【暮らしをHAVE FUN!】カメラと三脚を購入/餃子づくり

YouTube動画のスタイルを変えた。

以前は、iPhoneを三脚に取り付け、固定しながら撮影していた。

しかし今は違う。

頻繁にiPhoneと三脚を移動させながら撮影することで、これまでの道具ではストレスを感じるようになってきた。

今日は、新しくカメラと三脚を購入したその経緯と開封した日のこと。

そして、数年ぶりに餃子を作った日のアレコレをご紹介する。

カメラと三脚を購入/餃子づくり

もくじ

1 カメラと三脚を購入      2  餃子づくり

カメラと三脚を購入

☑️なぜ、購入したのか? ☑️選び方 ☑️ファーストインプレッション

☑️なぜ、購入したのか?

冒頭の通り、動画のスタイルが変わったことで、これまでの道具では自分がイメージするシーンが撮れなくなったからだ。

「暮らし初心者」丸だしで料理する様子や、ただ遊んでいるようにしか見えない窓拭きの様子などではあるが、カメラの位置やアングルを変えながら撮影している。

これもまた、「動画初心者」丸だしである。

動画をご覧いただいた方はお気づきかと思うが、まな板の上の野菜などを撮影していた時、三脚の脚が一緒に映ってしまったり、せっかくいいアングルだったのに、iPhoneの重さに耐え切れず、三脚が倒れて危うくしょうが焼きの中にダイブしそうになったりと、思うように撮影が捗らなかった。

そこで、意を決してカメラと頑丈な三脚を購入することにした。

まさに清水の舞台から飛び込む心境だ。

☑️選び方

私のカメラ購入条件は以下の通り。

●映像が今よりもキレイになるカメラ
●自撮りができるように液晶が動くカメラ
●初心者でも扱い可能なカメラ
●値段は奮発して10万円前後

次に三脚の購入条件。

●ちょっとやそっとではグラつかない
●私が持てる重さ
●俯瞰撮影ができる

「購入するぞ!」と条件をピックアップしてみたはいいが、何を選んだらいいか皆目見当がつかない。

これが、教務手帳やチョーク、教育書ならば話は違う。

どの時期に、どんな本を読んだらいいか、その悩みならこの本を読めばいい・・・といったことなら、ググらなくっても即答できる。

しかし、カメラと三脚はわからない。

そんな時は、当然のことながらGoogle先生にお聞きする。

「YouTube 動画撮影 おすすめ機材 初心者」

と検索窓に入力。

「あれ?この動画、観たことあるなあ・・・」

なんてことはない、私が登録している方のチャンネルがズラズラっと出てきた。

今まで、映像がとてもキレイだと感じていたから登録していたのだから当然である。

そういう方はちゃんとカメラにもこだわって選ばれているのだ。

「よし、この中から選ぼう」と動画を観るが、次なる問題はどれも高額だということだ。

カメラ1台に20万以上するモノもある。

中には100万以上も!!!!

そんなの買ったらお札の前に飾っておいて使わなくなる!

どうしよう・・・

しばらく見送るか・・・でも、カメラと三脚が倒れることを心配しながら撮影するのは余計なストレスだ。

予算の10万越えといったら、教育書約50冊相当ということだ。

ウン、これは勉強料だ。

そう自分を納得させ、ポチった。

「SONYα6400」と「Manfrotto三脚」だ。

☑️ファーストインプレッション

届いてしまった。

餃子作りを撮影しようと、いつものiPhoneと三脚を準備していた時に宅急便屋さんが届けてくれてしまった。

嬉しいけど、緊張感が伴う。

荷物を受け取った。

どれもこれも重かった。

中身を見ずとも、片手でヒョイと持ち上げられる今の三脚とはワケが違う。

この記事を書いている段階で、まだ私はこの機材で何も撮影をしていない。

動画を撮る前に、カメラ操作を覚えなくてはならないからだ。

カメラと三脚の重さと金額の重さ、そして、これから覚えなくてはならない操作手順の多さに、私の背中にはズシリと重圧がのしかかっている。

おっかなビックリしながら、カメラと三脚を取り出す。

三脚にカメラをセットしてみる。

「いいねぇ・・・おっ、水平器が付いているじゃない!これで画像が斜めっちゃうことがなくなるじゃん!」

だんだんウキウキしてきた。

フタをはずしたり、ダイヤルを回したりするのもビクビクものだ。

まるでパソコンのキーボードを指1本で押しながら、爆発したらどうしようとビビっているのとおんなじだ。

さあ、ここからスタートである。

どこまでこのカメラと三脚を使いこなせるようになるか・・・

しばらくしたら、この機材で撮影した動画をアップするので、乞うご期待!

餃子づくり

☑️「暮らし初心者」は餃子も作ったことがある   ☑️作り方

☑️「暮らし初心者」は餃子も作ったことがある

何度もいうが、私は「暮らし初心者」である。

29年間仕事オンリーで、「暮らし」は「仕事」へ向かう準備期間であり、こなすモノだった。

この4月から「仕事」は家の中でできるようになり、「暮らし」に目が向き始めた。

元来「学ぶこと」が趣味なので、「暮らしを学ぶコト」に興味をもった。

「こなす料理」から「楽しむ料理」へシフトチェンジ。

と、前回の記事でも述べた。

今日は、亡くなった母もよく作ってくれて、具を包む作業をよく手伝わされた「餃子づくり」を学び直し。

☑️ザックリ作り方

【材料】

●キャベツの葉 ●にら ●豚ひき肉 ●にんにく、しょうがのすりおろし

●醤油、酒、砂糖、ごま油 ●餃子の皮 ●片栗粉 ●塩 ●サラダ油 

●ラー油

切って混ぜる

キャベツとニラをみじん切りにして、塩と一緒に混ぜ合わせる。

10分間それを寝かせろと料理本には書いてある。

しかもその後、出てきた水気をギュッと絞れとも書いてある。

そうなんだ・・・今までそのままひき肉と混ぜていたよ。

皮で包む

ザックリな作り方なので、もう皮包みについて。

料理本は、包み方まで指南してくれる。

ナニナニ・・・具小さじ2を皮の中心に置き、水で皮の縁を濡らしたら2つ折りにする。

ここは一緒だな。

それで、真ん中1カ所だけはり付ける・・・そこを持ったまま、まな板に2~3回軽く打ちつけるだって。

そんなことしたことないぞ!

すぐにその作業のワケがわかる。

そっか、軽く打ちつけることで、底が平らになるんだね。

なるほど、このひと手間が見栄えを良くするんだ。

納得。

焼く

フライパンに餃子を並べ、中火で軽く焼き色がつくまで焼くらしい。

私はこれまで、この後フライパンに水を注ぎ、強火でフタをしながら焼いていたが、どうやら強火ではなく「強めの中火」らしい。

なるほどね。

最後にごま油を鍋肌から回し入れ、1、2分焼くとのこと。

うんうん、いい香りがしてきたな。

いつも通り、たまらずつまみ食い。

当然、うまい。

きっとビールと合うんだろうな・・・

私は下戸だけどね。

これまではちょっと焼きすぎだったり、水でグチョグチョになってしまったりと、満足のいく焼き加減ではなかったことが多かったけど、今回は基本に忠実に、時間を見ながら焼いたおかげで焼き色もいい感じ、味も抜群であった。

基本、守るべし、だ。

junjun的まとめ

29年間の教師生活を終えたら、いろいろなことが初心者すぎて笑えてくる。

情けなくもあるが、落ち込んでもいられない。

子どもの頃に戻って、新しいこと、知ってたつもりのことを貪欲に吸収していこう。

ブログとYouTubeはその過程を発信している。

「暮らし」といっても、他のブロガーやYouTuberの方のように、オシャレでもなければ、「ああ!そうか!」と真似してみたくなるトピックがあるわけでもない。

もしよろしかったら、私「暮らし初心者」と一緒に、「暮らしをHAVE FUN!」する過程を楽しんでいただけたらと思う。

そして更に・・・TwitterやInstagramのフォロー、YouTubeのチャンネル登録をしていただけると、大変ありがたく思います。(ここだけ敬体😁)

今日は以上でおしまい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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