【暮らし初心者blog】雨の沖縄を楽しむ!卒業旅行vol.4/SAKURA CAFE /沖縄県立博物館・美術館/お土産ならスーパーで/DMMかりゆし水族館/おもろまち 大安丸(新都心店)

今回の卒業旅行は、いくら梅雨とはいえ「これほど丸1日」「これほど連日」降るか?と感じるほどとてもよく降る。

だから、天気予報とにらめっこをしながら、前日に立てた計画を当日になって変えながらその日その日を楽しんだ。

実は、沖縄ではレンタカーを借りるはずだったが、なんと!免許証を自宅に忘れその計画も流れた。

かなり落ち込んだが、すべての失敗をネタにするつもりで、今回の記事を書いている^^;

多少負け惜しみも入っているが、お陰で今年5月にオープンしたばかりの「DMMかりゆし水族館」にも行ってくることができた。

この「雨の沖縄を楽しむ!」観光コースは、おそらく夏休みにたまたま沖縄の台風とかち合って、離島から急遽那覇に戻らざるを得なくなったかつての私のような方のお役に立てれば嬉しい。

青空と青い海が象徴の沖縄は、毎日が快晴とは限らない。

【暮らし初心者blog】雨の沖縄を楽しむ!卒業旅行vol.4/SAKURA CAFE /沖縄県立博物館・美術館/お土産ならスーパーで/DMMかりゆし水族館/おもろまち 大安丸(新都心店)

もくじ

1SAKURA CAFE   2沖縄県立博物館・美術館  3お土産ならスーパーで

4DMMかりゆし水族館  5おもろまち 大安丸(新都心店)

SAKURA CAFE

雑誌で知った「SAKURA CAFE」。

朝7時からオープンしているとのこと。

ゆいレール駅「おもろまち」には、東横インをはじめ、たくさんのホテルが連なっている。

もし、ホテルに朝食がついていなければ、ここに行けば美味しいパンがいただける。

私がお邪魔したのは、「遅い朝食」くらいの時間帯。

チーズトーストとブリオッシュ、そしてコーヒーを注文。

駅からも歩いて数分のところにあるので、多少の強い雨でも大丈夫。

ここで腹ごしらえをしながら雨が弱まるのを待って、いざ出発。

沖縄県立博物館・美術館

「SAKURA CAFE」から傘をさしながら歩いても、10分ほどで到着する「沖縄県立博物館・美術館」。

こちらは雨だけではなく、夏の暑さでバテそうになった時も涼みながら沖縄の古代からの歴史が学べるgood place!

沖縄戦の資料は、平和の礎のある沖縄平和資料館がその名称からも分かるように豊富にある。

一方こちらの県立博物館は、沖縄戦に関するものはわずかで、古代から現代までの沖縄の歴史や文化を知ることができる。

私は博物館入り口にある、沖縄赤瓦の民家を見学するのが好きで、毎回訪れては写真におさめている。

私のように、何度も行ってるくせについまた行ってしまうマニアはともかく、初の沖縄で偶然雨や暑さにやられそうになった時のおすすめの場所だ。

お土産ならスーパーで

涼しい博物館や美術館でパワーを充電したら、道路を渡ったところにある「サンエー那覇メインプレイス」でお土産を探すのはいかが。

もちろん国際通りやお気に入りのお店で購入するのもいいけれど、職場やご近所さん、自宅に帰って味わいたいバラマキお菓子などを探すならここがおすすめ。

理由はカンタン。

お値段が手頃!!

地元の方たちが利用する大型スーパーなので、野菜や果物、肉、魚なども売っている。

レストランやスタバだってある。

お店の方も観光客向けに、お菓子コーナーの表示や、郵送コーナーもレジの近くに準備してくれている。

段ボールに詰めて、一足先にお土産を送ってしまえば、帰りに重たい思いをすることもない。

DMMかりゆし水族館

朝から行動してここまでの流れでいくと、まだ時間的に余裕があるはず。

だからといって「沖縄美ら海水族館」に行くことはできない。

外は雨・・・。

そんな時は、那覇空港近くの「沖縄アウトレットモール あしびなー」がかつての私のコースだった。

私の場合、何度もここに行ってるし、アウトレットで買うものもないし・・・そんな私の気持ちを察してくれたのか、今年の5月下旬に「DMMかりゆし水族館」がオープンしたらしい。

しかも大好きな水族館!

雨がしのげる!そして涼しい!船酔いしないで魚が見れる!

行くしかない!・・・問題は入館料金だ。

美ら海水族館の場合、
大人が1880円、高校生が1250円、小中学生が620円。

DMMかりゆし水族館は、
大人が2400円、中高生が2000円、4歳から12歳が1500円とかなりお高い。

まあ、美ら海水族館に行くまでのレンタカーや高速代、ガソリン代を加味すれば結局はそれなりに費用がかかるのだけれど、もしも小中学生にお子さんのいるご家族だと、ここだけで1万円札が飛んでいってしまう。

確実に。

日本国内はもちろんのこと、外国でも近くに水族館があればほぼ必ず訪れている私。

その私が今回こちらの水族館に訪れて感じたことは、まさに水族館で映像のエンターテイメントをしているということだ。

美ら海水族館のあの巨大水槽の中を泳ぐジンベイザメは何度見ても圧巻だし、高知県の水族館で見た、束になっているウツボや専用プールで餌をお客からもらって一瞬で食べている巨大なカメ、外国の日本では見ることのできない珍しい魚は圧倒的に心に残っている。

しかし、DMMかりゆし水族館では、魚の印象より光を使った演出が何より心を奪われた。

これはたぶん・・・私だけかもしれないけれど、一番気に入ったのは、魚などの名前のプレートがなかったこと。(たぶんなかったはずだけど、老眼で見えなかったのかもしれない。)

これは名前を知りたいと思う人から見たら残念なことだと思うけれど、私のように単純に魚の形や動きをジーっと見たい人にとっては名前などどうだっていいこと。

名前より魚そのものの面白さや美しさが見たい。

知りたければ後で専門書で調べればいい。

私は海に潜って同じことをしている。

岩場につかまって出会った魚とジーっとにらめっこ・・・もしくは少し離れたところからジッと見つめているのが何より楽しい。

おもろまち 大安丸(新都心店)

水族館で存分に楽しんだら、近くの「あしびなー」や「イーアス沖縄豊崎」で買い物や夕食をしてもいいのだけれど、沖縄の美味しくて新鮮な魚が食べたかったら私はここの「大安丸」をおすすめする。

おもろまち駅に戻って徒歩5分も歩けば到着。

店内に入ると、船につける旗がディスプレイされていて、いかにも「海から直行!」というイメージ。

私は幸か不幸か、島で釣った魚をその日のうちに食べさせてもらった経験をして以来、その味が基準になってしまった。

カット野菜の味のイマイチさはよく分からなくても、魚の新鮮さは分かる。

大安丸でいただく刺身や貝類は本当に新鮮そのもの。

もし、お金に余裕があったら試してみて!

junjun的まとめ

「SAKURA CAFE 」ブリオッシュ

旅行の楽しみ方は人それぞれ。

海でひたすら泳いだって、ホテルのプールで泳いだって、読書したって何をしてもその人がしたいことをすればいい。

でも、雨が降ると楽しみ方は限られてくる。

しかも旅の予定が短期間にも関わらず、雨で予定していたことができないのは、なんとも残念でたまらない。

今日のこのコースが、どなたかのお役に立てたら幸い。

このブログとYouTubeでは、「暮らし初心者」である私が、過去の「仕事一辺倒な暮らし」から「暮らし中心」に大きくシフトチェンジしている真っ最中の様子を発信している。

「暮らし」といっても、他のブロガーやYouTuberの方のように、オシャレでもなければ、「ああ!そうか!」と真似してみたくなるトピックがあるわけでもない。

もしよろしかったら、私「暮らし初心者」と一緒に、「暮らしをHAVE FUN!」する過程を「blog&vlog」で楽しんでいただけたらと思う。

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今日は以上でおしまい。

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