【整理・整頓 超苦手な方向け】大量発生!新年度の紙資料 スマートにアクセスする方法

こんにちは、junjunです。

小学校の先生として昨日から働きはじめたんですけど、紙の資料が大量過ぎてビビりました。
整理・整頓が超苦手なボクでもできる、簡単な方法を教えてください。

こんな悩みにお答えします。

今日の記事は、タイトルにもあるように、「整理・整頓が超苦手な方向け」です。

はじめにお伝えしますが、あなたが「整理・整頓が超苦手」と自覚し、「なんとかしたい!」と思えただけで克服したも同然です。

あとは自分に合った方法を、自分なりに試行錯誤しながら構築するだけです。

これからご紹介する方法は、私が初任校の途中から2校目くらいまでやっていた方法です。

紙資料との付き合い方には大原則はあっても、自分に合う方法は自分で構築するしかありません。

大原則については、過去記事に書いておりますので、そちらをお読みください。

大原則は「手放す」

今日は、【整理・整頓 超苦手な方向け】大量発生!新年度の紙資料 スマートにアクセスする方法をご紹介します。

【整理・整頓 超苦手な方向け】大量発生!新年度の紙資料 スマートにアクセスする方法

机の上に何もない方がスマートだね

もくじ

●大量発生!新年度の紙資料に、スマートにアクセスする方法

●新年度だからこそやるべきこと

●モノが少ないと時間が増える

大量発生!新年度の紙資料 スマートにアクセスする方法

ハジメ先生!頑張って!

具体的なステップは以下の通り。

①目標を決める

②1カ所にまとめる

③週1の手放しタイム

①目標を決める

小さな目標を決めましょう。

整理・整頓が超苦手な方が、一気に完璧状態を目指すと失敗します。

苦手だとわかっているのですから、今よりもちょっとだけ上を目指せばいいのです。

それには具体的な目標が必要です。

例えば、

●机の上に作っていい紙の山は1つだけ。

●紙資料が配付されたら、秒速で「必要ない」と判断したものを即処分。

●インデックスが必要なものは必ずつける。

などなど・・・

最初は張り切ってはじめても、継続できなければさらに苦手意識を強めてしまいます。

無理のない範囲で、実現可能な目標を決めましょう。

②1カ所にまとめる

1つだけ用意するものがあります。

百均でいいので、プラスティックのカゴ(A4判が入る大きさ)を1つゲットし、職員室机上に置きましょう。

あとはそこにブチ込むだけです😌

どうでしょう?

簡単でしょ?

えっ?!ムリ?

そういう方は秘書を雇いましょう😁

冗談はさておき、1カ所にまとめるメリットは2つ。

●紛失しない      ●見た目スッキリ

以上です。

●紛失しない

すべての紙資料を1カ所に集めておくのですから、何か必要になったらそこから探せばいいのです。

必ずそこにあるはずです。

それが安心感につながります。

ただし・・・探し出すのは大変です。

●見た目スッキリ

私は自称ミニマリストなので、モノがあふれているより、少ない方が心地いいです。

感じ方は人それぞれなのでなんとも言えませんが、職員室の机は公のモノなので、最低限のマナーはあると思います。

机上にパソコン、そしてプリントの入ったカゴ一つ。

翌日の仕事もサッとモノを取り出して取り掛かれそうですね。

③週1の手放しタイム

できれば金曜日の帰宅前に、カゴに入った紙資料と、ゴミ箱をスタンバイさせ、「手放しタイム」を行いましょう。

やり方は簡単。

紙資料を1枚1枚取り出す→

「いる」ならカゴへ→

「いらない」ならゴミ箱へ→

繰り返す

これを4、5月中繰り返すと、レギュラーで残り続けるモノが登場します。

時には、教室に持っていく必要となるモノも出てきます。

その時は、新たなファイルを用意しましょう。

あっ、ちなみに先ほどから「ファイル」と言ってますが、私が言うファイルは、100均などにまとめて売っている「クリアファイル」のことです。

安くて便利です!

色は関係なし 私は透明が好み

こうして「週1の手放しタイム」を設定することで、今自分がどの資料を持っているのかが把握できるようになります。

新年度だからこそやるべきこと

新年度スタート時は超ハード

次の紙資料のクリアファイルを用意し、そこに保管しましょう。

●給食関係    ●清掃関係    ●行事関係

●特別活動、安全関係(クラブ、委員会、縦割り、通学班など)

上記の資料のうち、給食、清掃関係は、初任者の方、異動された方であれば、しっかりと読み込んでおく必要があります。

同じ公立小学校と言えども、学校によって多少の違いがあるからです。

特に給食については、最近ではアレルギーの対応がとても重要です。

命に関わることのなので、給食がスタートする前に理解することはもちろんのこと、折に触れ確認できるように、すぐにアクセスできるようにしておきましょう。

時間を増やして何をする?

モノが少ないと時間が増える

時間は最強のリソースです。

その時間を、「探しモノ」に費やすほど疲弊するものはありません。

好きなモノを「どれにしようかな・・・」と選ぶ時間は有意義ですが、単なるその瞬間だけ必要なモノを「どこに書いてあったかな?」と探す時間は極力避けたいものです。

そのためにも、紙資料を

●長期保管  ●シーズン保管  ●瞬間保管

に分け、できるだけ手持ちの保管数を減らすことで、同時に探す手間を減らすことができるようになります。

最強のリソース「時間」を、自分の最も大切なことに使えるようにしてみてください。

今日はこれで以上にします。

上手くいかない体験が、明日の教師のエネルギーです。
まずは6割目指して!
Let’s Have Fun!!

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