【教師のメンタルヘルス】「教師やっていく自信ない?」と感じた時の対処法【自信必要なし】

こんにちは、junjunです。

長い間、教師をやっていく自信がありませんでした。

不安で仕方ありませんでした。

 

でも、「楽しむこと」にフォーカスしたら、

自信なんて必要なくなりました。

✅悩み

周りの先生たちは、子どもたちや保護者の方とも楽しそう。

でも、自分は上手く関係が築けないし、授業もダメ・・・。

教師になったけど、これから先やっていく自信がない・・。 

もしかして教師に向いていないのかな?

 

そんな悩みをもたれている方に向けて、

前に一歩踏み出す考え方をご紹介します。

●結論

タイトルにもあるように、自信は必要なし。

 

どんな小さなことでもいいので、好きなことを楽しみながら焦らず継続しよう。

●本記事の内容

● 自信はいらない

 

● 初心忘れていい!今の気持ちを問い直そう!

 

● 人との比較は無意味

 

● 人とつながる武器をもとう

✅このブログを書いている人

「junjunは体が動かせるし、小学校教師に向いているんじゃないか。」

という、落ちこぼれの私に光をくれた😁高校時代の恩師の言葉に背中を押されて

教員養成の大学に入りました。

とはいえ・・・「体が動かせる」だけで、教師が務まるなら苦労しません。

ここが大きな勘違いでした😅

子どもの頃から現在に至るまで、性格の根っこはほぼ変わりません。

歳をとって、多少神経が図太くなったところはあるでしょうが、

特に、短所は変わりません。

●人見知り

●自己開示に時間がかかる。

●内向的な体育会系

●不安症

こんな性格なので、壁にぶつかる度に、

「教師に向いていないんじゃないの???」

と感じてきました。

そんな私が社会人として生きてこれたのは、

これまで出会ってきた子どもたちのお陰です。

この仕事を29年間💦、山あり谷あり何とか続けることができ、

多少なりとも短所を目立たなくすることができるようになった(たぶん・・・🙇‍♀️)

考え方をご紹介します。

 

●自信はいらない

✅繰り返しますが、自信はいりません。

 

今も私は自信がありません。

人が自信をもつ過程は、

「自分はこれだけやったのだから自信をもっている」

という、過去の自分との比較から生まれるものではないでしょうか。

別に自信をもつことを否定するつもりはありません。

もっていてもいいのですが、

この仕事は、自信をもっていても、上手くいかないことなんて日常茶飯事だし、

いつ批判の対象になるかなんてわからないのです。

私は、自信なんてジャマだと思います。

自信は、全てに効き目のある魔法ではありません。

✅自信よりチャレンジ

 

私の捉え方が間違っているかもしれませんが、

一般的な自信というのは、

「過去やってきたことをもとに、未来に進もうとするエネルギー」

だと思っています。

私は過去にそう思っていました。

今、私が考える自信は、

「未来だけに進もうとするエネルギー」です。

クラスに30人もいたら、全員に好かれることなんてあり得ません。

好かれる熱量が高いほど、アンチも必ずいるのです。

変えられるのは自分と未来だけ。

その部分だけの自信は作りましょう。

 

●初心忘れていい!今の気持ちを問い直そう!

✅人の心は変わる

 

誤解を怖れずに言うなら、

あの日、

「教師になろう!」

と決めた初心は、もしかしたら勘違いだったかもしれません。

 

だから初心に縛られることなんてないんです。

反対に、その勘違いをホンモノにすることだって可能です。

未来を幸せにするためなら、初心に縛られるなんてバカらしい。

✅今の気持ちは?

 

過去より今です。

未来です。

「もうダメだ」

と思っても、まだグラつく気持ちがあるなら、次の一手を考えましょう。

でも、次の一手さえも考えられないなら、無理することはありません。

未来を幸せにするための行動をとりましょう。

今、あなたの気持ちは?

●人との比較は無意味

「他人との比較」

古今東西、老若男女、人の心を悩ます原因の一つがコレです。

「となりの芝生は青い」

と言いますが、上手くいっているように見える隣の同僚も、

実は悩みを抱えているかもしれません。

明るく振る舞っていても、

もしかしたら、家庭、個人的なことで悩んでいることがあるかもしれません。

✅変えられることだけにフォーカス

 

クラスが上手くいっていない時、上手くいかない原因を子どもたちに求めても無駄です。

だからといって、教師自身だけに向けても自分が辛くなるだけです。

病みます。

すぐに改善はできないし、結果も出ないかもしれません。

でも、自分を前に進めるために、一歩を踏み出す1つのことは、

何かできるはずです。

たとえば・・・

●隣の先生の授業を参観して、どんな小さなことでもいいから吸収する。

●子どもたちの様子をよく見て、いい所を探し、手紙でもいいから伝えるようにする。

●とにかく笑顔でい続ける。

●「助けてください」「教えてください」と周囲の同僚に助けを求める。

自分の行動を変えることだけにフォーカス。

●人とつながる武器をもとう 

✅悩んでいる時は助けを呼ぼう!

 

「教師に向いているか否か?」といった悩みをもっている時は、

どうしても表情も暗くなりがちになり、視線もうつむき加減になってしまいます。

そんな時は無理することはありません。

「助けて!」

とさえ言えればそれでOK。

✅好きなことでつながろう!

 

悩んでいる最中は、そんなエネルギーはないでしょう。

だからこの方法は、悩む前や悩んだ後に今後の予防策としてやってみてはいかがでしょう。

同僚、子どもたちなどなど、誰とでもOK!

ちなみに私は、どちらかというと「成長志向」が強いので、

「これが知りたい!」ということを教えてくれそうな同僚に声をかけ、

勉強会を開催しました。

すると、日常は同学年の同僚との会話が中心ですが、

勉強会を通して他学年や専科の方との会話が生まれます。

 

子どもたちには、積極的に質問をし続けます。

ゲームのこと、YouTubeのことなど、

自分の知らない世界を知ることができて、

心の底から「へぇ~~~!」

と唸る😁ことができ、関係作りに一役かってくれます。

 

●まとめ

「私がいなくても、学校にはなんの影響もない」

これが事実です。

しかし、4月に担任になった瞬間、大きな責任を背負うことになります。

そこから勘違いが生まれるのです。

私が辞めたら・・・

私が休んだら・・・

そうやって自分の首を自分で絞めていきます。

でも、「私の代わり」はたくさんいるのです。

(現在は、臨任の方が見つからず、困っている学校が多いのですが・・・)

教師に向いているかどうかの正解は、誰にもわかりません。

わかるわけがない。

もしかしたら、さっさと辞めて、

他の仕事についた方が生き生きと生活することができるかもしれません。

でも、かつて私が同じ悩みをもっていた時と、

今の私を比較すると、明らかに違うことがあります。

それは、

「とりあえずやってみよう!」

と思えるようになったことです。

一度で正解に辿り着くことなんてあり得ないし、

そもそも正解なんて存在しない。

だったら、試行錯誤を楽しむくらいの気楽さでいこう!

そんな考え方にシフトすることができるようなりました。

 

「人生に起きる全てのことを、Have Fun!できる強さとしなやかさを!」

この一文は、私が悩んだ末にたどり着き、

それこそ自信をもって、子どもたちに伝えられる言葉です。

 

辛かったら、休みましょう。

自分の健康を害してまでやることなどありません。

たった一度の人生です。

楽しむために生まれてきたのです。

 

上手くいかない体験が、明日の教師のエネルギーです。

まずは6割目指して!

Let’s Have Fun!!

 

 

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