【文房具】ノートを選ぶ【minimal×smartなモノが好き】

こんにちは、junjun(@10njunjun)です。

私のようにminimalでsmartなモノが好きな方であれば、文房具もお気に入りのモノで揃えたいと思っているはず。

でも、次々に新しい商品が出てきて、買っては捨て、買っては捨て・・・を繰り返しているのでは?「結局どれがいいんだろ・・・」と悩みが尽きない方に向けて、minimal×smart、かつ書き心地の良いノートについて今日は紹介していこうと思う。

【文房具】ノートを選ぶ【minimal×smartなモノが好き】

もくじ

1【minimal×smartなモノが好きな人向け】ノートを選ぶポイント 全部で5つ 

2 minimal×smartなモノが好きな人におすすめのノート

  2ー1コクヨ ノート ソフトリングノートB5

  2ー2デルフォニックス ロルバーン ポケット付きメモA5

  2ー3マルマン ノート ニーモシネA4方眼罫

  2ー4モレスキン ノート クラシック ハード 方眼

3 junjunのまとめ

1【minimal×smartなモノが好きな人向け】ノートを選ぶポイント 全部で5つ

☑️シンプルなデザイン

☑️持ち物との調和

☑️書き、描き心地

☑️耐久性

☑️ブランド

☑️シンプルなデザイン

以前、ちょっと気分を変えてイラストが入ったモノを選んだことがあった。

結局しばらくすると飽きてしまい、単色のモノを買い直すハメに。

まあ、あくまでもこれは個人の好みだけど、minimal×smartなモノが好きな方であれば納得していただけるのでは?

その時からの教訓。

私は単色を買うべし

シンプル・・・といったら色だけではない。

例えば、利便性を考慮したモノで、インデックスが予めついているものがある。

これはかなり使い方に制限がかかるので、私のようにアイデアを書き出したり、ブログ記事の構成を考えたりする目的であれば必要ない。

もし、何かのカテゴリーごとに分けたければ、自分でインデックスを付ければいいだけのこと。

また、ノートの中に付録的なモノもいらない。

確かに読み物として面白かったりするものもあるけれど、私などはその分白紙にして欲しいと思ってしまう。

教訓・・・minimal×smart好きなら、中身は白紙のみ。

☑️持ち物との調和

好きな色はなんですか?と聞かれたら、私は「青」と答える。

海、空を眺めるのが大好きで、写真もそれらを撮ることが多い。

そんな好みから、私の持ち物の色は、黒、白、青、茶がほとんどだ。

当然持ち歩くバッグもその4色のどれか。(ちなみに教師時代の通勤バッグは無印良品のサコッシュ黒、現在のメインバックパックはモレスキン、以上2コがメイン)

そこから取り出すノートは何色がsmartか?

別に花柄でもいいのだけれど、私はやっぱり同系色に落ち着く。

自分の中の調和が大事。

☑️書き、描き心地

さあ、ここからは中身の問題だ。

「紙なんだから何だっていいでしょ?」という時ももちろんある。

それで3~5冊で○円というノートを手に入れることもあったけど、次に買うときはペンの走りがスムーズなノートに戻ってきてしまう。

ペンとの相性もある。

私はこれまたなんだかんだで「ジェットストリーム4&1 0.7」に定着している。

あれこれ試してみたが、やっぱりこれに戻ってしまう。

それは多くの人が納得しているように、あのインクに秘密がある。

インクと紙の質が、ノートとペンの組み合わせを決めるようだ。

☑️耐久性

教師時代はノートをエコバッグに入れ、教室、職員室などを行ったり来たりさせていたので、角が丸まったり、時には水に濡れたりしながら使っていた。

それでもそのノートはヘタらずに耐えてくれた。

今はフリーランスとして自宅で作業しているので、ノートを持ち出すことはないけれど、バックパックにつっこんでも折れたり曲がったりされては困る。

そんなに耐久性を重視しているなら、過去のノートを保存してあるのかと聞かれたら、答えはNOだ。

だって私はプチミニマリストだから。

1年ほど前に全て処分した。

今、手元にあるノートは、この1年間に書いた5冊のみ。

おそらく年末には数冊残して処分するだろう。

☑️ブランド

minimalでsmartなノートが、名もないブランドから出てくるなら、私はすぐにそのノートに乗り換えるだろう。

でも、長く使い続けられているにはそれなりの理由があって、だからブランドなんだと当たり前のことに納得。

私は別に、ヘミングウェイが使った「モレスキン」だから使い続けるワケじゃない。

外見がminimal×smartだから手にとった。

使ってみたら書き心地が良かったから、手に持った感触がしっくりきたから、ゴムバンドの使い勝手がとても良かったから使い続けているのだ。

h32 minimal×smartなモノが好きな人におすすめのノート

上記のポイントでノートを選んでいることがわかった私。

ちょいちょい浮気はしてきたけど、結局この4種類のノートを長年使い続けている。

ほとんどの文房具店、Amazonで手に入れられるので、もし興味があったらチェックしてみて。

2ー1 コクヨ ノート ソフトリングノートビジネス70枚 B5 黒

このソフトリングノートビジネスは、この4種類の中で一番新参者。

近所の文房具店で見つけた時、このスタイルに似たものが200円前後で手に入る中、500円もするので一瞬購入をためらった。

なぜ、購入したか?

その理由は、「ソフトリング」を試してみたかったからだ。

確かに柔らかい。

手に当たってもストレス0。

でもね・・・私には関係がなかった。

なぜなら、私は常に横置きにしてノートを使っているからだ。

マインドマップを書くようになってから、ノートはほぼ横置きだ。

iPadにApple Pencilで書く時も横置きだ。

だからとにかくリングは関係なかった。(もっと早く気づけ!(^^))

あと3枚でこのノートを使い終わる。

たぶんリピートはしないだろう。

では、なぜここに載せたか?

それは、このあと紹介する「ニーモシネ」を買うには躊躇するけれど、似たようなルックスでそれなりに紙質もよく、表、裏表紙もしっかりしていて、持っていてminimal×smartだからだ。

2ー2デルフォニックス ロルバーン ポケット付きメモA5

これは、教師時代に手帳がわりに使っていたモノ。

教師はいわゆる「エンマ帳」というヤツを持つのだけど、私はどうも「あれ書け、これ書け」と決められている教務手帳が苦手で、ずっと自作してきた。

ロルバーンの紙質はイエロー。

これが目に優しい。

表、裏表紙が厚く、立って書いてもOK。

モレスキンのように、ノートが開かないようにゴムバンドもついている。

他のメーカーからも、ゴムバンド付きのノートはたくさん出ているけど、中には使っているうちにゴムが「ビヨヨーン」と伸び切ってしまうものもある。

でも、ロルバーンのゴムは大丈夫。

最近では、厚さ、薄さ、大きさなどなど色々選べるようになっているので、自分の用途にあったものを気軽に試せるのではないだろうか。

2ー3マルマン ノート ニーモシネA4方眼罫

書き心地が忘れられず、ここに戻ってきてしまう。

このノートに、どれだけのアイデアや思いを書き続けてきただろう。

マインドマップを描くようになってこのノートに出会ったのは、もう10年以上前のことだ。

まず、紙質。

触ってみて欲しい。

ツルツルだ。

そして、このリング。

スマートな動き。

紙が引っかかることもない。

角の形。

痛くないように、角がとられている。

1枚1枚にミシン目が入っていて、これまたキレイに切り取れるようになっている。

薄く「TITLE」「DATE/NO」と印刷されている他には何もない。

あっ、中心に「▼」マークだけ入っていた。

私はやったことはないけれど、ファイリングする時パンチで穴をあけるなら使うかも。

あとは、書くだけ、描くだけ。

2ー4モレスキン ノート クラシック ハード 方眼

定価は3000円前後するこのノート。

そんなにガシガシ使う気にはなれないけど、全てのページを埋め尽くした後は、何とも言えない満足感が得られる。

まあ、処分しちゃったけどね。

現在、私はモレスキンの手帳を使っている。

表紙はソフトタイプ。

数多くの手帳がある中で、これを選んだ理由は、やっぱりシンプルで余計なものがゴチャゴチャ書いていないこと。

だって書くためにノートを手に入れるのだから。

3 junjunのまとめ

以前はその時の気分でノートなどの文房具を手に入れていたけど、気づいたら今日紹介したモノに落ち着いていた。

選ぶ基準を整理してみると、どうやら私はminimalでsmart、そして機能性重視のようだ。

おそらく他の文房具や持ちモノにも共通しているはず。

これから少しずつこのブログで紹介していくので、引き続きチェックしてみて。

【今回の記事で紹介したモノ】

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