指しているので、そんなにムキムキになろうなんて思っていません。

でも、Tシャツを着た時に、「ガリッ」とした見た目にならないように、うっすら筋肉をまといたいと計画しています❤️

※多少、腕まわりが太くなった、胸の上部が張ってきた・・・程度です😅写真、お見苦しくすみません。次回はもうちょっとポーズを考えます🙏

今日は、

筋トレには興味はあるけど、学校が忙しくてどうしよう・・・
でも、健康やダイエットにはいいことがわかっているけど、若い人たちの間に入っていくのはちょっと恥ずかしい・・・

と、二の足を踏んでいる方に向けて、記事前半では「筋トレで得たメリット」を解説し、後半では「筋トレを始める手順」について解説していこうと思います。

【中高年の筋トレ】ホネカワスジコの私が「6ヶ月の筋トレ」で手に入れたモノ

アドレナリン放出!😁

もくじ

●ホネカワスジコの私が「6ヶ月の筋トレ」で手に入れたモノ

●筋トレを始める手順

ホネカワスジコの私が「6ヶ月の筋トレ」で手に入れたモノ

心身共にハツラツと!

・その①:健康な体

・その②:朝から元気

・その③:多少の筋力

順番に解説します。

まだまだ発展途上なので、残念な部分も包み隠さずお知らせします😅

・その①:健康な体

もともと平均体温が35度台で、体が冷え気味でした。

36度8分もあると、「あれ?おかしい・・・」と感じるほどでした。

冬は汗をかくことなどありませんでした。

早朝筋トレをスタートさせてこの6ヶ月の間に、次の「体の変化」が表れはじめました。

・体温が36度台をキープ・筋トレ中うっすら汗をかく・体の違和感に敏感

例えば、教室の暖房で「喉の様子がおかしいなぁ」とちょっとした変化に早めに気づけるので、本格的に体調を崩す前に手を打つことができます。

また、私は人間ドックで毎年「腎臓機能の異常」にひっかかります。

年中行事のようにお医者さんから「水をのみましょう」と言われるたびに、「そんな2Lも飲めるか・・・」とボヤいていた私でした。

朝筋トレに行けば、たった20分(それプラス、ランニングマシンでのウォーキング10分)でも必ず1Lは飲むことができるので、今から2020年の健康診断が楽しみです。

この冬は、ちょうど寒くなる時期と4時起床が重なり、「一晩だけ高熱が出る」事態に陥りましたが、仕事は数時間年休をいただく程で、本格的にお休みをいただくまでには至りませんでした。

・その②:朝から元気

朝筋トレをしていると、最初はボーッとしながら動かしていた体が、ある瞬間「パッ」と目覚める瞬間があります。

重いバーベルを持ち上げながら、息を吸ったり吐いたりしていると、自然に呼吸も深くなります。

持ち上げられる重量マックスのバーベルは、休日に扱うようにしてます。

平日は、マックスに近い重さを持ち上げています。

その瞬間、「パチッ」と目覚めます。

たった40分程度の朝筋トレですが、全てを終えジムを出る頃には、完全な覚醒がやってきます。

すると朝、教室で子どもを迎える頃には、「笑顔スタンバイ」の状態になって、気持ちにもゆとりをもって1日をスタートさせることができるのです。

・その③:多少の筋力

本来の筋トレメニューは、毎日違う部位を使った方がいいそうです。

筋肉を休ませて上げる必要があるからです。

ですが私の場合、1週間で5日間筋トレをしているといっても、総時間としてはとても短いのです。

平日:20分×3日間=60分  休日:40分×2日間=80分  合計140分間

となると、日々筋肉を限界まで追い込んでいるワケではないので、試行錯誤の結果、今は「腕」「胸」「脚」だけに絞って毎日同じメニューを繰り返しています。

その結果、次のような変化を感じられるようになりました。

・腕まわりを片手でつかんでも、指が届かなくなった。
・猫背だった姿勢が、胸の筋肉がうっすらついたことで開き気味になり、姿勢が良くなった。
・クラスの子どもを肩車する場面があり、軽々と立ち上がることができた。

子どもたちにも、

センセ~筋トレやってて良かったね~!

と褒められました😁

筋トレを始める手順

自宅よりジム

筋トレを始める手順

・手順①:ジムの契約

・手順②:筋トレ知識をインプット

・手順③:食事の知識をインプット

手順①:ジムの契約

まずは家の近所(歩いて10分以内)のジムに行き、入会の手続きをしましょう。

これでもう後には引けません。

ジム選びのコツは、以前の記事に書きました。参考にしてみてください

筋トレに特化するなら、スイミングやヨガなどのコースがある総合ジムは避けましょう。

もちろん、そういうのが好きなら別にそれでもいいのです。

でも、繰り返しになりますが、「筋トレに特化」なら筋トレしかできない所を選びましょう。

そのワケは以下の通り

・総合ジムは「社交場」「井戸端会議」などの、コミュニケーションの場。
・マシーンが置いてある場所も、おしゃべりしている。

そうなると、限られた時間の中で集中して成果を上げたい私としては、予定していたトレーニングメニューを変更するなどのストレスが出てしまうのです。

また、筋トレオンリーのジムは、それこそ「体を鍛えたい本格マッチョ星人の方々」をはじめとして、独りで黙々と自問自答しながらダンベルを持ち上げている方ばかりなので、自分のことに集中して取り組むことができます。

つまり、冒頭に書いた「悩み」の中にある、「~若い人たちの中に入っていくのが気後れする」ことは、全く心配はないのです。

だって、その本格マッチョ星人たちは、そりゃあ若くてカワイイ女の子がいたら釘付けでしょうが、おばさんたちは眼中に入ることはないので気にすることはないのです😁

手順②:筋トレ知識をインプット

やはり「結果にコミット」しないとモチベーションが続きません。

なんとなく「参加することに意義がある風」だと、いい加減な時間を過ごすことになり、そのうち行かなくなるのは目に見えています。

体の変化を感じられるように、筋トレ方法を学びましょう。

✅筋トレ知識は、「本格マッチョ星人」に聞いた方が早い

もし、ジムスタッフの方の中に「本格マッチョ星人」がいるなら、その人に聞きましょう。

総合ジムのスタッフの方は、学生アルバイトもいるので、知識がなかったりします。

上半身がムキムキマッチョじゃなくても、ふくらはぎを見れば鍛えているかどうかはわかります。

脚に注目!😁

✅YouTubeの「本格マッチョ星人たち」にアタック!

リアル「本格マッチョ星人」が身近にいなければ、YouTuberだっていいのです。

私がこれまで観てきたYouTube番組は・・・

のがちゃんねる

Kanekon Fitness

Sho Fitness

AKIOBLOG

です。

YouTuberの皆さんご自身も鍛えているだけあって、とても説得力があり、様々な角度で情報を提供してくださるので、知識が増えるのと同時に、観ていてモチベーションが上がります。

ちなみに、AKIOBLOGのAKIOさんは、私のコーチです😌

熱いパッションをもたれた素敵な方です。

手順③ 食事の知識をインプット

やはりこれもYouTubeの動画から学びました。

トレーニングも大切だけど、ダントツで食事が肝です。

中でもやはりタンパク質をしっかり摂ること。

もちろん書籍からも学べます。

こちらの本はサクサク読めるのでおすすめです。

食事について最も大切なのは継続です。

来る日も来る日も「鳥のムネ肉やササミ」ばかりを食べてはいられません。

仕事もしながらそこまで気を遣った食事メニューが続くワケがないのです。

とにかくバランスよく、タンパク質を摂ることをこれまで以上に気をつけていれば大丈夫です。

限界を打ち破れ‼️

まとめ

私の中で、完全に筋トレが生活の一部になりました。

たぶん一生やり続けるでしょう。

これから春から夏に向けて気温も上がってきます。

汗をたっぷりかける季節は、ますます健康まっしぐらです。

体が健康になるだけではなく、メンタルも前向きになれるのが筋トレのすごいところ。

「今日もこれだけやり遂げた!」という達成感がハンパないのです😁

中高年のみなさん、人生100年の時代です。

自分の健康寿命を1年でも伸ばすことができるように、今から自分の体に関心を寄せていきませんか。

上手くいかない体験が、明日の教師のエネルギーです。
まずは6割目指して!
Let’s Have Fun!!


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