【暮らしblog】沖縄で購入したコーヒーを淹れる/家族みんなで食べられるコーヒーゼリー(デカフェ)作り方/モノの見方をかえる練習

沖縄、京都旅行で訪れたコーヒー屋さんで、何種類か豆を購入。

もったいなくて中々封を開けることができなかったけど、できるだけ新鮮なウチに・・・と思っていざ開封。

今日は、沖縄「T&M COFFEE」で手に入れたコーヒー豆を挽き、ランチの後にのんびりコーヒーを飲みながら考えごとをしているうちに、フト思い立って「小学生も食べられるコーヒーゼリー」を作った日のアレコレをご紹介。

【暮らしblog】沖縄で購入したコーヒーを淹れる/家族みんなで食べられるコーヒーゼリー(デカフェ)の作り方/モノの見方をかえる練習

もくじ

1沖縄で購入したコーヒーを淹れる

2家族みんなで食べられるコーヒーゼリーを作る

3モノの見方を変える練習

沖縄で購入したコーヒーを淹れる

沖縄 T&M COFFEE

①豆の種類と感想     ②junjunのコーヒーの淹れ方

①豆の種類と感想

私は「深い」味わいのコーヒーが好きだ。

酸味が強いより深い方が、レアチーズケーキなどの甘いお菓子との相性がピッタリだと思うからだ。

沖縄「T&M  COFFEE」で豆を購入する時、何杯かテイスティングをさせていただいた。

その結果私が選んだ豆は次の通り。

「GUATEMALA(グアテマラ)」・・・Google先生に尋ねると、次のように教えてくれた。

グアテマラコーヒーは酸味とコクに優れ、香りも良好で全体的に華やかさとキレのバランスが良い。
                 (出典:Wikiwand)

あれ?私って酸味が苦手なんじゃ?

確かに今回「GUATEMALA」を挽いて淹れてみると、間違いなく酸味を感じる。

でも、私でも十分に飲める酸味だ。

これまでは自分に合うコーヒーの味をそれぞれのお店で探してきたけれど、今度は同じ「GUATEMALA」をそれぞれのお店で飲み比べるのも面白いそうだと思えてきた。

また、新しい楽しみ方を見つけた。

②junjunのコーヒーの淹れ方

情報は溢れている。

Google先生に尋ねれば、「コーヒーの淹れ方」の情報などワンサカ出てくる。

私の「コーヒーの淹れ方」情報の集め方は、あっちこっちのつまみ食い。

でも最近特に意識しているのは、京都の「GOODMAN ROASTER」がInstagramで発信していた、「重さ」と「時間」をはかることだ。

プロでさえ一杯一杯淹れるために、重さをちゃんとはかっているのをこの目で見てしまったら、素人の私ははからずにはいられない。

以下、あっちこっちの「コーヒーの淹れ方情報」から学んだ、junjunの現在のコーヒーの淹れ方はコチラ。

●コーヒー豆10g(濃さの好みで重さは変える)●水150~200cc

①コーヒー豆を挽く(中細挽き)

②ペーパーフィルターにコーヒーの粉をいれる。この時も重さをはかる。

③ドリッパーをたたきながら粉を平らにする。

④沸騰したお湯の表面のボコボコした泡がおさまった頃、粉に20ccのお湯を注ぎ30秒ほど蒸らす。

⑤その後コーヒーの粉の中心に、小さな「の」の字を描くように、お湯を80cc、40cc、20ccと3回に分けて優しく注ぐ。お湯を注ぐタイミングは、コーヒーがサーバーにすべて落ち切る前とのこと。

⑥最後の20ccがすべてサーバーに落ちきったところで完成!

あとは香りを楽しみながらいただきます!

昔から何事も形から入るタイプだった。

とはいえ、そこにかけられるお金にも限度というものがあるので、全て完璧に揃えることは不可能だ。

私のこれまでのモノ選びから言えるのは、やはり最大のポイントは「機能性」と「デザイン」そして、「リーズナブル」であること。

この条件にピッタリな「細口ドリップポット」が見つからず、今のところ「軽量カップ」で代用している。

無ければ無いで他のモノで代用するだけ。

家族みんなで食べられるコーヒーゼリー(デカフェ)を作る

家族みんなで食べられるコーヒーゼリーを作ろう!

と思いたったワケは、動画や下記で述べた通り。

まずは作り方をご紹介。

①材料                              ②作り方

①材料(4人分)

コーヒーゼリー

●カフェインレスコーヒー30g.  ●お湯420~450cc.  ●メープルシロップ40g    ●ゼラチン10g

クリーム

●牛乳150cc.  ●メープルシロップ40g.  ●片栗粉小さじ1

②作り方

コーヒーゼリー

①お湯にカフェインレスコーヒー、メープルシロップ、ゼラチンを入れる。

②しっかり溶けるまでゴムべらなどで混ぜる。

③好きな容器に液体を注ぎ、粗熱がとれたら冷蔵庫に入れて冷やす。

④1時間ほどでしっかり固まるので、下のクリームをかけて食べることができる。

クリーム

①牛乳、メープルシロップ、片栗粉を鍋に入れる。

②焦がさないように弱火でとろみが出るまで熱する。

というワケで、メープルシロップ大活躍!

コーヒーの味もちゃんとあって、なかなかの美味しさでした。

低学年の小学生でも火の始末さえキチンとできればバッチリ作れます!!

モノの見方をかえる練習

私の「家」の見方をかえたスペイン カサバトリョ

コーヒーを飲んでいたら、

ボクね、コーヒーゼリーは好きだけど、みかんゼリーは食べたくない!

と、給食にみかんゼリーが出た時に言っていた、昔一緒に過ごした当時1年生の男の子のことを思い出した。

経験が浅い頃の過去の私は固定観念がガチガチに強く、

子どもがコーヒーでカフェインとって大丈夫なの?

などと、目をつり上げていた。

長い年月をかけながら、アッチにぶつかり、コッチでぶつかりながら、かなり角がとれて丸くなった私(自称(^^))は、

カフェインが心配なら、カフェインのないコーヒーでゼリーを作ればいいじゃん。

くらいに切り替えることができるようになった。

側から見たらそんな大したことではないかもしれないけど、私にとってはかなり大きな価値観のシフトチェンジ。

しかも教師という仕事にはかなりの割合で、その人間の「モノの見方、考え方」が影響されるので、当然一緒に過ごす子どもたちにも影響が及ぶ。

一見、「それダメでしょ?!」ということも、「ホントかな?」と角度を変えて見直してみると、「だったら〇〇してみたらいいんじゃない?」と別の方法が見えてくることもある。

もちろんすべてのことにこれを適用させることは、今の「忙しさを背負った日本」では難しいはず。

でも、「毎日をHAVE FUN!(楽しんで!)」するには、頭ごなしに「ダメ!」と決めるより、一瞬でも「コレ、ホント?他の方法ない?もっと楽しむにはどうしたらいい?」と見方や手だてを考えるクセをつけることが、子どもたちを取り囲む環境には必要なのだと教師を退職して数ヶ月の私はヒシヒシと感じている。

今日は以上でおしまい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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