【暮らしをHAVE FUN!】教師を辞めて手放したモノ・考え方/梅シロップ作り

この3月末で教師を辞めてから2ヶ月が過ぎた。

辞めた感慨にふける間もなく、新しい生活を進めることに夢中だった2ヶ月。

まだそれは続いているけれど、29年間抱えていたモノや染み付いた考え方の中で、少しずつそれらが変化していることに気づく。

今日は、群馬県の無農薬農家「農cafe」さんから取り寄せた「梅」を「梅シロップ」にしながらこの2ヶ月を振り返って気づいたことと、「梅シロップ作り」の手順のアレコレをご紹介。

【暮らしをHAVE FUN!】教師を辞めて手放したモノ・考え方/梅シロップ作り

もくじ

1教師を辞めて手放したモノ・考え方      2梅シロップ作り

教師を辞めて手放したモノ・考え方

☑️手放したモノ      ☑️手放した考え方

☑️手放したモノ

私は新しいことをスタートさせるのに、過去に手に入れた目に見えるモノを、一度チャラにしないと気が済まないタチらしい。

だから3月末までに、いわゆる「教師グッズ」をほぼすべて手放した。

残っているのは、購入した「算数教材」と辞書のように使ったある1冊の本、学年ごとに作った算数授業案が書かれたノート数冊だけだ。

と思っていたら、お次はビジネス書の類を手放し始めた。

「学校教育」などについて考える時、私にとってビジネス書はとても有益だった。

それを手放した。

その中で残っている本は、ユヴァル・ノア・ハラリ著「ホモ・デウス上下」だけ。

お陰で1つだけある本棚は、現在スカスカだ。

この状態が進化なのか退化なのかはわからないけど、私がそうしたかったのでこうなった。

まるで脱皮のよう。

☑️手放した考え方

「教師グッズ」や「結局使わなくなったモノ」を手放し始めたのが2019年。

以前から「脱皮」したくなる周期は定期的に訪れて、モノを減らしては増やし続けてきた。

そんな矛盾に嫌気がさして、

もう十分にモノは持っている。
やたらとスペースをとる紙本もやめて、Kindleで読んでいけばいい。

そう決めた。

はずなのに、ポツリポツリとモノは増えている。

そのNO1はやはり本だ。

老眼だから文庫本の文字は読みづらいのに、文庫本を手に取っている。

表紙のデザインがあまりにもステキで、ウチに連れてきてしまった雑誌「BRUTUS」。

なんだよ・・・結局好きなモノ、気になるモノって戻ってきちゃうんだな。

そんなことに気づく。

だったらヤメよう。
「ミニマリストになる」とか、「紙の本は買わない」とか、そんなことはわざわざ決めなくっても、自分のその時の可能な範囲で幸せになれる、楽しめることを選んでいこう。

と、これまた決めないように(^^)思った。

目の前にある梅の色と、光に反射して見える表面のうぶ毛のようなものが輝いているのを見て、何ともキレイだと感動しながらそんなことを考えた。

梅シロップ作り

●作り方      ●群馬県の無農薬農家「農cafe」さんって?

●作り方

①洗う   ②水分を拭きとる   ③ヘタをとる 

④穴をあける   ⑤瓶に詰める   ⑥待つ

①洗う

無農薬だけど一応洗います。

強くぶつかると傷んでしまう原因に。

だから優しく優しく洗います。

②水分を拭きとる

私はキッチンペーパーで1コ1コ拭いていきます。

③ヘタをとる

竹串で梅のおへそのような部分から、ヘタをとります。

ポロンととれて気持ちがいい。

④穴をあける

ここは私の「梅師匠」がやっていたことなので、そのまま踏襲。

ネットで検索すると、ここの作業をやってない方もチラホラ。

⑤瓶に詰める

最近、瓶に詰めることが多いなぁ。

しっかり煮沸消毒した瓶を用意。

これまたしっかり乾燥しているかどうかを確かめ梅を入れる。

私は梅をザザッと入れて、その後「氷砂糖」「粗製糖」を入れてます。

その後、瓶を振って混ぜ合わせる。

これもネットで検索すると、梅と砂糖を交互に入れるやり方もチラホラ。

⑥待つ

だいたい1週間から10日くらいでいい感じにシロップができあがります。

Google先生曰く、

梅は腐るのでシロップができ上がったら取り出してね!

えっ!そんなこと今までしたことないよ!
この前、3年前に漬けたシロップの残りに、食べ忘れた梅を「ラッキー!」と思って食べたけど、おなか・・・なんともなかったけどな・・・

まあ、ここは個人の判断でやってくださいね。

私は今年も漬けっぱなしで1日1コずつ梅ちゃんを大事にいただきます。

●群馬県の無農薬農家「農cafe」さんって?

こちらがHPです。

はるな山麓 農cafe

前述のように、今年も群馬県の無農薬農家「農cafe」さんから「梅」を取り寄せた。

ここ3年間は空いてしまったけど、それ以前はほぼ毎年のように「梅シロップ」を作るためにいただいている。

できあがった「梅シロップ」に炭酸水と氷を入れていただくのが、夏場の楽しみの一つ。

毎日1コと決めて梅をコップに入れ、ジュースを飲み終わったら、その梅を口に含み、大事に大事に果肉をかじるのが私の小さな贅沢。

ある年は、8月までもたなかった年もあるくらいいただく頻度が高い。

「梅」を作っている岩田さんご夫妻にも、個人的に信頼を寄せているので、その方が作った梅だから安心・安全。

「梅」以外にも「お米」「大豆」「麦」を作っていらっしゃって、毎週水曜日は14時から日没まで「農cafeBIOSHOP」で手作り梅加工品や農作物も販売しているそう。

メールで申し込みもできるので、もし取り寄せてみたい方はチェックしてみて。

junjun的まとめ

梅を拭く、梅のヘタをとる・・・そんな作業をしながらアレコレ考えたことを記事にした。

「中吉屋」さんのレモンもそうだけど、今回の「農cafe」さんの梅も同じ。

色が美しい。

手に持った感覚が心地いい。

そんな美しいモノを手にとりながら、ボーッと作業をする時間はマインドフルネスタイム。

同じ手に入れるモノなら、美しい本物を手にとりたい。

そんなことを考えた時間だった。

このブログとYouTubeでは、冒頭でもお話ししたように「暮らし初心者」である私が、過去の「仕事一辺倒な暮らし」から「暮らし中心」に大きくシフトチェンジしている真っ最中の様子を発信している。

「暮らし」といっても、他のブロガーやYouTuberの方のように、オシャレでもなければ、「ああ!そうか!」と真似してみたくなるトピックがあるわけでもない。

もしよろしかったら、私「暮らし初心者」と一緒に、「暮らしをHAVE FUN!」する過程を楽しんでいただけたらと思う。

そして更に・・・TwitterやInstagramのフォロー、YouTubeのチャンネル登録、グッドボタンをポチッと押していただけると、大変うれしく思います。

今日は以上でおしまい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

【今日の話で登場したモノ】

●「はるな山麓 農cafe 梅」(今年は既にsold outだそうです)

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