【公開】小学校の先生の夏休み・・・2学期を充実させるのに、こんな計画立ててみたよ!

こんにちは。junjunです。

1学期も終わりましたね。お疲れ様でした。

いよいよ夏休み!

子どもたち以上の充実した夏休みを過ごして、自分の人生を豊かにするネタを増やしちゃいましょう!

とは言っても・・・

・夏休みの計画をたてても、結局、なんだかんだ忙しくて計画倒れになっちゃう。

・緊急度の高い仕事はやるけど、自分を一歩前進させることには手がつけられないまま終わっちゃう。

そんな夏休みを、初任者から10年間は過ごしてしまった私です。

そんな過去の自分に向けての内容です。

結論

①何を、いつ、どこでやるのかまで決めると、実行率が上がるよ😙

②前進させるには・・・本を読もう!外に出よう!引きこもろう!🤣

本記事の内容

・プライベートの予定も入れられた(o^^o)、「やること」も把握できた・・・で、次にどうするの?

・いつ、何を、どこでやるかを、スケジュールに書こう。

・一般の方からのギモン:「夏休み、先生ってやっぱり仕事してないの?」

現在の自分

公立小学校の教師を28年間やってます。

紆余曲折いろいろありました。

子どもたちの前に立つことに自信がもてなかった私が、

授業での子どもたちとのやりとりを、ライブ感覚で楽しめるようになりました。

そのターニングポイントになったのは夏休みでした。

過去の自分

学校外の勉強会に参加するようになったは、10数年前に体調を崩してからでした。

はじめは、異業種の方との読書会でした。

ここでビジネス書に出会い、仕事術、時間管理術などの本を

かれこれ20冊以上読み漁り、試行錯誤を繰り返してきました。

それまでの夏休みは、2学期以降の授業準備をひたすらしていました。

本記事の内容

・プライベートの予定も入れられた(o^^o)、「やること」も把握できた・・・で、次にどうするの?

・いつ、何を、どこでやるかを、スケジュールに書こう。

・一般の方からのギモン:「夏休み、先生ってやっぱり仕事してないの?」

では、具体的にご紹介しましょう。

プライベートの予定も入れられた(o^^o)、

「やること」も把握できた・・・で、次にどうするの?

プライベートの計画を真っ先に入れました。

すると夏休みが3つのパートに分けられてきます。

①前半の出勤、出張など

②8月中旬頃の夏季休暇&年休

③8月中旬後半の出勤、出張など

この3つのパートに、「Spark Joy」(断〇〇)と、同時に行った「1学期の振り返り」で洗い出された、

「やるべきこと」「やりたいこと」を振り分けていきます。

えっ?「Spark Joy」(断〇〇)はいつするの?

今回私は、夏休み前の朝出勤後、5分間と時間を決めてやっていきました。

まだやっていない方は、明日以降の出勤日の朝、教室でサクサクっとやっちゃいましょう。

あとが楽チン🎶です。

朝の貴重な時間は、他にもやることがたくさんあるでしょう。

でも、そんなに長い時間じゃなくても、毎日少しずつやることで

やるハードルも下がります。

断捨離する場所は、教室と職員室(自分の机はまだやってない!)ですね。

ついでに自宅の中も断捨離しちゃいましょ😙

これも、休日などに一気にやってもいいのですが、

毎日5分間などのように、時間ややる場所を区切ってやると

やる気も起きますね。

ここまでできたら、夏休みの3つパートのうち①から③に、学級事務や授業準備、

行事関係の仕事を振り分けて、締め切りを決めてしまいましょう。

スケジュールに書く前にやっておこう!

「やらないこと」を決めることがとても大切です。

「やらなくてはいけないこと」はやるしかありませんが、

それをこなすだけでは自分も子どもたちも楽しくありません。

「やりたいこと」・・・たとえばとなりのクラスがやっていることや、

本を読んだり、勉強会に参加したりして、これやってみたい!

と感じることがいくつか増えていきます。

「これをやったらどんなに子どもたちが楽しんでくれるかな?」

と思えることにチャレンジできることは、この仕事の最もクリエイティブな面白さです。

でも、ただでさえ「やることてんこ盛り」の学校です。

よく吟味してやらないと、自分も子どもたちも一緒にクビがしまってしまいます。

こうして考えた結果、「よし、やろう!」と決めたら、

セットで「やらないこと、やめること」を必ず決めましょう。

いつ、何を、どこでやるかを、スケジュールに書こう。

断捨離が済みました。

私の場合、次のような仕事が洗い出されました。

・学級事務(学年だより作成、学級通信作成、掲示物点検、音読カードやマス計算などのプリント印刷、

2学期の当番活動、給食当番、席替え、夏休みの作品票などの準備)

・授業準備(各教科の教材研究、資料作成、印刷、指導案作成など)

・学校、学年行事準備(社会科見学、音楽会などの準備)

・出張(出張先で提出するレポート作成など)

これらの仕事を、3つのパートに振り分けてみます。

①前半の出勤、出張など→学級事務、学校、学年行事準備、出張関係の仕事

②8月中旬頃の夏季休暇&年休→授業準備

③8月中旬後半の出勤、出張など→残りの学級事務、学校、学年行事準備、出張関係の仕事

こんな感じです。

学校でしかできないこと、家でもできることもハッキリさせるといいですね。

ここまでくれば、あとは1日にできる量を考えながら、

1日1日に落とし込んでいきましょう。

後回しにされがちな「授業準備」を家でやる方法

ライフステージによっても、ここにどれだけの時間がかけられるかが変わってきます。

夏休みだから、普段行くことのできない、校外で行われている有料の勉強会に参加してみよう!

普段はゆっくり観ることはできないけれど、

あの有名な〇〇先生の授業DVDを観てみよう!

家の事情でどこにも行けないけど、本は読めそうだから読んでみよう!

こんな小さな一歩が、自分の実践を大きく変化させることにつながっていきます。

とはいえ、

「8月中旬になったら、家のこともあるし、そんな時間はとれない!」

という方もいるでしょう。

だったら諦めてもいいのですが、少しでも~と思うなら、朝の時間を有効利用してみてはどうでしょう。

ちなみに私は、このブログ記事を朝少しだけ早めに起きてちょっとずつ書きためています。

朝はとても静かです。心も落ち着きます。脳も新鮮ですね。

考えごとをするには、最適な時間帯なのではないでしょうか。

一般の方からのギモン:「夏休み、先生ってやっぱり仕事してないの?」

ここまで読んでいただければお分かりのように、

先生の夏休みは、「仕事はてんこ盛り」です。

でも、ハッキリ言って自由度は高いです。

年次研修を受ける方は、参加しなくてはいけない出張等が多いので、時間的に拘束されます。

それ以外の方の場合(私もそこに含まれますが)、

どこで、何を、いつまでやるのかの自由度は高いのです。

それこそ教材研究を、スタバのカフェでやったっていいわけです☕️

まあ、あのおしゃれ空間で、算数の教科書を開きながら・・・っていうのもいかがなものかと

思うので、私は教科書を写真で撮って、それをiPad Proで映しながらやってますが・・・😙

学期中はとにかく日々、アウトプットの連続です。

目の前の子どもたちの様子を肌で感じながら、瞬間、瞬間判断し、試行錯誤しながら前に進むしかありません。

その過程で自分の直感をもとに課題を見つけ、

それを一歩でも前進させるためには、インプットが欠かせません。

そのインプットの時期が夏休みです。

自分の人生をより豊かに、そして、2学期になったらまた元気な顔を見せてくれる子どもたちのために、

外野から何を言われても、先生も夏休みを堂々と楽しみましょ!

Let’s Have Fun!

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