【暮らし初心者blog】沖縄から京都へ/自転車/京都青もみじ 瑠璃光院/GOODMAN ROASTER Kyoto【京都卒業旅行vol.6】

卒業旅行の舞台が、沖縄から京都へ移動した。

なぜ京都か?

昔から「葵祭」「祇園祭」「大文字焼き」などの京都を代表する祭りを見てみたかった。

でも、教師を続けている以上、平日に授業を自習にして年休をとって、「葵祭」や「祇園祭」などを見に行くなんてできなかった。

そっか・・・60歳で退職するまでお預けか・・・

別にそれが理由で教師を辞めたワケじゃありません。

とにかく今は、いつ、どこへ行こうと「自習計画」や「年休届け」、海外だって「海外研修承認願」を出すことなく出かけることができる!

よし!葵祭だ!祇園祭だ!イェーイ!

ところが・・・。

そう、祭りは中止。

チーン(T . T)

落ち込んだ瞬間閃いた!

京都には「水無月」という和菓子を食べて無病息災を祈念するという風習が昔からある。

さすがに「水無月」が販売されなかったり、神社仏閣が閉鎖されることはないだろう。

だったらせめて、

緑の多い神社仏閣へ行って、
水無月の食べ比べをしながら無病息災を願っちゃおう!

と思い、卒業旅行の2つ目の地に選んだ。

といっても、京都は過去数えきれないほど訪れているのだけれどね(^^)

今日は、京都に到着した日と、翌日唯一ピーカンに晴れた2日間のアレコレをご紹介。

【暮らし初心者blog】沖縄から京都へ/自転車/京都青もみじ 瑠璃光院/GOODMAN ROASTER Kyoto【京都卒業旅行vol.6】

もくじ

1沖縄から京都へ

2自転車

3京都青もみじ 瑠璃光院

4GOODMAN ROASTER Kyoto

沖縄から京都へ

初めて那覇空港から伊丹空港へ移動した。

あっという間だった。

到着した日は夜遅かったので、関西に住む妹家族の家にお世話になる。

いつもいつも温かく迎えてくれる妹家族に感謝である。

翌日、最寄りの駅まで送ってもらい京都を目指す。

ホテルに到着すると、妹家族に会った安心感からなのか、ドッと疲れが出てきてシンドくなる。

そういう時はジッとしているのが一番なのに、それができないのが相変わらずの私。

空は曇り空ではあるが、幸い雨は降っていないので、前から行きたかったお店を目指す。

山河&香煙研究所

たぶん教師になってから、私はずっと呼吸が浅かった。

37歳の時に体調を崩したが、その前の兆候として、深呼吸をしても息を吸いきれない感覚が常にあった。

生きているのだから、命には別状はない。

でも、頭痛や息苦しさを常に感じていた。

整体やマッサージを受けるとその直後はいいのだけれど、また少しすると同じ感覚に戻ってしまう。

今振り返ると、別に教師だからそうなったわけじゃなくて、私の性格が主な原因。

ただ、教師という仕事は、比較的緊張状態に長時間いるので、私のような不安感が優位だと自然に呼吸が浅くなりやすい。

じゃあどうやって浅い呼吸を体調不良を感じない程度に回復させたかというと、それは「香り」だった。

当時、仕事に行く前、ハンカチにアロマオイルを数滴垂らし、可能な限りそれを鼻のところへ持っていき香りを嗅いだ。

それを繰り返す中で少しずつ呼吸に満足できるようになった。

その後、私の関心の一つに「香り」が加わっていった。

まあこんな話を、こちらのお店「山河&香煙研究所|Sanga」のご主人にすると、腹落ちする言葉が返ってきた。

香りは空気を「可視化」する

なるほど・・・そういうことだったのか。

仕事中、ほぼ意識は子ども達に向かっていた。

自分の呼吸などお構いなしだ。

瞬間瞬間の判断と切り返しの連続。

まあ、これはあくまでの私個人の話。

すべての教師たちにあてはまるワケではありません^ ^

まあ、こういった理由でこちらのお線香のお店「山河&香煙研究所|Sanga」を訪れたワケ。

かなりフラフラしながらお店に入った私だったけど、お線香の香りを嗅ぎ、ご主人のステキなお話を伺っているうちに、元気を取り戻したというオマケ付きの幸せな時間だった。

自転車

この日は朝から京都駅近くのレンタサイクルで自転車を借り、妹家族から教えてもらった、青もみじで有名な「瑠璃光院」を目指すことにした。

京都で自転車を借りたことは過去にも数回あって、一乗寺までは体験済み。

特に、鴨川沿いを自転車で走るのがとても気持ち良く、以前から楽しみにしていた。

まあ色々あって「叡山電車」の始発駅「出町柳駅」に自転車を預け、かわいらしい「叡電」で「八瀬比叡山口駅」を目指す。

京都 青もみじ 瑠璃光院

海と空の青も好きだけど、木々の緑も好きだ。

見ているだけで、気分が晴れ晴れとしてくる。

山門をくぐり、玄関、山道と歩みを進める。

見渡す限りの「緑」。

本番はこれからなのに、もう十分に満足してしまう。

足元を見ると、ウチの近所では見ることのない美しい「苔」が絨毯のように生えている。

しばし「苔」に見とれる。

触りたくなる衝動に駆られるが我慢。

「順路」の表示に従って進むと、平日なのにそれなりの人たち。

ああ、この景色だ!

写経机に映る「青もみじ」。

美しさに惹かれつつも、

机はどうやって磨いているんだろ・・・

と思い浮かんでしまう。

とにかく・・・美しい景色を写真や動画を撮りつつ存分に浸り、受付で頂いた写経をし、久しぶりに一画一画文字を書いていることに新鮮さを感じながら「瑠璃光院」を後にした。

特別拝観は7月31日(金)までなので、この「あふれる緑」を味わいたい方はぜひ!

GOODMAN ROASTER Kyoto

昔からコーヒーのある空間が好きだ。

以前、動画にもしたが、コーヒーとレアチーズケーキの組み合わせが大好きで、自分でも美味しいコーヒーとレアチーズケーキが作れるようになりたいと思っている。

この4月、この「GOODMAN  ROASTER Kyoto」さんのオンラインストアでコーヒー豆を注文した。

注文した豆と一緒に、オマケしていただいた「阿里山コーヒー豆」とご主人の伊藤さん直筆のメッセージが入っていた。

そのお礼をお伝えすることと、プロが淹れた「阿里山コーヒー」をぜひ味わってみたいと思い、瑠璃光院からの帰り道にちょっと迷子になりながら訪れた(^^)

結果、2つの願いは叶った。

「阿里山コーヒー」はやはりプロが淹れたモノは、私が淹れたモノとはまったく違った。

動画にも出てくるが、それが入った茶器のかわいらしさ、演出・・・どれも魅力的だ。

できることなら数日京都に泊まって、毎日こちらに通いながら、すべてのコーヒーを飲んでみたいくらいだ。

それに何よりご主人の伊藤さんが魅力的な方。

閉じていない、開いている方・・・という表現が適切かどうかはわからないけど、とにかく活力に溢れ、短時間でも一緒にいるだけで、こちらに元気が乗り移る^ ^感覚になる。

そんな素敵な方が淹れるコーヒーを、まだこちらの味を未経験の方にぜひ味わっていただきたいと思う。

junjun的まとめ

瑠璃光院の青もみじ」「山河&香煙研究所のお線香」「GOODMAN ROASTERの阿里山コーヒー」共に共通しているのは、素材そのものでも十分に魅力的なモノを、さらにその魅力を引き出す方によって、見る者、味わう者に感動を与えてくれることだ。

沖縄、京都と続けて、そんな魅力を引き出す方との出会いが続いている。

一つのモノの魅力を引き出す人は、その人自身にも魅力が宿る。

そんなことに気がついた一日だった。

このブログとYouTubeでは、「暮らし初心者」である私が、過去の「仕事一辺倒な暮らし」から「暮らし中心」に大きくシフトチェンジしている真っ最中の様子を発信している。

「暮らし」といっても、他のブロガーやYouTuberの方のように、オシャレでもなければ、「ああ!そうか!」と真似してみたくなるトピックがあるわけでもない。

もしよろしかったら、私「暮らし初心者」と一緒に、「暮らしをHAVE FUN!」する過程を「blog&vlog」で楽しんでいただけたらと思う。

そして更に・・・TwitterやInstagramのフォロー、YouTubeのチャンネル登録、グッドボタンをポチッと押していただけると、大変うれしく思います。

今日は以上でおしまい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

【今日の話に出てきたモノ】

●山河&香煙研究所オンラインストア

●GOODMAN ROASTER Kyoto

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