【暮らしをHAVE FUN!】朝ウォーキングルーティン/おすすめPodcast /えびフライ

4月初旬から通っているジムが休館して以来、朝ウォーキングが久しぶりにマイルーティンに加わった。

既にジムは営業を再開させているけれど、毎朝のウォーキングを毎日続けている。

今日は、朝ウォーキングルーティンと、偶然見つけたPodcastの番組について、そして、「えびフライ」の作り方と、実は「えびフライ作り初挑戦」だったアレコレのエピソードをご紹介。

【暮らしをHAVE FUN!】朝ウォーキングルーティン/おすすめPodcast /えびフライ

もくじ

1 朝ウォーキングルーティン 2 おすすめPodcast            3 えびフライ

朝ウォーキングルーティン

☑️ルーティンの中身

私は10年以上前から腰痛持ちだ。

3月末に腰痛を悪化させて以来整体院に通いながら、先生から私のライフスタイルにあったストレッチを教えていただき、日々作業の合間にやりつつ、こうしてiPad Proに日に8時間は向き合っている。

首、肩、腕、胸骨、肩甲骨、背骨、股関節・・・などなど、自覚があるだけでこれだけの箇所が固まっている感覚がある。

毎朝、起きた瞬間から首のストレッチをスタート。

これをやらないと、数日後に色々なところがまたシンドくなる。

やれば気持ちがいい。

体の動きも柔軟になる。

でも、家にいるだけだと他のやることに目が向いて、ストレッチが後回しになる。

だから外へ出て、ウォーキングしながらストレッチをし続ける。

ウォーキングとストレッチをセットにすることで、やらざるを得ない状況を作るのだ。

☑️ルーティンの中身

2つのパートに分かれる。

まず1つ目は、歩きながらストレッチだ。

2つ目は、ダッシュの前のストレッチ。

では、解説しよう。

●歩きながらストレッチ

あくまでも私にとって調子がいいだけなので、何の医学的根拠はないので予めご了承を。

歩きながら何をするかというと、両腕を空に向かって上げ、掌をクロスさせて組むだけ。

何年か前に大流行した、デューク更家さんのウォーキングスタイルをイメージしていただくと、それに近いかもしれませんね。

とは言っても、私はデューク更家さんのあのスタイルを習ったこともないので、厳密には違うと思いますけど。

まあとにかく両腕を空高く上げながら、だいたい30秒くらい歩き続けると、特に肩まわりが固まっているので、そこがほぐれていくのを感じられるようになる。

これをだいたい45分間のウォーキング時間のうち、5、6回はやっているはず。

やりながら、「あれ?なんか肩のここら辺が詰まった感じがするな・・・」と思えば、そこを歩きながら揉みほぐしたり、つまんで首をストレッチさせたりしながら、それなりに早歩きで歩を進める。

●ダッシュ前のストレッチ

ウォーキングコースにしている途中に、大きな橋がある。

その橋には、緩やかな坂道が30mほどある。

これまでの動画でもダッシュの場面が映っているが、そこで必ずダッシュをしている。

ダッシュと言っても、若い頃のようにスピードがあがるワケがない。

要は、足と腕をしっかり上げ、振りしながら、坂道を走っていくだけだ。

ウォーキングを4月からはじめた時、何もせずにダッシュをしたら、めちゃくちゃシンドかった。

とにかく足が上がらない。

上がらないのは知っていたけど、さらに上がらないのだ。

やばい!
これじゃ、この先、ますます足が上がらなくなって、つまずきやすくなってしまうじゃないの!

数日たった頃、坂道の手前で、イチロー選手が現役時代によくやっていた「股関節のストレッチ」をやってみた。

そして、ダッシュした。

違う!足の上がりが違う!
下半身が固まっていたから、足が上がらなかったんだ。
じゃあ、ほぐしてからダッシュすれば、気持ちよく足が上がるはず。よし!

ということで、それ以降、坂の手前で念入りに肩、腕、腰、股関節のストレッチをしている。

やはり足の上がり、腕の振り具合も違う。

もともと硬かった体が、最近、年齢と共に更に硬くなっていくのがわかる。

まるでイタチゴッコのようだが、やらなきゃかたまる一方だ。

もう、小学生と鬼ごっこをすることはないけれど、今度は自分のためにストレッチとダッシュをルーティンにしていこう。

おすすめPodcast

☑️Podcastって?  ☑️おすすめの番組  ☑️第1回目の放送を聞いて

☑️Podcastって?

一応、ご存知ない方のために。

音声や動画などのデータをネット上に公開する手段の一つ。

今ある番組のジャンルには、英会話、ニュース、政治、歴史、コメディ、ドラマなどの他にも、人気タレントさんや著名人の方が番組をもっていたりするので、楽しめる層も幅広い。

私はiPhoneユーザーなので、「Podcast」のアプリが標準でついているので、随分前から愛用している。

Androidにもアプリがたくさんあるそうなので、興味があったらぜひ!

現在、私が音楽やPodcastを聴く時のメインアプリは「Spotify」。

無料で楽しむこともできますが、私はどうしても途中に挟まれるコマーシャルがそれこそ「noise」だと感じたので、有料で楽しんでいます。

☑️おすすめの番組

結論は、四角大輔さんの「noiseless world」だ。

もし、次にあげるモノの中で、1つでも当てはまるモノがある方は「Spotify」または、「Apple Podcast」のアプリからこちらの番組を検索してみて欲しい。

きっとビビッとくるものがあるはず。

●登山、釣りなどのアウトドアスポーツが好き

●場所に縛られない生き方をしたい

●オーガニックに関心がある、または既にそれを実践してる

●ヨガに関心がある、または既にやっている

いかがでしたか?

ちなみに私はほぼ全てに当てはまるので、以前から四角さんの著書は熟読済み。

四角大輔さんをご存知ない方は、こちらのリンクをチェックしてみて。

☑️第1回目の放送を聞いて

4月20日に「vol.1」がPodcastに公開されて、今のところ4回分の番組がアップされている。

私は最初に「vol.4」から聴きはじめ、

こりゃあ、全部チェックしたい!

と「vol.1」を4回ほど聴きなおしてる。

テーマは「ノイズレス」。

本当に聴いて良かった。

というのも、私は賑やかなことは嫌いじゃないけど、どちらかというと穏やかで静かな方が好きなタイプ。

「noiseless」が心地いい。

でも若い頃は、

なんか自分はおかしいのかな?

と悩んだ時期もあったけど、友人の中にも同じようなタイプがいて、一人じゃないんだ・・・と安心したのを覚えている。

友人曰く、

1日に必ず自分の時間がないとシンドイ。

私も同様だ。

で、「noiseless world」の四角さんの話に戻る。

四角さんは東京の音楽会社でまさに「ノイズ」の多い生活をする中で、どうやら自分には合わないことに気づく。

「ノイズ」とは、単に音だけではなくて、こちらが選んだワケでもないのに容赦なく入り込んでくるコマーシャルや広告の類。

まあ、人によっては電話の音だったりメールやラインなどの通知も入るのかもね。

これらから距離を置くために、四角さんは常に「noiseless」な環境、つまり「自然」の中に身を置くようになったとのこと。

私も教師になって5、6年たった頃、やたらとキャンプ、釣り、カヌー、登山、自転車と手を出しはじめていた。

でもどこかで感じていた。

私は現実から逃げているのではないか?

アウトドアを楽しみつつ、どこか現実逃避しているような罪悪感を抱えながら、私は仕事が忙しくなるにつれ、結局は体がシンドくなりどこにも出かけることができなくなった。

こうして人の話を聞き、過去の自分をある程度客観的に見ることができると、

そんな無理しなけりゃ良かったな。
もっと自分の心の声に耳を傾けてあげれば良かったな。

と思う。

四角さんは15年かけて着実に準備をし、今のニュージーランドでの森と湖のある生活を手に入れた。

Podcastを聴きながら、今まで無視し続けた結構ワガママな自分の声に、これからは耳を傾けてあげようと心に決めた。

そんな日の夜、冷凍庫でまだかまだかと出番を待っていた「えび」たちをフライにすることを思いついた。

そう、私は「えびフライ」初心者だ。

えびフライ

☑️材料         ☑️作り方

☑️材料

●えび ●溶き卵 ●トマト ●レタス

●マヨネーズソース(マヨネーズ、玉ねぎ、レモン汁)

●小麦粉、パン粉、塩、こしょう、サラダ油

☑️作り方

①えびを揚げる準備      ②えびを揚げる

冒頭にも話した通り、私は「えびフライ」初挑戦である。

正確にいうと、「えびの下準備」が初挑戦なのだ。

これまでは冷凍食品のえびフライを買ってきて食べていた。

だから油でえびを揚げる経験は済んでいる。

ただ、噂の「背ワタ」ってヤツをとったことがない。

いつも通り、マイバイブル料理本『オレンジページ The 基本200』を読み込む。

レシピを読んでいて、長々とそのあたりのコツが書かれていた。

だが、文字で読んでいてもチンプンカンプン。

「暮らし初心者」には、目に見えるモノが必要だ・・・と動画でも観ようかとしていた時、ふと解凍しておいたえびの袋を手にとった。

なんと!下処理を全部してくれているじゃないか!!!

う~ん!ラッキー!イヤッ、残念だなぁ・・・^ ^

52歳にして「えびの背ワタとり」を体験できると思ったら、またその体験はお預けとなった。

あと2ヶ月で53歳!それまでにはなんとか体験したいね。

というわけで、背ワタのとり方の動画を見つけたので、一応リンクを貼っておきます。

①えびを揚げる準備

おそらく「えびフライ」で最も大切な工程をふっ飛ばして、いきなりえびを揚げる段階へワープ。

ここでも今日の主人公「えび」は、揚げてもらう前に準備を整える。

そのまま油へダイブしたら、ただの素揚げだ。

まずは、「えび」に塩・こしょう。

そして、溶いた卵へダイブ!したと思ったら小麦粉へもダイブ!

なんだか昔のお笑い番組で、白い粉の中に芸人さんたちが突っ込んでいた姿を思い出す。

なんだか「えび」がかわいそうに思えてきた。

でも、私は食べるよ。

さあ、いよいよ油の中へ・・・と思いきや、バイブル料理本によると、もう一度溶き卵と小麦粉の中へダイブさせるらしい。

厳重な防御体制だ。

②えびを揚げる

早くも最終章である。

塩・こしょう・卵・小麦粉を既にまとっている「えび」だが、最後の最後にパン粉を優しくまとわせる。

いざ、油の中へ・・・ジュッ🍤

2分間の辛抱だ。

junjun的まとめ

こうして1日の出来事や考えたことを記事にしてみると、まあ色々なことを考えているもんだと我ながら驚く。

「えび」の背ワタをとったこともない私は、大学を卒業して以降29年間、一体何をしてきたんだ?と情けなく思うが、その答えは「教師という仕事」だ。

勿論、教師の中には「えびの背ワタ」をきちんと取り、家事をこなし、「暮らす」ことを丁寧にされている方はいる・・・はず。

でも、私にはできなかった。

目の前の子どもたちがつまらなそうに授業を受けているのが心底イヤだった。

教師としての力量も、センスもなかったから、地道に薄紙を1枚1枚重ねるようにできることを増やすしかなかった。

その過去があるから今がある・・・と思いたい。

だから私は、「暮らし初心者」としての力量?もセンス?もないけれど、これまた地道に薄紙をまた重ね続けていく。

今度は、ワガママな自分の心の声を無視せずに。

このブログとYouTubeでは、冒頭でもお話ししたように「暮らし初心者」である私が、過去の「仕事一辺倒な暮らし」から「暮らし中心」に大きくシフトチェンジしている真っ最中の様子を発信している。

「暮らし」といっても、他のブロガーやYouTuberの方のように、オシャレでもなければ、「ああ!そうか!」と真似してみたくなるトピックがあるわけでもない。

もしよろしかったら、私「暮らし初心者」と一緒に、「暮らしをHAVE FUN!」する過程を楽しんでいただけたらと思う。

そして更に・・・TwitterやInstagramのフォロー、YouTubeのチャンネル登録、グッドボタンをポチッと押していただけると、大変うれしく思います。

今日は以上でおしまい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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