【暮らし初心者blog】羽田空港出発/沖縄・那覇到着/国際通り/ジュンク堂【卒業旅行スタート】

羽田空港を出発したのが6月22日。

この記事を書いているのが翌日の23日。

6月23日は「沖縄慰霊の日」。

子供の頃から日本の歴史に興味のあった私は、京都の「時代祭」「葵祭」「祇園祭」と並んで、「沖縄慰霊の日」にも訪れてみたかった。

だからこの日に合わせてこの地に入った。

残念ながら初日は全国的に雨。

思うように行動はできなかったけど、ゆったりと国際通り周辺を歩くことができた。

今日は「卒業旅行1日目」のアレコレをご紹介。

【暮らし初心者blog vlog】羽田空港出発/沖縄・那覇到着/国際通り/ジュンク堂【卒業旅行スタート】

もくじ

1羽田空港出発  2沖縄・那覇到着  3国際通り  4ジュンク堂

羽田空港出発

平日の羽田空港とはいえ、やはりまだ様々な影響があるのか人は少なめ。

チェックインも荷物を預けるのも、全てセルフで行えるようになっていた。

これもオリンピックに向けての準備だったのかな。

係員の方が手順をフォローしてくださり、スムーズに荷物を預けることができたので、ついでに座席について質問。

座席の隣の方はいらっしゃいますか?

すると係員の方・・・

基本的に空くようにしていますが、混み具合によってはいらっしゃるかもしれません。

とのこと。

過去、20年前から毎年のように沖縄・渡嘉敷島に通い詰めていた8月は、激混み、満員御礼だったことを思い出すと、機内の様子は簡単に想像することができた。

たぶん、お隣さんはいるはず。

搭乗口に到着。

あれ?少ない・・・

機内に入る時刻。

あれ?少なすぎる・・・

出発時刻になって、お隣さんだけではなく、周囲はガラガラ。

せっかく2月に新しく就航したJAL AIRBUS A350も力が余っているだろう・・・。

JALのサイトにも書かれていたけど、快適な温度と湿度が保たれ、窓も広くてとても快適。

あっという間の2時間・・・海外の7~13時間のフライト時間を考えると、短すぎると感じてしまった。

沖縄・那覇到着

到着口を出ていつもの水槽へ。

船酔いするくせにダイビングをするようになって、より一層この水槽が身近に感じられるようになった。

「ゆいレール」に乗るために駅へ向かう。

このモワーンとした空気と匂い・・・

沖縄に来た!

という感覚。

おお!ゆいレールもSuicaが使えるようになっている!

前回来た4年前は、確か使えなかったけど、この数年で変わったんだな。

羽田も雨だったけど、那覇も雨、かなりの横なぐりの雨。

とりあえずホテルに向かう。

今回の沖縄滞在のホテルは、「東急ステイ 沖縄・那覇」を選んだ。

こちらもJAL  A350と同様、2月にオープンした新しいホテル。

楽天トラベルから予約をしたが、レビューもかなり高評価。

私がホテルを選ぶときのポイントは、

●清潔  ●シンプル  ●静か  ●お値段

で、その結果・・・とても快適。

洗濯機、小さな流し、電気ケトル、浴槽などが付いている。

駅にも近い。

全国展開されていて、「飛騨高山」「金沢」にもオープンしているらしい。

こちらのホテルがとても気に入ったので、ぜひ、飛騨高山と金沢にも出かけてみたくなった。

国際通り

雨に降られて全身びっしょりになり、服を着替えて作業をしていたら、15時を過ぎてしまった。

まだお昼ご飯を食べていない。

最初のお昼は決めていた。

ダイバー師匠から教えてもらった、国際通り裏手にある「大東そば」。

こちらも何度も通っているが、一緒にいただく「大東ずし」が好物だ。

傘をさし、iPhoneで撮影しつつ、国際通りへ向かう。

晴れていたら歩いてしまう距離だけど、この雨だからゆいレールで。

美栄橋駅で降り、「おきえい通り」をトボトボと歩く。

人が少ない・・お店も閉まっている・・・

嫌な予感が当たった。

ホテルを出る前にネットで閉店時間をチェックしたら、17時となっていたから安心していたけれど、「大東そば」のシャッターは半分しまっていた。

中に人がいたので、両手で「✖️」をしてみると、同じく「✖️」の合図が返ってきた。

残念(T . T)・・・ネットだけじゃダメだ・・・電話かければ良かった(T . T)

もう、気分は「そば」だったので、目に映る「そば」の文字を探してウロウロしてみる。

あった!

「沖縄そば」だけで十分なのに、なぜか牛丼小鉢のセットを注文してしまった。

店内も私ともう一人の方のみ。

食事を終え、寂しい気分でいっぱいになってしまったので、せめて沖縄気分を味わおうと、別腹で「BLUE SEAL」へ。

いつもは激混みのこのお店も、こちらも私ともう1組のお客さん。

お店の方に、

随分、周りのお店が閉まってますね。
ゴールデンウィークはたくさんお客さんはいらっしゃったんですか?

と尋ねると、

最近になって少しずつお客さんが来てくれるようになったけど、お店が閉まっちゃってるんだよね。
ゴールデンウィークのお客さんの数は、とても少なかったよ。

とのこと。

ホテルの宿泊客も、私が知っている真夏のそれよりは当然少ない。

ただ、夏休み前の例年と比べても少ないらしい。

あと1ヶ月後には、例年の沖縄の活気が戻って欲しいな。

ジュンク堂

国内はもとより、海外でも必ず本屋さんに行ってしまう。

なぜか本屋に行くと気持ちが落ち着く。

地方の本屋さんは、その土地ならでは本を揃えているので、普段東京で目にとまらない本に巡り合える楽しさがある。

沖縄は特に、上記の画像のコーナーがあるので、必ずこちらのジュンク堂に立ち寄る。

出かける前、今回の旅は『ウォールデン 森の生活』ヘンリー・D・ソローを読み切ると決めたにも関わらず、案の定、手に取ってしまった。

その本はこちら↓

沖縄の戦争史にも当然興味は尽きないが、琉球の歴史にも魅かれる。

あれこれやらなきゃいけないことがあるのに、読みたい本も増えていく。

初日の夜はホテルの部屋で簡単に済ませ、『Hanako TRIP』片手にネット検索。

お天気が心配だけど、行きたい所、やりたい事が盛りだくさんだ。

junjun的まとめ

私が沖縄の歴史に興味をもったのは、ダイビングを習った渡嘉敷島がきっかけだ。

戦争末期、アメリカ軍が渡嘉敷島に上陸し、集団自決という悲劇が起きたそうだ。

ある時、いつものように海の中に潜っていたら、海の底に「不発弾」を見つけた。ダイビング師匠は

触るな

と。

この青いキレイな海で、75年前、確かに戦いがあった・・・と思うと、

うわぁ・・・キレイ!

とそれまでのテンション高く潜るのとは違う、

自然と歴史の中にちょっとオジャマさせていただく

そんな思いにそれ以降はなっていった。

教師時代、子供達もいつかどこかのタイミングで「沖縄」という場所を訪れるかもしれない。

その時、一人でも・・・という気持ちで、「不発弾の話」や数冊の本を紹介してきた。

私ごときが語り継ぐなどと大それたことを言うつもりはないし、その資格もない。

ただ、私は世界に誇れる海の美しさをもつ沖縄の歴史を少しでも知りたいと思うだけ。

ああ、こうして記事を書いていて、海に潜りたくなってきた。

船酔いするくせに潜りたくなる。

あの独特な世界、色、そして魚たちに会うために。

このブログとYouTubeでは、「暮らし初心者」である私が、過去の「仕事一辺倒な暮らし」から「暮らし中心」に大きくシフトチェンジしている真っ最中の様子を発信している。

「暮らし」といっても、他のブロガーやYouTuberの方のように、オシャレでもなければ、「ああ!そうか!」と真似してみたくなるトピックがあるわけでもない。

もしよろしかったら、私「暮らし初心者」と一緒に、「暮らしをHAVE FUN!」する過程を「blog&vlog」で楽しんでいただけたらと思う。

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今日は以上でおしまい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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