【暮らしの中の教育・子育て】目の前の子供に「なんでできないの?!」と感じてしまったら・・・【vlogコーヒーゼリーフラペチーノ】

先日のブログ記事とYouTube動画で、「デカフェゼリー」を作った様子をご覧いただきました。

「なぜデカフェゼリーなのか?😁」という詳しい経緯は、前回の記事や動画をご覧いただきたいのですが、まあとにかく実際食べてみたら思いのほか美味しかったのです。

特に、ゼリーにかけた片栗粉入りのクリームの「とろみと甘さ」が絶妙でした😁。

珍しくスイーツ作りで成功体験を味わったことで、調子に乗った私は今回「コーヒーゼリーフラペチーノ」を作ってみることを思いついてしまったのです。

今日は、「コーヒーゼリーフラペチーノ」を作りながら気づいたことを、【暮らしの中の教育・子育て】に話を置き換えて考えたことをご紹介します。

【暮らしの中の教育・子育て】「なんでできないの?!」と感じてしまったら・・・【コーヒーゼリーフラペチーノ】

もくじ

1 教員時代、「モノづくり」なんて興味ゼロだった

2 今、「モノづくり」をしていて感じること

3 話を「教育・子育て・子ども」に置き換えてみる

教員時代、「モノづくり」なんて興味ゼロだった

なかなかの出来栄え・・・自画自賛!😁

はじめてこのブログを読んでくださる方に向けて簡単な自己紹介です。

私は、2020年3月末で29年間勤めた公立小学校の教師を退職しました。

その後、このブログやYouTubeで発信していることが、皆さんの元気や勇気の元になればと思い活動しています。

そんな発信活動の日々の中で、私の中の「モノづくり」への興味が高まっていくのがわかりました。

かつての教師時代の私は「暮らし」を楽しむために、「何かをつくること」に興味・関心がありませんでした。

なぜ興味ゼロだったか?

それは教師仕事の「クラスづくり」「授業づくり」で精一杯だったからです。

そうはいっても、この3月で退職する前の数年間は、このブログや筋トレなどを始めていたことや過去の病気のこともあるので、食事や睡眠にそれなりに気を遣って「暮らし」ていました。

土日2日間の休日は、どちらかを翌週の準備に使い、どちらかを自分の時間として、ブログや筋トレ、読書、買い物などに当てて、気分をリフレッシュさせていました。

このようにプライベートの時間をちゃんととっていても、やはり3月ギリギリまで「モノづくり」に意識が向くことはありませんでした。

「仕事に集中しよう!」と決めていたワケではありません。

「モノづくりに興味ゼロ」と結果的になっていましたが、その憧れや興味はゼロではありませんでした。

一つのことにしか集中できない、まあ、不器用なんですよね。

今、「モノづくり」をしていて感じること

あ〜あ・・・飛び散っちゃった(T . T)

「モノづくり」を4ヶ月続けてきて感じること。

それは、

私、失敗、失態多すぎ!
できないことばっかり!

です。

正直、50代にもなって・・・とチラッとネガティブな思いがかすめる時もありますが、だからこそ「私にとって価値がある」とも思っています。

「モノ」という「形」になるものを作るには、やっぱり一つ一つの作業に「慣れ」が必要なんだということです。

ちなみに、私が今つくっているモノは・・・

●ブログ記事   ●動画づくり   ●スイーツづくり

このあたりがメインです。

一応、念の為に・・・

私は「パティシエ」を目指しているワケでも、「スイーツづくりを極めよう」と思っているワケでもありません。

ただ、面白いからやっていて、それを動画や記事にしているだけです。

「スイーツづくり」「動画づくり」「編集作業」という、「モノづくり」の過程に新しい発見があったり、楽しかったりするのと同時に、過去経験のほぼないことをやっているので、多くの失態が想定外に起きてしまいます。

なんてったって私は、「クラス」や「授業」をつくるためのスキルや考え方だけにしか興味がもてなかったのですから。

特に「スイーツづくり」では、道具の使い方や作業工程の失態は、自分でも驚くほどです。

とはいえ、そういった自分の「おっちょこちょい加減」にはもう慣れているので、それも「暮らしの一部」と開き直って動画をアップしちゃってますけどね・・・。

さて、今回の動画の失態は、ホイップクリームを作る場面です。

以前にもこの作業は手動でやったことがあったので、生クリームを入れるボールを以前と同じモノを使うことにしたのです。

ところが今回は、自動のブレンダーを使うことに。

道具をセットしていざ!・・・

この後悲惨なことになるのですが、とにかく経験値が低いと、ちょっと考えればわかりそうなことさえも、分からずに見えないことがあり、失態を招くことが多々あるのです。

つくづく・・・慣れって大事だなって思います。

話を「教育・子育て・子ども」に置き換えてみる

何か自分が経験すると長年の思考パターンである、

子どもだったら・・・どうなんだろ?

と考えてしまいます。

今回は、私が新しいことをやっていく中で、

なんでできないんだ!いい歳をして恥ずかしい・・・

と感じてしまうことが頻繁にあります。

つまり・・・

オトナだって過去に経験のないことをやっていくには、

「慣れが大事」「慣れるには時間がかかる」ということを改めて痛感している。

ということです。

では、「教育・子育て・子ども」に置き換えてみますね。

例えば、Aくんという引っ込み思案の「自分から友達をつくる事を苦手」としているおとなしい子がいたとします。

4月、クラス替えをして仲良しだった友達とクラスが別々になってしまいました。

5月のゴールデンウィークが終わっても、中々自分らしく振る舞うことができず、その頃には周囲の子たちの「第一次人間関係」がつくられつつも、その中に自分から入っていくことはできませんでした。

それを見ている教師は、Aくんがなんとか自分らしく振る舞えるように手立てを講じます。

その手立てはすぐに結果を出す場合もあるでしょう。

反対に、なかなか結果が出ないこともあります。

もしかしたら担任は、事を急いでしまうかもしれません。

当然、悪気はありません。

すべて善意です。

こういった「子ども」に関わる話で注意しなければいけないのは、次の3つです。

●解決方法は1つではなく、ある成功体験を当てはめて解決しようとしないこと。

●子どもにも「解決」に参加させること。

●上手くいかないからといって、自分や他者を責めないこと。

子供達を取り囲む大人たちだって、私を含め完璧ではありません。

「新しいことに慣れる」には、時間がかかります。

だったら子供なら尚更です。

手立てを講じつつ、結果を焦らない。

大切なのは「子供にも解決する力をつけること」

なのですから。

こうして「子ども」に話を置き換えると、私の気が引き締まります。

「私だって解決する力をつけなきゃね」って・・・。

今日の内容は・・・
〜誰かに対して「なんでできないの?」と感じてしまった時の考え方〜
についてお話ししました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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