【暮らしをHAVE FUN!】レアチーズケーキ/極上のパンとミネストローネ

前の夜から決めていた。

今日はチーズケーキを作ろうと。

もうすぐ注文したコーヒーグラインダーが届く。

届いたら挽きたての粉でコーヒーをいれる。

そのお供はレアチーズケーキだ。

私は、コーヒーにはレアチーズケーキが最も合うと思っているからだ。

今日は、午後予定のあった日に、朝からレアチーズケーキを猛ダッシュで作り、時間切れで外出したら帰宅時間がかなり遅くなってしまった日のアレコレをご紹介する。

レアチーズケーキ/極上のパンとミネストローネ

もくじ

1レアチーズケーキ   2極上のパンとミネストローネ

レアチーズケーキ

☑️作り方を学ぶ  ☑️材料を買いに  ☑️作ってみた

☑️作り方を学ぶ

今日はクックパッドで検索した。

すると、みなさんそれぞれ研究されていて、選ぶのに困ってしまうほどレシピがあった。

数週間前に一度クックパッドを見てレアチーズケーキを作ったが、いったいどのレシピだか忘れてしまった。

仕方がないので、揃えた材料と同じ材料で作っているレシピを探し、その通りに作ってみた。

たぶん前回のレシピとは違うけど。

☑️材料を買いに

前の日に買い物に行ったついでに不足分の材料を買った。

生クリームの賞味期限が切れていたので、それだけは忘れちゃなるまい!と思い、一目散にゲットした。

「よし、これで作れるぞ!」

朝、朝食の片付けが終わり、前述のクックパッドのレシピを見直してみたら、ヨーグルトとビスケットが無かったことに気づいた。

「え~!!朝ごはんに食べちゃったよ!」

仕方がないので、スーパーへダッシュ。

だって今日は午後から出かけなきゃいけないんだから。

レアチーズケーキを途中で置いて出かけるわけにはいかない。

さあ、これで材料は揃った。

材料は以下の通り。

クリームチーズ、生クリーム、ヨーグルト、砂糖、レモン汁、

ゼラチン、水、ビスケット、

今日は、クックパッドレシピに忠実に作ってみる。

☑️作ってみた

●土台を作る  ●混ぜる  ●流し込む  ●冷やす

この記事を書きつつ、もう一度レシピを見直したら、忠実ではない所2点に気付く。

どうも私は几帳面な所はトコトンそうだが、大雑把な所はトコトンいい加減だ。

■ヨーグルトは水切りする。→ 水切りせずにそのまま入れた。
■ビスケットは綿棒でコロコロする。→ コロコロではなく、ガンガン叩き割った。

もし、この記事をご覧になってレアチーズケーキを作ろうと思われた方、ご注意くださいね。

●土台を作る

本来は綿棒でビスケットをコロコロしながら細かくし、それを型に敷きつめる。

コップか何かの底で、敷きつめたビスケットを平らにならす。

●混ぜる

クリームチーズ、砂糖を入れ、クリーム状になるまで混ぜる。

ここが結構大変。

ボールは大きくて深めのがおすすめ。

私はかなり年季の入った「柳宗理ボール」を使っているので、余裕で混ぜ合わせることができる。

「柳宗理ボール」は、他にもサイズを変えてセットで持っているが、微妙に形状が違っていて用途に合わせて作られているとのこと。

これは、今から18年前に出版された雑誌「アルネ」に書かれていた。

クリームチーズと砂糖が混ざり合ったら、ヨーグルト、生クリーム、レモン汁を入れてよく混ぜる。

そこへ温めたゼラチンを投入し溶かす。

●流し込む

さあ、いよいよキレイに混ぜ合わさったところで、ビスケットの土台に流し込む。

ここでいつもの遊び心が・・・。

これって、ブルーベリーなんかを入れちゃったりすると、ブルーベリーレアチーズケーキになっちゃうのかな?

そう思いついたら、やってみないと気が済まない私。

冷凍庫から、毎朝ヨーグルトと混ぜて食べている「カークランド ネイチャースリーベリーミックス」を取り出し、ちょっとずつ混ぜてみた。

少しずつ色が薄紫色に変わっていく。

おお!いいじゃん!

満足した私は、作業の続きの流し込みにうつった。

あれ?なんかもう固まり始めているのか、「バサッ、バサッ」と音をさせながら流し込むというより、落ちていく。

大丈夫か・・・?

●冷やす

まあ、とにかく冷やせばなんとかなるだろう、予定時間も迫っているし。

小さなことには構ってられない。

帰ってきたら食べるんだ!

コーヒーグラインダーは届いてないけどね。

タイムリミット、外出の時間。

極上のパンとミネストローネ

☑️「暮らし初心者」はミネストローネも作ったことがある☑️ザックリ作り方

☑️「暮らし初心者」はミネストローネも作ったことがある

今回もいうが、私は52歳にもなって「暮らし初心者」である。

はっ?どういうこと?

と思われる方もいらっしゃると思うので、カンタンに説明。

(以下、前記事と同様なので、読まれている方は飛ばしてください。)

29年間仕事オンリーで、「暮らし」は「仕事」へ向かう準備期間であり、こなすモノだった。

この4月から「仕事」が家の中でできるようになった。

というか、それを選んだ。

そしたら、「暮らし」に目が向き始めた。

元来「何かを学ぶこと」が好きなので、「暮らしを学ぶコト」に興味をもった。

「こなす料理」から「楽しむ料理」へシフトチェンジ。

「こなす料理」を作ってきたから、とりあえず栄養が摂取できて、味がそれなりに美味しければそれで良かった。

料理を「工夫する」「楽しむ」「味わう」という楽しさを、最近になって味わったのだ。

だったら、自己流でも「基本から学ぼう」ということで、料理本を1冊手に入れて、そこに書かれているレシピや手順通りに作ってみようと思ったワケ。

がしかし・・・

この日は帰宅が遅くなってしまった。

都内で用を済ませ、ついでに茗荷谷のマールツァイトの大好きなパンを手に入れた。

以前の記事でもご紹介したこちらのパン。

美味しいパン屋さんはたくさんあれど、たぶん私はこちらが一番好き。

好みはあるだろうけど、なんというか、味わい深いパンなんだな・・・。

ネットでも販売しているので、もし興味があったらお試しを。

私は「ライ麦カンパーニュ」が好き。

太陽の下、マスクを付けつつものんびり街を歩く。

人通りも増え、お店も時間帯を工夫しながらオープンし始めた。

街に活気が戻りつつある・・・そんなことを感じながらウキウキしていたら、帰宅が遅くなってしまった。

こんな時間に全てを作っていたら間に合わない。今夜は手を抜こう!それに、マールツァイトで買った極上パンがあるから楽しみ!

そう決めた私は、デパ地下でサラダやおかずを買うことにした。

でも、やっぱり汁物は飲みたいな・・・よし、ミネストローネだけは作ろう!

そう決めて帰宅したのは19時過ぎ。

作りながら、動画を撮りながら。

☑️ザックリ作り方

材料

●トマト缶 ●ケチャップ ●玉ねぎ ●ベーコン 

●セロリ ●人参 ●ミックスベジタブル(冷凍)

時間がなかったので、料理本は見ていない。

過去の経験のみで作った。

●切る

玉ねぎ、セロリ、人参を切る。

時間がないので、すぐ火が通るように薄く切る。

●炒めて煮る

すべての材料を切ったら、鍋にオリーブオイルを入れ、ベーコンから炒める。

おお!いい香り!

塩、コショウだけでも美味しそうだ。

グッと我慢しつつ、トマト缶を投入。

缶の中に水を入れ、それも投入。

塩、コショウしたらいったん味見。

うすっ

ケチャップを入れて味を整えて完成!

いだきますは結局20時半過ぎ。

junjun的まとめ

この記事を書いている時点で、まだ「チーズケーキ」を食べていない。

「ちゃんと固まってるかな・・・」と指で突っついてみたが、大丈夫、固まっていた。

それにしても、3月からの自粛期間が少しずつ終わろうとしている。

街やお店も活気付き、嬉しい限りだが、受け入れる側の大変さもヒシヒシと感じられる。

まず、店内に入る前に体温チェック。

一瞬にして体温が分かり、消毒をして入店。

レジに並ぶ時は「ソーシャルディスタンス」をキープしつつ長蛇の列。

その案内でお店の人も大変そう。

どうかみんなが健康で安全に、暮らしを楽しめますように。

そして、私の「暮らし初心者」丸出しのブログとYouTube動画が、慌ただしい日々を送っている方に「暮らしを楽しむ」きっかけになってくれたら嬉しい。

「暮らし」といっても、他のブロガーやYouTuberの方のように、オシャレでもなければ、「ああ!そうか!」と真似してみたくなるトピックがあるわけでもない。

もしよろしかったら、私「暮らし初心者」と一緒に、「暮らしをHAVE FUN!」する過程を楽しんでいただけたらと思う。

そして更に・・・TwitterやInstagramのフォロー、YouTubeのチャンネル登録をしていただけると、大変うれしく思います。

今日は以上でおしまい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

【今日の話で登場したモノ】

茗荷谷 ミルク酵母パン マールツアイト

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