【暮らしをHAVE FUN!】カリタナイスカットGの初お手入れ/ベランダでキャンプ用インスタントパスタ

カフェが好きだ。

国内、海外問わず、カフェと本屋があればOK!という私。

そこでコーヒーとレアチーズケーキをいただきながら読書するのが至福。

自宅にいてもできるだけ美味しいコーヒーを自分で入れたいと昔から思っていた。

でも、以前の朝は分刻みだったので、インスタントコーヒーかドリップコーヒーで済ませていた。

たまに思い出したように、「HARIO ハリオ セラミックコーヒーミル」で豆を挽いていたけれど、いくら自宅で仕事ができるといっても、毎日となるとなかなか難しい。

だからといって以前のようにドリップコーヒーには戻れない・・・。

ということで「Kalita Nice Cut G」が我が家へやってきた。

新しい生活では清水の舞台から飛び降りることが多い^^;

今日は、「Nice Cut G」がやって来てから初めてお手入れをした日に、お天気があまりにも良くて、ランチにベランダでキャンプ用インスタントパスタを食べた日のアレコレをご紹介。

【暮らしをHAVE FUN!】カリタナイスカットGの初お手入れ/ベランダでキャンプ用インスタントパスタ

もくじ

1 カリタナイスカット Gの初お手入れ    2 ベランダでキャンプ用インスタントパスタ

カリタナイスカットGの初お手入れ

☑️カリタナイスカット(Kalita Nice Cut) Gとは?          ☑️お手入れの手順

☑️カリタナイスカット(Kalita Nice Cut) Gとは?

コーヒーの豆を自分好みに、そして均一に短時間で挽いてくれる道具。

実際、豆をセットしてスイッチを押してから1分もかからずに挽いてくれる。

実はKalitaには、「NEXT G(ネクストG)」が「Nice Cut G」の次に出ていて、どちらを購入しようかとても迷った。

結局、ネクストGより安価で小ぶり、でも「しっかり豆の粒を揃えてカットします!」という「Nice Cut G」を購入することにした。

ネットのレビュー記事には、「静電気」による粉の飛び散りや付着が懸念されているものもあったけど、私には全く気にならず。

というか・・・今のところどこにも飛び散ってないよ。

はじめて豆を挽いて、ハンドドリップでお湯を注いだ時に粉がフワーッと膨らんだ時は感動。

その日からほぼ毎日のように使ってきた「Nice Cut G」。

そろそろ説明書の「お手入れの仕方」という文字が気になり出してきた。

☑️お手入れの手順

①ネジをはずす   ②部品を取り出す&ブラシでそうじ  ③元に戻す

やり終わってみれば簡単な作業だと思えるが、何事も「はじめて」には緊張が伴う。

分解して元に戻らなくなったら・・スイッチ押したら爆発しちゃうかも・・

というネガティブ思考が頭をよぎる。

「料理本」に忠実?にいくつかのおかずを作っているけれど、どこか必ず「あれ?」というズレが出てくる私。

今回はそうはいかない。

おかずのズレは何とかなっても、機械のズレは故障につながる。

爆発はゼッタイに避けたい。

説明書と「Nice Cut G」を往復しながら、恐る恐るお手入れスタート。

①ネジをはずす

マイナスドライバーを用意。

ナニナニ・・・「必ず差込プラグを抜く」・・・そりゃそうだ。

電源入れながら分解したら、何が起こるかわからない。

ゼッタイに抜きますよ!

と、プラグを抜く。

「セットネジ」といわれる2ヶ所を、ドライバーで慎重に回し取り外す。

できた!

さあ、前に進むしかない!

②部品を取り出す&ブラシでそうじ

ネジを外したら、「軸受け」とやらがパカッと外れた。

と同時にコーヒーの粉がサラーっと出てきた。

なるほど・・・
いくら外側からブラシで払っても、ここにたまった粉は取れないね。
やっぱり定期的なお手入れは必要なんだ・・・

と納得。

あれ?もうおしまい?

と説明書に目を戻す。

「回転カッター軸を取り外す」と書かれている。

回転カッター?!指が切れちゃうじゃん!大丈夫なの?

と再びネガティブ思考へ。

説明書には特に「指に気を付けましょう」などと書かれていないので、「回転カッター軸」をカチャカチャいじっていると・・・外れた!

おお!ここにも粉がたまってた!

これでもか!という程、入念にブラシで粉をはらう。

「水洗いは・・・?」と誘惑に駆られるが、どこにもそんなコトは書かれてない。

そもそもモーターがあるのだから、やっていいワケない。

それくらいは「暮らし初心者」でもわかる。

③元に戻す

すべての部品を元に戻し、「軸受け」の「▼印」を合わせることを忘れていることにギリギリ気づき、調子にのった私は「コーヒーを淹れよう」と思いつく。

お昼ご飯まであと数時間。

動画の編集作業の後のお楽しみだ。

ベランダでキャンプ用インスタントパスタ

先週張ったテントがまだベランダにある。

テントがそばにあるだけで、何となくウキウキしてくる。

今日は太陽も出ている。

風もない。

ということで、コーヒーと一緒に、非常食用として購入してあった「即席ご飯」の中から「ペペロンチーノパスタ」をチョイスしていただくことに。

午前中に「初お手入れ」した「Nice Cut G」も、爆発せずに無事粉を挽いてくれた。

☑️キャンプ用「即席ご飯」の進化   ☑️もしもの時のアウトドア用品

☑️キャンプ用「即席ご飯」の進化

「もしもの時の非常食」をザックの中に入れ、キャンプや山へよく行っていた頃のこれらの味は、アウトドアだから美味しく感じたものの、賞味期限が切れるから・・・という理由で自宅で食べた味は、外でのものとは違ってイマイチだった。

で・・・今回。

久しぶりに食べた非常食の味の進化に驚いた。

何よりお店に並んでいる品数の多さに驚いた。

「梅しそリゾッタ」「カレーリゾッタ」「コーンリゾッタ」「きのこのパスタ」、そして今回食べた「ペペロンチーノ」を購入したが、どこかのレストランのメニューのようだ。

食材をどっさり買ってキャンプするほどでもないけど、それでもやっぱり美味しいモノを食べたいと思うなら、カップラーメンと一緒にこのキャンプ&非常食用即席ご飯はおすすめだ。

☑️もしもの時のアウトドア用品

昔、手に入れたアウトドア用品が倉庫の中で眠っている。

先日動画でも紹介したテントをはじめ、寝袋、タープ、コッフェル、シェラカップ、スノーシューなどなど・・・。

キャンプに行かなくなってから、これらの道具の一部は非常用のバックパックに入れてある。

そんなつもりでアウトドア用品を購入したワケじゃないけれど、考えてみれば流用することが可能だ。

以前から「もしもの時」に必需品の懐中電灯が我が家にはなかった。

これを機に「mont-bell コンパクトランタンウォーム」を手に入れた。

単三電池4本使用、かなりのコンパクトサイズ。

重さは電池を入れて210gとのこと。

裏側にフックが付いているので、テント内でひっかけて使うこともできる。

もしもの時・・・は来て欲しくないけど、準備だけはしておこう。

junjun的まとめ

手入れをしながら長く使うモノを避けていたつもりはないけれど、気づいたらそれほど身の回りになかった。

というか、手入れをせずに使っていたのかも。

今回手に入れた「Nice Cut G」は手入れをせずに使うことは不可能だ。

だってあんなに粉がたまってしまうのだから。

「カッコいいモノ」は大好きだけど、大切に使いながらも「手入れをしつつ、育てつつ使うモノ」は縁がなかった。

そこには執着がなかったから。

でも、もう「買っては捨て」を繰り返す生活は遠慮したい。

多くのモノはいらないけれど、「これ」というモノを愛着がもてるように使っていきたいと思う。

このブログとYouTubeでは、「暮らし初心者」である私が、過去の「仕事一辺倒な暮らし」から「暮らし中心」に大きくシフトチェンジしている真っ最中の様子を発信している。

「暮らし」といっても、他のブロガーやYouTuberの方のように、オシャレでもなければ、「ああ!そうか!」と真似してみたくなるトピックがあるわけでもない。

もしよろしかったら、私「暮らし初心者」と一緒に、「暮らしをHAVE FUN!」する過程を楽しんでいただけたらと思う。

そして更に・・・TwitterやInstagramのフォロー、YouTubeのチャンネル登録をしていただけると、大変うれしく思います。

今日は以上でおしまい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

【今日の話で登場したモノ】

mont-bell コンパクトランタン ウォーム

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