【暮らし:住】平日そうじルーティン/面倒にならない/ブラーバジェットと共同作業

今日は、毎日のそうじが面倒にならない、平日そうじルーティンについて。

コツは〇〇とついでにやること。

私の場合は、朝ウォーキングから帰ってきたら、ついでにその足でそうじをしてしまう。

ここで、「フーッ」と腰をおろしたら最後。

腰は重くなってしまう。

たったついでにあれこれやってしまうのだ。

もしかしたら、本当にそうじがイヤで、面倒で仕方がない方には何の参考にもならないかも。

だって、私はそうじが好きだから。

そうじをすることが「HAVE FUN!」なのだ。

もちろん面倒に感じる時だってある。

それは、やらずにためておいた時。

確かに腰は重くなる。

でも、なんだか気分がモヤモヤしている状態の時に、そうじや模様替えをすると、気分まで晴れやかになったことのある人はいるはず。

私はそうじをしている最中、目の前のことだけに集中しているので、「マインドフルネス」と同じ効果があると感じているくらい。

所要時間は10分以内。

おそうじロボット「ブラーバジェットくん」との共同作業。

それほどハードルは高くないはず。

では、どんなルーティンなのかをご紹介。

動画も作りました。

平日そうじルーティン/面倒にならない/ブラーバジェットと共同作業

もくじ

1平日そうじルーティン/面倒にならない/ブラーバジェットと共同作業

2ホコリがないと人の心は動き出す

平日そうじルーティン/面倒にならない/ブラーバジェットと共同作業

①朝ウォーキングから帰ったついでにそうじ

②クイックルワイパーでホコリをとる

③ブラーバジェットくんとの共同作業④明日のそうじのために

①朝ウォーキングから帰ったついでにそうじ

「ただいま」

家の鍵と頭に被っていたキャップを所定の場所へ置き、家に入ったらそうじ用具の入っている戸棚へ直行。

そこから取り出すのはクイックルワイパー。

着替えずにそのままそうじへ突入。

これが、自分を面倒だと感じさせない「コツ」。

水を1杯くらい飲むことはあるけど、あれこれやると時間はどんどん過ぎていく。

集中力が最も高い午前中に、最も大切なことをやる。

そのためにも、サクサク進める。

②クイックルワイパーでホコリをとる

最初はリビング、特にダイニングテーブルの下を念入りに。

次は寝室から廊下、クローゼット、トイレへ。

気が向いたら玄関脇の部屋も。

最後は、キッチン、脱衣所。

AirPods Proもはずさず、AudibleやSpotifyで朗読や音楽を楽しみながら。

楽しくやるのも「コツ」。

それプラス、私はこうして部屋がキレイになるのも楽しいので、ダブルで楽しい。

③ブラーバジェットくんとの共同作業

クイックルワイパーで床のホコリをとり終わったら、そうじの戸棚でスタンバイしているブラーバジェットくんを起動させる。

平日はほぼ乾拭き。

時々汚れが目立つ時は、水拭きモードにすることもあるけど、それは休日にやることが多い。

これで人間とロボットの共同作業で、我が家は毎日快適に過ごせる。

④明日のそうじのために

ここまでで、だいたい10分以内。

ブラーバジェットくんには、電池をフルに使い終わるまで働いてもらう。

私はその間に、洗濯物を干してからシャワーを浴びる。

そして、朝食。

そうそう、その前に必ずやっておくことがある。

それは、次の日のクイックルワイパーのセット。

さっき集めたゴミをまとめて「ポイ」する時に、ついでに翌日分のシートをセットしてしまう。

「別に、翌日の使う時でいいじゃん」とツッコミが入るかもだけど、明日、ウォーキングから帰ってからそうじに入る手間をできるだけ済ませておく。

これをやっておくと、翌日がスムーズ。

ブラーバジェットくんの仕事が終わったら、バッテリーを充電させて、クリーニングパッドを洗って干せばOK。

あとは作業に集中するのみ。

日々、快適に過ごすためのそうじ

「ホコリがあっても人は死なない」と言うが、私は「ホコリマックス極限状態」を知らないので想像するしかない。

確かに命は落とさないだろう。

他の衛生面をキープしていれば。

ただ、命は落とさなくても・・・私は不快だ。

教師時代も家のホコリを不快に感じていた。

ただ、平日の日中は家に居なかったので、ホコリの存在にあまり気づかなかった。

ホコリがあることは知っていたけど、暗いうちに家を出て、暗くなってから家に帰るので、ホコリの存在に気づかないのだ。

ホコリは太陽の光を浴びると目立つ。

フリーランスになってからは日中家にいる。

すると、ホコリは私に存在をアピールしてくる。

だけど仲良くはできない。

生きていればホコリが出るのは当たり前なので、だから私は日々ホコリを集め、ツルツルの床を眺めつつ、やるべきことに集中する。

日々の暮らしの中で、私は快適になるためにそうじをする。

やらずにいれば、なおさら面倒に感じて腰が重くなり、そのうちイライラしてくる性格なので、毎日ちょっとずつ、ハードルを低くして快適をキープする。

いっぺんにやろうとしない。

自分が負担に感じない程度に。

そして、やったら快適になることを体験できれば習慣化するはず。

できなかったらさらにハードルを下げる。

そもそもやりたくなかったら、やらなければいい。

ホコリじゃ死なないからね。たぶん。

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