【暮らし:住】休日そうじルーティン/大掃除がラクになる/ブラーバジェットと共同作業

今日は、大掃除が楽になる休日そうじルーティンについて。

コツは休日ごとに一部屋ずつ、または、一部分(廊下だけとか)だけやること。

私は、休日も朝ウォーキングに行っているので、帰ってきたらのんびりする前にそのままそうじへGO!

では、どんなルーティンなのかをご紹介。

休日そうじルーティン/大掃除がラクになる/ブラーバジェットと共同作業

もくじ

1 休日そうじルーティン/大掃除がラクになる/ブラーバジェットと共同作業

2 罪悪感を感じずに「今日は手を抜こう」に寄り添うコツ

休日そうじルーティン/大掃除がラクになる/ブラーバジェットと共同作業

①朝ウォーキングから帰ったついでに休日もそうじ

②ブラーバジェットくんと水拭き共同作業

③ワックスがけ

①朝ウォーキングから帰ったついでに休日もそうじ

休日・・・といっても、フリーランスには平日も休日もないのだけれど、まあ、世の中的には土、日は休日なので、平日よりちょっと力を入れてやるバージョンにしている。

平日同様ウォーキングから帰ったら、そうじ用具の入った戸棚へ直行し、いつものクイックルワイパーを取り出す。

まずは、ホコリを取るためにいつも通りの乾拭きだ。

この後水拭きもするので、とりあえずサッと一通りやってしまう。

平日よりサッとがコツ。

②ブラーバジェットくんと水拭き共同作業

言い忘れたけど、今日の作業はワックスがけ。

すべての部屋をやるなんてとんでもない。

そんなことしたら、2度とやりたくなくなる。

あっという間に・・・ワックスがけをしても30分以内に終わるように、一部屋ずつがマイルール。

今日はリビング。

我が家では一番広い部屋。

クイックルワイパーで乾拭きするのはすべての部屋だけど、ワックスがけは一部屋ずつ。

もちろん水拭きも一部屋ずつ。

ブラーバくんにメインのフローリングは任せて、私は部屋の隅っこや幅木、窓のサン、椅子の脚などを水拭きする。

ホコリが取れてキレイな元の色が見えてくると、気分が落ち着く。

ブラーバくんの水拭きの跡が乾いたら、いよいよ今日のメインイベント、ワックスがけだ。

ここまでの所要時間、20分程。

③ワックスがけ

残り10分程でワックスがけを終える。

10分程で終わらせるのに、私はワックスがけ専用のシートを使う。

同じメーカーのスプレータイプも使ってみたいけど、こっちの方が便利でつい使ってしまう。

ワックスシートをたっぷり使えば、しっかりワックスがかかる。

調子にのって他の部屋もやりたくなる衝動をおさえつつ、休日そうじルーティン終了。

お疲れ様でした。

所要時間合計約30分。(動画では38分でした^^;)

ブラーバくんのモップを水洗いして脱水機にかけ、私はいつものようにシャワーを浴びて、仕事の準備。

もちろんリビングのワックスが完全に乾くまでは、他の部屋で作業。

罪悪感を感じずに「今日は手を抜こう」に寄り添うコツ

私はそうじが好きだ。

前の記事にも書いたけど、そうじにはマインドフルネス効果があると思うので、やってる途中も心地良し、終わった後もスッキリ爽やか心地良し。

そうはいっても疲れが溜まっていると、億劫になることもある。

そんな時、若い頃ほどではないにせよ、どこからか「やらない罪悪感」がムクムクと湧いてきてしまう。

別に悪いことをしているワケじゃないのにだ。

ここで無理してフルバージョンでやってしまうと、後で面倒なことになるので、私はその「罪悪感」を飼い慣らすために、休日そうじルーティンに4つの選択肢を用意している。

それが以下の通り。

バージョンA:平日ルーティン+そうじ機(古いダイソン掃除機の柄の先を小型に変えて細かいところをやるだけ)

バージョンB:平日ルーティン+ブラーバジェット水拭き。

バージョンC:平日ルーティン+ブラーバジェット水拭き+人間水拭き+ワックスがけ

バージョンD:以下説明あり。

バージョンDの説明をしよう。

それは、「もしもインフルエンザにかかったとしても、できるくらいのそうじ」バージョンだ。

もちろん、本当に体調が悪ければ何もせずに寝ているのだけれど、そこまでではないにしろ、何だか調子が悪い日というものはあるので、そんな時のためにバージョンDを用意しているのだ。

あっ、ちなみに最近のバージョンDは、「テーブルをふく」だ。

これならインフルエンザにかかったとしても、ギリギリできるはず。

まとめ

どんなに好きな食べ物でも、毎日食べ続ければ飽きもくる。

それと同じで、私にとってどんなにマインドフルネスなそうじでも、体調がイマイチな時はできないこともある。

時には、「イマイチだな・・・」と感じつつもついうっかりやってしまって、元気になっちゃうパターンもあるけれど、反対に「やっぱりダメだ」ということもある。

その見極めが、50も過ぎて多少は上手くはなってはきたけれど、油断すると「罪悪感」に支配され、「はい、やります」と重い頭や目の痛みを引きずりながらやってしまうこともある。

そんな自分の性格をイヤという程知っているので、編み出した方法が今日ご紹介した「選択肢を用意する」だ。

私のような「何かをやらないことを罪悪感に感じてしまう」気質の方のお役に立てたら・・・

今日は以上でおしまい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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