【夢をあきらめない】中高年が新しいチャレンジをする前にまずはコレ!【2020年も継続決定!】

こんにちは、junjunです。

前回は「やめて良かったこと」についてお話ししました。

やめたことで私の時間にスキマ時間が生まれました。

今日は、そのスキマ時間に「どんなことをやって良かったのか?」をお話しします。

 

〜悩み〜
新しいことにチャレンジするのってすっごく不安。
そもそもやりたいことがあっても、仕事や家のことで時間がないし・・・
でも、このまま年をとっていくのもイヤだし・・・
どうしたら新しいチャレンジに一歩踏み出せるかなぁ・・・。

 

今日は、こういった悩みに答えます。

「3つのハイライト」全てを朝の40分で完了させることは難しいので、これも優先順位をつけて取り組むと気持ちが軽くなります。

結論

不安は新しいチャンスへの第一歩!興味のあることを片っ端からチャレンジしよう。

目次

●まずは時間を生み出す

●やって良かった「モノを手放す」

●やって良かった「24時間ジムへGO!」

●やって良かった「コーチング」

まずは時間を生み出す

「今でさえ目一杯の時間の使い方なのに、これ以上どうやって時間を生み出すの?」

コレ、数年前の私です。

あたり前のことなのですが、新しくことに取り組むなら、これまでやっていたことの中から、何かをやめてスキマを空けなければいけません。

コレ、あたり前のことです。

✅「ムリ?」それホント?

以前の私は、「平日に学校仕事以外のことをするなんてムリだ」と思っていました。

では、休日はどうかというと、土日のどちらかは翌週の教材研究などをして過ごしていたので、「学校以外のことに着手するなんてムリ!」と思い込んでいました。

今の私は?というと、平日は朝5時に起床し、このブログの下書きをしたり、筋トレにジムへ行ってから出勤しています。

退勤時刻も、定時から遅くても18時までになっています。

✅40、50代だからこそ、考え方をブラッシュアップしよう!

このような働き方ができるようになったのも、これまでの積み上げがあればこそなのです。40、50代の私たちは、自分が思っている以上に学校仕事上のスキルを身につけているはずです。

もし私が相変わらず「学校以外のことに着手するなんてムリ!」と思い込んだままでいたら、おそらくこのような働き方はできなかったと思います。

もちろん、現在小さいお子さんがいらっしゃったり、介護などで時間の捻出が難しい方々からしたら、「そんなのムリ!」と思われるかもしれません。

でも、考え方一つで工夫は生み出せる」「それをやるか、やらないかは自分次第」というのも事実なのです。

✅具体的な方法

では、具体的に時間を生み出す方法について解説します。

私はこれまで、たくさんの「時間術」に関するビジネス書を読んできました。

たしかに効果はありました。

多くの仕事をもれなく、効率的に行うことができるようになりました。

でも、ぶっちゃけキリがないのです。だって仕事は増える一方なのですから。

いくら効率化を自分ではかっても、仕事は降ってくる・・・

そんな時に出会ったのが、ジェイク・ナップ、ジョン・ゼラツキー著「時間術大全」でした。

もっとも私に重要な視点だったのは、「その日のハイライトを3つ決める」という考え方でした。

もしかすると著者の方が主張していることとは違うのかもしれません。

ですが、あくまでも本は、読者によって置かれている状況が違うので、その個人にフィットする形で取り入れればいいと私は捉えています。

私は「時間術大全」を読んでから、毎朝起床後、紙に「朝」「仕事」「夜」とマインドマップの枝をかき、「プライベート(朝、夜)」と「仕事」について「ハイライト」、つまりもっとも取り組むべき最重要課題をそれぞれ3つに絞って書くようにしています。

当然、一人の教員に課せられる仕事は、1日3個で済むわけはありません。ですが、こうして3つに絞り、私の中で取り組む軽重をつけることで、「あれもこれも・・・」と際限なくやることはなくなったのでした。

そして次に重要視しているのは、その「ハイライト」を極力、出勤してから子どもたちが登校するまでの約40分間で完了させることです。

なぜなら、子どもたちがいる間は、そこに集中したいですし、放課後は会議等などがあります。また、即対応しなければならないこともあるので、できるだけ身軽にしておく必要があります。

「3つのハイライト」全てを朝の40分で完了させることは難しいので、これも優先順位をつけて取り組むと気持ちが軽くなります。

ぜひ本書を読んで、「セルフ働き方改革」に着手してみませんか😄

やって良かった「モノを手放す」

やって良かった「モノを手放す」

さらに時間に対するこだわりが続きます。

「やりたいこと」をやるためには、これまでの自分の時間の使い方を見直す必要があります。

ですが、「いやいや・・・もうこれ以上、時間は生み出せないよ~」という状態の時のとっておきの方法です。

「モノを手放す」のです。

例えば「服」です。

以前の私は毎朝、「今日は体育があるから、これを着ていくと着替えに時間がかかる・・・だからこれにしよう」などとアレコレ考えていました。

時間にして数秒、数分ですが、できればそこに朝の貴重な判断力を費やしたくない。

考えている時間がもったいない!

そこで、持っている服を制服化することにしました。

以前の記事で紹介したように、今の寒い季節でいうと、パンツはmont-bellのトレールアクションタイツ、上はタートルネックとパーカー。

これにコートを羽織れば、電車に乗っても「おかしな服装の人」にはなりません😅

この組み合わせを4パターン作っておけば、洗濯にも十分対応できます。

「モノを手放す」過程で見えてくるのは、自分にとって本当に必要なものはそれほど多くない、という事実です。

「いつか使うかも・・・」といってとっておいたものが、3ヶ月もの間手付かずならば、それはおそらくその後も使わないはずです。

もともと「スキマ」「余白」が好きな私でしたが、本格的にモノを減らす後押しをしてくれたのが、ミニマリストしぶさんの本でした。

興味のある方はぜひ手にとって読んでみてください。

やって良かった「24時間ジムへGO!」

教師の朝は早い。

AM8:20→朝の会がスタート。

PM15:00~16:00→子どもたち、下校。

以前は、夜帰宅してからジムへ行っていました。

が・・・疲れ切っている状態で、正直精神的、肉体的にも負担でした。

行けば行ったで爽快感は得られるのですが、毎日、「行く?行かない?」の押し問答が頭の中で繰り広げられるのでした。それが何より面倒でした。

「重要なことは朝やろう!」というのをどこかで読んだので実践することに。

私にとって仕事と同レベルで大事なのは、体づくりとブログ記事を書くこと。

だったら起床後、仕事に行くまでにこの2つをやることにしました。

24時間ジムに移ったのは、9月中旬。それから12月初旬まで、朝4時起床後、ブログ記事を書き、5時から筋トレをする生活をスタートさせました。

ランニングマシンに乗り、10分間だけウォーキング。

その後10分間のストレッチ。

そして、15分間の筋トレ。少し負荷のあるバーベルを持つとき、カラダが目覚めるのを感じます。

ジンワリ汗をかいたところで終了。

朝から充実感ありまくりです!

そして私のもっとも苦手な冬がやってきました!

昨年の1月だけで、なんと4回もかかりつけの病院に行っているほど、寒いのが嫌いです。

そんな寒さが身にしみる12月、学期末にもなり仕事が立て込んできたので、一旦このルーティンは中止。暖かくなるまでは、朝5時起床し、隔日にブログと筋トレを交互にやっていくことにしました。50代、ムリは禁物です😅

やって良かった「コーチング」

学校以外のことは全くわからない。その辺りをよくバカにされるけど、言いたい奴には言わせておこう。過去は過去だ。これから学びます。

ただ、自分の道を切り拓くとき、誰かに伴走してもらえると心強い。何の根拠もないけれど、「いいね!」と言ってもらえると勇気が湧く。「一緒に現実をつくりましょう!」の一言がどれほど52歳を奮い立たせるか。

それがAKIOBLOGさんの「コーチング」です。

最初に「コーチング」という言葉に出会ったのは、10年以上前にマインドマップの講座を受けた時です。

確か講師の方のお一人に、「コーチ」の資格をもたれた方がいらっしゃったのです。

2019年12月1日、私も初めて「コーチング」を体験しました。コーチは前述の#AKIOさんです。

対面ではなく、ZOOMというアプリを使ってカメラ越しにお話をさせていただきました。

AKIOBLOGさんは本業のサラリーマンをやりながら、副業でご自分の会社(GOAL-B)を経営されています。また、YouTuberとしても活躍されています。興味のある方はぜひ、下のリンクをクリックしてチャンネルを見てみてください。

https://www.youtube.com/channel/UCoT9bWQc8KYDNl7G2CWNrDQ

✅なぜ#AKIOさんのコーチングを受けようとしたか?

それは、YouTubeの動画から伝わってくる、「本気で自分の夢を叶えようとしているパッション」と同時に、「動画を観ている人たちにも夢を叶えてほしい」という情熱を感じたからです。

「この人に会ってみたい!」「2019年に会いたい人はこの人だ」そう思い、だったら#AKIOさんがやっている「コーチング」を受けてみよう・・・ということで、まずは「体験コーチング」を受けてみることにしたのです。

約1時間のセッションでした。

脳みそが久しぶりにパンパンになった気がしました。

最後に12月31日までに達成したい行動を決めました。

具体的なことは控えますが、全て達成することができました。

これも52歳のおばさんに対しても、真摯で誠実な態度で接してくださった#AKIOさんのお人柄のお陰だと思っています。

#AKIOさんは現在27歳、私は52歳。親子とも言える年齢差です。

でも、年齢なんて関係ないです。

「この人スゴイ!」って思える人に、私はこれからも恥も外聞もなくリスペクトし、吸収させていただきたいと思っています。

まとめ

2学期の終わり頃、子どもたちと「将来の夢」「好きなこと」「得意なこと」についておしゃべりしていました。

「私の夢はね・・・」と言うと、ある男の子がニコニコ笑いながらこう答えたのです。

「えっ、先生はもう将来でしょ?」

私は、

「いやいや、おばさんだってまだまだ将来はあるんだよ。」

「おばさんにも将来の夢があるんだよ」

と返しました。

その子は、「ヘェ~」っと笑顔で言っていました。

一度しかない有限な人生です。

存分に味わい尽くしたいじゃないですか。

「〇〇が終わってから」「〇〇ができるようになってから」

そんな悠長なことを言って、先延ばししていたらもったいない。

美味しいものは今食べよう!

見たいものは今見よう!

伝えたいことはすぐに伝えよう!

すぐには結果は出ないけど、その夢に向かってチャレンジし続けることが、

生きている私たちの役目だと思います。

あなたが2020年にやってみたいこと、叶えたい夢はなんですか?

一緒にチャレンジしてみませんか?

上手くいかない体験が、明日の教師のエネルギーです。
まずは6割目指して!
Let’s Have Fun!!

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