【暮らしblog】映画鑑賞「365日のシンプルライフ」/和菓子「水無月」を作る

先日ブログ記事に書いた、四角大輔さんのPodcast「noiseless  world」で紹介されていた映画「365日のシンプルライフ」を、以前からサブスクで利用している「Amazon prime video」で観ることができた。(ラッキー!!)

この映画はミニマリスト界隈では有名な映画で、実は過去にも2回ほど観たことがあった。

ただ、日本語字幕はついているものの、聞こえてくる言語がフィンランド語だからなのか、どうも途中で眠気に負けてしまい、最後まできちんと観ることができていなかった。

しかし今回は大丈夫。

あらすじだって人に話せるくらい記憶に残っている。

今日は、四角大輔さん談「パリジェンヌ型ミニマリスト」って私だと自覚した日に、映画「365日のシンプルライフ」をナンチャッテホームシアターで鑑賞したことと、6月(水無月)も中旬になり、毎年いただいている京都の和菓子「水無月」をこれまた初挑戦で作った日のアレコレをご紹介。

【暮らしをHAVE FUN!】映画鑑賞「365日のシンプルライフ」/和菓子「水無月」を作る

もくじ

1 映画鑑賞「365日のシンプルライフ」   2 和菓子「水無月」を作る

映画鑑賞「365日のシンプルライフ」

☑️感想   ☑️四角大輔さん曰く「パリジェンヌ型ミニマリスト」とは?

☑️感想

私はあらすじのネタバレはしない。

感じ方は人それぞれだし、ファーストインプレッションの楽しみを奪うようなことはしたくない。

ただ、次にあげるいくつかに当てはまる方にはおすすめできる作品。

●ミニマリストだけどまだ観てない方

●ミニマリストやシンプルな生活に関心をもっている

●気付いたらモノが増えている

●手に入れたモノを使い切れてない

いかがでしょうか?

良かったらどうぞ。

で・・・私の感想。

主人公が映画の中でやったことを、視聴者として観ることでいろいろ考える視点をもらえることは他の映画や読書などでもよくある。

ただ今回の場合は考えるだけでは私はダメで、やはり自分でやってみないとわからないな・・・というのが正直な感想。

よくわからないですよね。

じゃあ、1つだけ主人公がやったことを。

主人公は自分の溢れんばかりの持ち物を、すべて倉庫に入れてしまう。

だから映画スタートの主人公は丸裸。

そこから1日1個ずつ必要だと思うものを取り出していく。

ここまで・・・。

おそらく私は倉庫を借りてまでやろうとはしないと思うけど、1日で必要とするものをノートに書き出すくらいはやると思う。

ちなみに今は、以下がなくては作業ができない。

●iPad Pro●ネット環境●ノート●筆記用具●服●履き物

別に「iPad Pro」じゃなくてもブログは書ける。

ノートも「ニーモシネの方眼紙」じゃなくても、その辺にあるノートでも構わない。

でも、結局はiPadやニーモシネに戻ってきてしまう。

使い心地が良くて、持っていて気持ちの良いモノじゃないと、長くは使えない。

そう、私は四角大輔さんがおっしゃるように「パリジェンヌ型ミニマリスト」なんだ。

☑️四角大輔さん曰く「パリジェンヌ型ミニマリスト」とは?

Podcastのお話の中で、四角さんは過去に執筆された著書「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」を書かれたことで、「ミニマリスト」の代表のように言われることがあるが自分はそうではない、とおっしゃっていた。

「ボクはミニマリストではなくて、パリジェンヌ型ミニマリスト」

つまり「パリジェンヌ」というのは、おしゃれの代表のように言われているけれど、決してモノが多いワケではなくて、自分が「これは!」と思うモノは豪華で、あとはとても質素だということ。

四角さんは釣りが趣味であり仕事でもある。

だからその道具は数多い。

でも、その類のモノ以外は少ない。

一般的な「ミニマリスト」は、所持しているモノを極限まで減らし生活している人を指す。

その視点で見ると、私は違う。

かなりのモノを手放したけど、四角さんがアウトドア用品にこだわりを持っているように、私も好きな本、服、文房具、靴、ガジェット、鞄はこだわりながら選び所持している。

何をこだわるかはその人次第。

だけど、はじめは「これは!」と思って手に入れても、そのうちそれが積み重なって、いつの間にか何を持っているかがわからなくなるのは無駄の極み。

次々により良いモノが出てくる現代。

モノを使いこなす前に、ヒトがモノに振り回されないようにしたいもの。

和菓子「水無月」を作る

☑️和菓子「水無月」って?    ☑️材料     ☑️作り方

☑️和菓子「水無月」って?

大好きな沖縄の次に通っている京都。

6月の旧暦名がついた「水無月」という和菓子は、京都の名産品だ。

京都では古くから、6月30日にこの「水無月」を食べる習慣があり、「夏越の祓え」

(なごしのはらえ)といって、一年の半分の穢れを落とす意味があるとのこと。

京都に通い、知り合いの方からこの話しを伺い、それ以来近所の和菓子屋さんで「水無月」を買い求め、穢れを落としていた。

Google先生に聞いてみたら、

「水無月」は家でも作れるよ!

とのこと。

よし!今年の6月30日は、自分で「水無月」を作って穢れを落とそう!

と決めた。

☑️材料

●薄力粉 ●片栗粉 ●水 ●甘納豆orゆで小豆 ●抹茶粉末

☑️作り方

①混ぜる       

②電子レンジでチンする

③再度電子レンジでチンする  

④冷蔵庫で冷やす

①混ぜる

薄力粉、片栗粉、水をボールに入れて泡立て器で混ぜる。

どうしてもダマが残るので、私は茶こしでこしてみた。

ザルでやってみたけど、穴が大きくてダマも一緒に通過。

茶こしは時間がかかるけど、キレイにこせる。

②電子レンジでチンする

レンジ可の容器に①で混ぜたモノを投入。

ここで注意。

あとで2回目のチンの前に、大さじ3杯分くらいの混ぜたモノを使うので、その分だけはとっておくこと。

もし、抹茶味を作りたいなら、ここに入れてまぜれば大丈夫。

ちょうどウチには、以前キャンプに出かけていた時に使っていた「mont-bell 野点セット」があったので、久しぶりに抹茶を点ててそれを入れてみた。

ラップをフワッとかけて、電子レンジを5分間。

③再度電子レンジでチンする

5分後取り出した容器に、ゆで小豆や甘納豆をお店で売られているのをイメージしながらトッピング。

これで食べても美味しいと思うけど、複数のレシピに目を通したところ、どうやら皆さん再度「小麦粉、片栗粉、水」を混ぜたモノ(先程残した)をあずきが半分見えるくらいにかけている。

ラップを再びかけ、レンジで2分ほどチン。

④冷蔵庫で冷やす

食べたい気持ちをグッと堪えて冷蔵庫へ。

2時間ほど冷やせばもう大丈夫。

いただきます。

junjun的まとめ

ホームシアター中😁

なんちゃってダイバーの私は、先日「沖縄が梅雨明けした」知らせを聞いて胸がワクワクしている。

海外へ行くことはできないけれど、国内ならマスクをつけて出かけることは可能なのではないかと・・・。

「沖縄慰霊の日」が6月23日、京都の皆さんが「水無月」を食べるのが6月30日。

そろそろ我慢に我慢を重ねてきた私の旅好きも、「堪忍袋の緒が切れ」そうだ。

この機会に、「パリジェンヌ型ミニマリスト」な私にとって必要不可欠な荷物を持って、旅の準備をしてみようと思う。

このブログとYouTubeでは、冒頭でもお話ししたように「暮らし初心者」である私が、過去の「仕事一辺倒な暮らし」から「暮らし中心」に大きくシフトチェンジしている真っ最中の様子を発信している。

「暮らし」といっても、他のブロガーやYouTuberの方のように、オシャレでもなければ、「ああ!そうか!」と真似してみたくなるトピックがあるわけでもない。

もしよろしかったら、私「暮らし初心者」と一緒に、「暮らしをHAVE FUN!」する過程を楽しんでいただけたらと思う。

そして更に・・・TwitterやInstagramのフォロー、YouTubeのチャンネル登録、グッドボタンをポチッと押していただけると、大変うれしく思います。

今日は以上でおしまい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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