【小学校教師初任者の悩み】スタート1週間でクリアすべき3つのこと【ばん回可能😁】

こんにちは、junjunです。

短縮期間はたったの1日!
翌日からは給食もスタート😅給食やそうじの当番も決めなきゃいけないし・・・
となりの5年次の先輩は、子どもたちを外に連れ出して楽しそうに遊んでる。
ああ!!!とりあえず1週間でクリアしとかなきゃいけないことって何ですか?

こんな悩みにお答えします。

【小学校教師初任者の悩み】スタート1週間でクリアすべき3つのこと【ばん回可能😁】

給食もはじまるよ

もくじ

●スタート1週間でクリアすべき3つのこと

①名前を覚える

②一緒に遊ぶ

③目を見て話す

●とにもかくにも焦らない

スタート1週間でクリアすべき3つのこと

えっと・・・あの子の名前が・・・出てこない😅

①名前を覚える

②一緒に遊ぶ

③目を見て話す

✅①名前を覚える

名前を読んでもらえたら、誰だって嬉しいですよね。

できるだけ早めに名前を覚えるようにしましょう。

特に、自分から教師に話しかけに来ない子ほど、なんだかんだ理由を見つけて名前を呼ぶようにします。

意識していないと、自分からグイグイいけてしまう子たちに翻弄されて、数日間その子たちと言葉を交わさない・・・なんてことに陥ってしまいます。

最初は座席表などに、今日言葉を交わした子たちにチェックを入れながら、

「よし、明日はこの子たちに声をかけよう」

とめあてを決めるのも効果があります。

そして、もう一つ大切なこと。

それは、呼び方に差を作らないことです。

Aさんには「Aさん」と呼び、Bさんには「Bちゃん」と呼ぶ。

たとえその子が何も言わなくても、心の中では寂しい思いをしているかもしれないのです。

私はそれを避けるために、友だちに呼ばれたい呼び方を宣言してもらっています。

決める前に家の人に許可を取らせることも忘れません。

トラブルになる前に、先手先手で手を打ちます。

✅②一緒に遊ぶ

遊んでいる時、子どもたちの心は解放されています。

そんな時に一緒に遊ぶことで、精神的な距離を近づけるのがねらいです。

これも名前と同様、全員と同じように遊ぶことを意識します。

ここからは人それぞれですが、私は今の歳でも、男子に混じって一緒にサッカーをすることがたまーに😁あります。

それは、その子たちのスゴさを体感できるからです。

心から「すごいね!」と言えます。

でも、決して無理はしません。あくまでもたま~にです。

子どもたちの中には外に行きたがらない子もいます。

大人は子どもたちが外で遊んでいるのを見ると安心します。

でも、外遊びが苦手な子もいるんです。

無理強いは避けたいものです。

そんな子たちには、一緒に教室で遊べばいいのです。

休み時間は子どもたちのもの。

ただし、1人でいる子には常に意識を向けなくてはいけません。

「一人で本を読むのが好き」という子も確かにいます。

でも、いつもそうなのかどうかはわかりません。

目と心を離さないようにします。

✅③目を見て話す

今の日本の一斉学習には、メリットもあればデメリットもあります

未来の公立小学校の授業スタイルも、黒板がなくなり、一人一台のタブレットが用意され、大画面で動画を見ながら授業が進み、担任教師は一人一人のフォローに回る・・・

実は既にこのようなスタイルで授業を進めている学校もあると聞いたことがあります。

私も自分で作成した動画を流しつつ、個別に支援をする授業を算数で行ったことがあります。

いつも以上に子どもたちが取り組む姿を見とることができて、この手法に未来を感じました。

さらに、VRを使った授業もできるようになるかもしれません。

ただ、どんな授業スタイルになろうとも、人間が目を合わせて会話をし、互いに理解を深めていく営みに変わりはないはずです。

子どもたちに伝えたいことを、短く、筋道をたて、子どもたちの頭の中にイメージがわくように、教師は話し方のスキルを身につける必要があります。

1日1回、その意識をするだけで、年間150回以上の練習を積み重ねることになります。

欲張らず、子どもの目を見ながら、笑顔で伝えることを1週間で意識できるようにすれば、必ず1年後には無意識にそのスキルが発揮できるようになります。

とにもかくにも焦らない

雑魚・・・めだかに失礼ですが

✅自分は雑魚だと理解する

初任者の方が雑魚なのは、経験値がないからです。

そして、何の価値も生み出していないからです。

だから開き直りましょう。

雑魚なので学べばいいんです。

周囲のクラスが次々にまとまっていく様子を見ていると、焦る気持ちが出てきます。

そんな時は自分がせめてできること、たとえば「毎日笑顔でいる」といったことを、とにかく自分に言い聞かせて焦らずに毎日を過ごしましょう。

✅「先生!」と呼ばれても勘違いしない

教師あるあるです。

「先生!」って呼ばれると、それだけで何だか一人前になった気がしてしまいます。

それ、勘違いです。

ただの呼び方くらいに捉えましょう。

大切なのは、子どもたちが自分の力で幸せになるために、どれだけ力をつけてあげることができるかが教師の価値だと私は思います。

すぐにはできません。

焦らずに、目の前の子どもたちの様子をよく見ながら試行錯誤していきましょう。

周囲の経験者と比べても意味ないよ〜!

まとめ

赴任初日から、1週間がたった頃でしょう。

疲れもたまってきてはいませんか?

どの記事でも繰り返していますが、「教師の仕事にキリはない」ということを理解しましょう。

給食当番、日直、そうじ当番などがスタートし、少しずつ子どもたちの気持ちにも緩みが出はじめる頃です。

伝えた通りにできていないと、つい「イラッ💢」ときてしまうことがあります。

でも、それが現実です。

イラッとしても意味がありません。

「できない」ところから始めましょう。

前の学年でできていても、いくら教師が「力をつけたつもり」でいても、しょせん子どもはそんなものだ~くらいにドーンっと構えていた方が精神衛生上いいです。

常に意識は「自分の行動を変える」こと。

子どもを変えるより、自分の行動、思考を変えることにフォーカスした方が悩まずに済みます。

上手くいかない体験が、明日の教師のエネルギーです。
まずは6割目指して!
Let’s Have Fun!!


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