【暮らし初心者blog】ミニマリスト&シンプリストにおすすめ!「アンテルーム那覇」宿泊感想【沖縄卒業旅行vol.5】

明けたはずの梅雨が戻ってしまい、連日雨模様で予定が大幅に変わった今回の沖縄卒業旅行。

しかも「車の免許証を忘れる」という大失態😱😱😱をしでかしたが、落ち込んでる時間がもったいないと気持ちを切り替え、本来泊まるはずだったホテルを速攻でキャンセルし、返金された金額の範囲で宿泊できるホテルを、今回の旅でフル活用している「楽天トラベル」で検索した。

すると「アンテルーム 那覇」という文字が目に飛び込んできた。

えっ?アンテルームって京都だよね。
もしかして沖縄にもできたの?

と詳細を見てみると、なんと2020年2月にオープン!

偶然にも今回私が最初にお世話になった「東急ステイ沖縄那覇」も2月にオープンしていたので、どちらもオープン早々、自粛期間にぶつかってしまい、さぞ大変な思いをされたのではと思いを巡らせた。(まあ、私などがしても何の足しにもなりませんが^^;)

ホテルの場所も、私にとっては馴染みのある「泊港」。

アンテルームの雰囲気は京都で体験済み。

早速予約を入れた。

今回はタイトルに「ミニマリスト&シンプリストにおすすめ!」とした。

そもそもホテルには、人間が生活する必要最低限のモノしか置かれていないので、「ミニマリスト&シンプリスト」の方にはどのホテルでもピッタリなはず。

じゃあホテルなら何でもいいか・・・というと、それなりにこだわりをもたれる私を含めた「ミニマリスト&シンプリスト」の皆さんには、そう簡単な問題ではない。

「パリジェンヌ型ミニマリスト」(詳細はこちらのブログ記事)の私^ ^は、次の3点がお気に入りにランクインするホテルのチェックポイントになる。

●清潔さ  ●調度品の質  ●食事の美味しさ

あえてプラスするなら、できるだけ値段もお安く泊まれれば言うことはない。

というワケで、「ミニマリスト&シンプリスト」の方の中には、私のチェックポイントにきっと賛同してくださる方がいらっしゃると思うので、そんな同志におすすめしたいと思い、今回の記事と動画を作ることにした。

前置きが長くなってしまって・・・m(._.)m

では、スタート!

【暮らし初心者blog】ミニマリスト&シンプリストにおすすめ!「アンテルーム那覇」宿泊感想【沖縄卒業旅行vol.5】

もくじ

1おすすめするワケ&予約方法  2アクセス方法  3ホテル館内&室内

おすすめするワケ&予約方法

前述済みだが再度箇条書きにしておく。

「アンテルーム那覇」をおすすめするワケ
●清潔さ  ●調度品の質  ●食事の美味しさ

●清潔さ

2020年2月にオープンしているので全てが新しい。

とは言っても、清掃が行き届いているからこそ、この清潔さが保たれるのであって、やはり「ミニマリスト&シンプリスト」の方にとっては重要なポイントではないだろうか。

海に直面しているので、今後のメンテナンスがさぞ大変になるのでは・・・と心配ではあるが、青い空と海に映える白いホテル建物にふさわしい状態をキープされることを願うばかりだ。

それには、利用者である私たちお客側の使い方にも心遣いが必要なんですよね^ ^

●調度品の質

ここは好みが分かれるところ。

ヨーロッパ風のアンティークな調度品を求める人もいれば、スチール製のスマートな調度品に心惹かれる人もいる。

ただ、沖縄を旅行先にチョイスした時点で、ざっくりとした好みに共通項があるのではないだろうか。

その共通項は、「海」。

そんなキーワードで調度品を見ていくと、誰もが心地良く過ごせるモノを配置されているように感じた。

特に私が心惹かれたのは、部屋に置かれたコーヒーカップ。

「アンテルーム 京都」のそれは、白というかベージュ。

沖縄はナチュラルなブルー。

もしかしたらフロントで販売していたのでは・・・と購入しなかったことを後悔するほど気に入っている。

たった短い宿泊期間だからこそ、自分にとって心地良いモノに囲まれるのは、旅の思い出をより充実させてくれるはず。

●食事の美味しさ

調度品同様、賛否が分かれるところではあるが、「アンテルーム」の食事は、舌だけではなく、目でも私たちを楽しませてくれる。

「アンテルーム 那覇」が建っている周りには、泊港をはじめ、物流センターや倉庫などが立ち並んでいる。

食事をするところと言ったら、「居酒屋 ぐるくん」は夜18時からのオープンのため、夕食ならもってこいだが、朝食をここではとることができない。

ちなみに、泊港近くの「船員会館」にも以前ダイビングで通っていた頃はよく利用していたけれど、ここの1階は「いかり屋」というレストランにもなっていて、朝7時からオープンしている。

沖縄っぽい食事を味わいたければここもおすすめ。

コンビニもあるので、朝食をどこでとるかという選択肢は複数あるが、せっかく「アンテルーム」に泊まるなら朝食を楽しんで欲しい。

いつもならフロントと同じフロアーにあるテーブルで食事をいただくとのことだが、今回はこの時期ということで、部屋でいただけるようにパックされるとのこと。

私がチョイスしたのは目に鮮やかな「おにぎり」。

沖縄には「ポークたまごおにぎり」という名物があるので、そのアンテルーム版かな?(^^)

他にもスープ、スムージー、新鮮なサラダが付く。

そして、部屋に常備されている「ネスプレッソ」でコーヒーを入れれば、朝から美味しい朝食がいただける。

では最後に予約方法を。

やはりアプリを使うのが便利。

数多くの旅行アプリがあるので、これもご自分のライフスタイルに合わせて選べばいいだけのことだが、私は今回ほど「楽天トラベル」の便利さを実感したことはなかった。

どの段階で感じたかというと、それは次の3点。

●予約する時 ●キャンセルする時 ●領収書を発行する時

アプリを使って予約するまでは多くの方が経験済みだと思うが、私は今回、2回キャンセルする場面があった。

どちらの場合も、「キャンセル」する方法が明らかに明示されていて、しかもレスが早い。

キャンセル料、返金等のお知らせも早く信頼できる。

また、4月から「個人事業主」になったことで、領収書を発行してもらう場面が以前より増えた。

Amazonなども手順さえわかれば簡単だが、最初はググりながら作業。

一方、楽天は分かりやすい。

楽天カード、楽天トラベルのカードやアプリを持っていることで、領収書の発行もスムーズに行うことができた。

これは私が言うまでもないけど、普段のお買い物で楽天ポイントが貯まっていれば、旅行代金にもポイントを使うことができる。

もし、まだ楽天カードを作っていない方がいらっしゃったら、これから夏の旅行計画を立てる前に、それを作られることをおすすめ!

ちなみに、「楽天トラベル」は「楽天カード」を所持してなくても使用可能。

とはいえ、最近ではコンビニやレストランで「楽天ポイント」を使えるところが増えているので、どうせお金を使うならポイントを貯めて旅行などの他のことに利用する手はないのでは。

他にも多数の特典があるようなので、ぜひチェックしてみて!

アクセス方法

グーグル検索をすれば分かります!

が・・・もし、タクシーで来られる時は、運転手さんに「アンテルーム那覇」と伝えても、今のところスムーズに連れて行ってくれる方は少ないかも。

というのも、沖縄のタクシーの運転手さんの中には、カーナビやタブレットを車内に取り入れてない方も多く、過去に培った経験で運転されているようだ。

最近建ったばかりの「アンテルーム 那覇」は、運転手さんの脳内ナビにはまだセットされてないようだ。

そこで、ホテルのフロントの方に教えていただいたのですが、次のように運転手さんにお伝えすることをおすすめする。

居酒屋「ぐるくん」の裏手にある「アンテルーム那覇」までお願いします。

と・・・。

これで無事に到着できるはず。

ホテル館内&室内の様子

ここはいくら言葉で説明しても、「百聞は一見に如かず」なのでぜひ動画を見ていただきたい。

土砂降りの中、迷子になりながらやっとホテルにたどり着き、自動ドアを通るとそこには「圧巻のアート」が迎えてくれた。

外に直接面している部屋までの廊下は、まるで自分のマンションやアパートにいる感じでリラックスすることができる。

junjun的まとめ

余計なお世話ついでに、このお洒落な「アンテルーム 那覇」がどんな方たちにマッチするのか想像してみた。

●アンテルームファンの方

●ミニマリスト、シンプリストの方

●泊港から離島に行かれる方or離島から帰って那覇で数泊される方

最後の「泊港から離島に行かれる方or離島から帰って那覇で数泊される方」について。

泊港から離島に向かうフェリーや高速艇の1便の出発時刻は、午前8時から11時までの間だ。

那覇市内に宿泊していれば、それほど慌ただしい思いはしなくて済むけれど、私のように船に乗るのが苦手な方にとっては、早めに朝食をとり、酔い止めを飲み、心の準備を整える・・・などの準備があり、遠くのホテルからバタバタと船に乗るのは正直厳しい。

しかもこれからの本格的な海シーズンは、離島に渡る方も多く、早めにチケット(予約要)を購入して列に並んだ方が、比較的揺れの小さい場所をキープしやすい。

以上のことから、これまで泊港の周りには、昔ながらのホテルや旅館が多かった中で、「アンテルーム 那覇」ができたことでまた沖縄での楽しみが増えることになる。

リゾートホテルと違って、プールやプライベートビーチはないけれど、沖縄での心地良い時間を過ごせることは間違いないはず!

このブログとYouTubeでは、「暮らし初心者」である私が、過去の「仕事一辺倒な暮らし」から「暮らし中心」に大きくシフトチェンジしている真っ最中の様子を発信している。

「暮らし」といっても、他のブロガーやYouTuberの方のように、オシャレでもなければ、「ああ!そうか!」と真似してみたくなるトピックがあるわけでもない。

もしよろしかったら、私「暮らし初心者」と一緒に、「暮らしをHAVE FUN!」する過程を「blog&vlog」で楽しんでいただけたらと思う。

そして更に・・・TwitterやInstagramのフォロー、YouTubeのチャンネル登録、グッドボタンをポチッと押していただけると、大変うれしく思います。

今日は以上でおしまい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

【今日の話で登場したモノ】

ブログランキングに参加してます。
今日の記事やYouTubeを少しでも楽しんでいただけたら、下のバナーをクリックしてください。
どうぞよろしくお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

応援、ありがとうございます。

【旅つながりでよく読まれている記事】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です