【卒業旅行おすすめ】そうだ、マレーシア 行こう【教師こそ旅】

こんにちは、junjunです。

先日、次のツイートをしました。

日本からも7時間程で到着。

時期を選べば往復2万円程度で行けることもあります。(シーズンは10万円前後・・・💢)

もし、海外旅行初だったりなら、都会も田舎も両方味わえるマレーシアは、日本人に最も旅しやすい国の一つだと思います。

特に、4月から学校現場に出られる方や、卒業旅行にぜひともおすすめしたい国です。

今日はその理由をお話しします。

【卒業旅行おすすめ】そうだ、マレーシア 行こう【教師こそ旅】

もくじ

●マレーシアにプチステイしたら、住み心地サイコーだったワケ

●マレーシアを教師にオススメするワケ

●junjunオススメ観光地?

マレーシアにプチステイしたら、住み心地サイコーだったワケ

くだもの天国❤️

●暖かくてサイコー!

●物価が安い(日本と比較)

●多民族ゆえにバラエティに富んだ食事で飽きない

●マレーシアなまりの英語(Manglishと言うらしい😁)をはじめ、中華系、インド系などの国々の方がいるので、自分の英語も図々しく「まっ、いっか!」と単語で言えてしまう。

●暖かくてサイコー!

平均気温30度以上。

常に真夏。

短パン、Tシャツ!サイコー!

時に、急にスコールのような雨が降ったり、雷が鳴ったりがあります。

まあ、自分で車を運転しているとちょっとビビりますが、そうでなければ何とかなります😁

●物価が安い(日本と比較)

今日現在(令和2年2月13日)の為替だと、1リンギット=約27円。

例えば、ローカルのマーケットで朝、昼ご飯を食べるとすると、だいたい10リンギット前後でお腹いっぱいになります。

当然、日本食や高級レストランに行けば、日本で外食するのと同いくらいかかりますが、地元の食堂のようなところで食事をとれば、1日1000円程度で済むのです。

✅エグゼクティブを味わうなら・・・

マレーシアは世界で一番安く高級ホテルに宿泊することができると言われてます。

たとえば・・・

フォーシーズンズホテル丸の内 東京」に宿泊するとします。

BooKing.comのようなサイトで調べると、複数の宿泊料金が提示されますが、およそ70.000円前後のようです。

クアラルンプールにも「フォーシーズンズホテル」があります。

そちらはなんと3万円前後です。

日本の半額😵です。

日本で7万円も出してホテルに宿泊するのは、よほどの記念日などではないと、なかなか手がだせませんよね。

でも、マレーシアだと往復する交通費を含めればもちろん高くはなるのですが、異国を楽しめ、しかも高級ホテルも楽しめるとなったら、決して手の届かない話ではないと思います。

4月から現場に出る学生の方も、アルバイトをすれば無理ではない金額なのではありませんか?

「なんでも見てやろう!」の精神で、貪欲に味わいましょう。

✅若い頃に稼いだお金は自分へ投資

お金の遣い方は人それぞれですが、若い頃のオススメのお金の遣い方は、「自分への投資」です。

読書、習い事、勉強会も然り。

何より旅は、まだ見ぬ世界を見せてくれる最も手っ取り早い自分への投資です。

現場に出てからでも良いのですが、現場に出る前に後述するカルチャーショックを体験し、「日本が世界の中心ではない」ことに気づくことで、4月からの心のもちようが変わってくるのではと思います。

●多民族ゆえにバラエティに富んだ食事で飽きない

「マレーシアの人種構成」

●マレー系60%   ●中華系20%   ●インド系10%

行く前にもっていた「マレーシアの食べ物」へ印象は「辛い」でした。

もちろん辛いは辛いのですが、全てが辛いワケではなくて、他にも美味しいものはたくさんあって選べます。

上記の「人種構成」を見てもわかるように、これだけの割合で様々な国の人々が生活し、商売をしているので、日本のようにどこに行っても同じようなチェーン店が立ち並んでいるということはありません。

こういった点でも、「食べ物に飽きることはない」と言い切ることができます。

●マレーシアなまりの英語(Manglishと言うらしい😁)をはじめ、中華系、インド系などの国々の方がいるので、自分の英語も図々しく「まっ、いっか!」と単語で言えてしまう。

マレーシアに住む人たちの中には、英語オンリーの方もいれば、母国の言語をもち、プラス英語も話せるという方もいるそうです。

ですから、独特のイントネーションや言い方があります。

そのせいか、あえてハッキリと伝えようという意思があるのかどうかはさておき、なぜか私には単語がハッキリと聞こえてくるのです。

アメリカ人やイギリス人の方が話す英語にはやたらと構えてしまう私ですが、同じアジア人だからなのか、「どうせお互い英語は第2外国語だよね~」という低いハードルを勝手に作って、話しかけるチャレンジをすることができました。

いきなりアメリカ、イギリスで渋い顔をされながら拙い英語を話すより、「お互い英語は第2外国語だよね~」のマレーシアで喋る頻度を上げる方が英語を話す場数はこなせます。

とはいえ、マレーシアに住む方の英語力は高く、プライベートではマレー語、仕事では英語を使いこなしている方がほとんどだそうです。(恐るべし!)

マレーシアを日本人教師にオススメするワケ

「固定概念崩壊&同調圧力通じない」を体験

説明します。

日本での当たり前がほぼ通用しませんでした。

●空港イミグレーションYouTube

●スーパーマーケット等の店員さん談笑

●電車の車内通話OK

想像できますか?

✅当たり前って何だ?

空港のイミグレーションでパスポートをチェックする職員の方が、仕事中に携帯を観ながら仕事をしています。

スーパーの店員さんが、店員さん同士でにこやかにおしゃべりしながら、バーコードを「ピッ」とさせています。

電車の車内では、デッキに出ることなく、それなりの声の大きさであちこちで電話をしています。

あれ?日本の中の「マナー」ってなんだ?道徳ってなんだ?

私は別に、

●だからマレーシアは非道徳的だ!

●だから日本は道徳的でマナーが良い国だ!

と言いたいのではありません。

それぞれの国の文化や成り立ちが違うのですから、善悪で決めるべきものではありません。

ただ、個人的な「好み」で言えば・・・

マレーシアの方が気楽だ😌

と感じます。

それは、イミグレーションで多少時間がかかっても、スーパーの店員さんがおしゃべりしていても、車内ででっかい声で電話しても、その辺りでとどまる程度のことなら大したことではないからです。

もしかすると、長期で住むとなると、直接被害を被ることもあるかもしれません。

そうなると話は別ですが、日本のような「過ぎるほどの当たり前」は、もしかすると過度な期待を人にさせてしまっているのかもしれません。

「やってもらって当たり前」って世界共通ではないのです。

✅他国の当たり前を知ると自国が見える

日本の教育界が抱える問題は「たす教育」です。

改善、進化、発展と言いつつ、付け足されるばかりで、決してやめることが話題にあがることはありません。

時数を減らしつつも、しぶとく残り続けます。

そんな日本の教師たちを取り巻く環境は、「それが当たり前」になっています。

でも、世界に目を広げると、それは決して当たり前ではないのです。

「当たり前を疑う」この視点こそがマレーシアで得られる、日本の教師に必要なことだと私は思います。

多民族が共に暮らし、共存する社会マレーシア。

自国の当たり前が、目の前の他国の当たり前に通じません。

それが日常。

日本の中の「それって当たり前だよね」という同調圧力は、令和になり、そろそろ通じなくなってきているのです。

マレーシアに学ぶべし😌

junjunオススメ観光地?

純粋なオススメ観光地なら、『地球の歩き方』や他のサイトを見た方がいいです。

私がオススメするのは、あえて「日本との違いを体験するため」の観光地?です。

正確に言えば観光地ではなく「場所」です。

●マレーシアの空港で働く人々(KL1、KL2共にイミグレーション注目)

●スーパーマーケットの店員さん(携帯いじりながらか注目)

●電車の車内の皆さんの様子(特に、長距離電車は必見)

●マーケットで売っている品物(陳列の仕方に注目)

●タバコのパッケージ(そこまでして買いますか?)

ちょっと謎な書き方ですみません。

でも、詳しく書いてしまうと、それを見た時の感動?😁が薄れてしまうので、このあたりやめておきます。

ぜひぜひ共に違和感を感じませんか?

たどたどしい英語でここまで行けた!

まとめ

相棒がもうすぐ日本に帰ってきます。

相棒のお陰で、私は自分の価値観を広げることができました。

本当に感謝してもしきれません。

ここ数年で納得することができたのは、やはり自分のキャパを広げるためには、「違和感が必要」ということでした。

つい慣れ親しんだ世界に安住すると、それはそれで心地良いし快適です。

そこからはその人の欲求次第ですが、私は「まだ見ぬ世界を見てみたい」のです。

自分の軸を持ちつつ、あえて景色を変えて、自分の世界を変える。

すると新たな人との出会いがある。

未来の学校を取り巻く環境は、まさにマレーシアのような「多民族国家」=「多価値観日本」となるでしょう。

いえ、既に始まっています。

学校に行かずに不登校を選ぶ中学生や小学生然り。

頭ごなしに視界の外に追いやるのは簡単です。

教育に携わるなら、多価値観にも興味・関心をもつことが、子ども理解につながるのではないでしょうか。

上手くいかない体験が、明日の教師のエネルギーです。
まずは6割目指して!
Let’s Have Fun!!


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