【4月から小学校初任者】3月中に準備するもの10選【後編】

こんにちは、junjun です。

前回、【4月から小学校初任者】3月中に準備するもの10選【前編】について、「準備するもの5つ」を解説しました。
今日は後半5つを解説します。
前回と違って、それほど値の張るものはありませんのでご安心を・・・😁

では、スタート!

【4月から小学校初任者】3月中に準備するもの10選【後編】

肩の力をぬこう!深呼吸😁

もくじ

●4月1日から初任者!3月中に準備するもの【残り5選】

⑥雑巾

⑦マグカップ

⑧ホイッスル

⑨教務手帳

⑩ぬいぐるみ

●心の安全地帯はありますか?

4月1日から初任者!3月中に準備するもの10選【残り5選】

みんな待ってるよ!

残り5選はこちら。

⑥雑巾

⑦マグカップ

⑧ホイッスル

⑨教務手帳

⑩ぬいぐるみ

⑥雑巾

とりあえず1枚

用途は、職員室の自分の机の掃除用です。

令和元年度の終わりは、あまりにも突然のできごとでした。

あってはならないことですが、異動の準備も十分にできずに、とりあえず荷物をまとめて出ていく職員もいるかもしれません。

そうです。

もしかするとあなたが座る机や椅子も、十分に掃除が行き届いていないモノかもしれないのです。

1年目から、「生産性を上げる」ことにまでそれほど意識する必要はありません。

まずは全身を使って体験しましょう。

ですが、仕事の基本として「整理・整頓」を心がけ、自分なりの仕事術が身につけられるようにすることは、成人した大人としては当然です。

まずは「掃除」。これが基本です。

⑦マグカップ

 お気に入りのマグカップ

職員室に置いておくマグカップです。

ほとんどの学校では校務員さんがお茶を入れてくださると思いますが、率先してお手伝いをしましょう。

お茶汲みは教師の仕事ではないよね〜

まあ、その通りです。

私も今は、水筒を職場に置いておき、そこに白湯やプロテイン💪を入れて飲んでいます。

都道府県によって異なるかもしれませんが、会議などの前に、校務員さんがお茶を配ってくださることもあります。

そんな時は、サッと立って同学年のメンバーのカップを配るくらいのことは、してもいいのではないでしょうか。

昭和、平成は終わりましたが、食事の時に飲むお酒やジュースなどは、互いに注ぎあうのが世界共通です。

ちょっとした心遣いができる人間でいたいものですね。

⑧ホイッスル

体育用のホイッスル

口をつけるものなので、自分専用のものが必要です。

数年前から職員にも防犯用ということで、ホイッスルが配付されるようになりましたが、やはり体育用のものとは音が違います。

4月1日がスタートして、周囲の同僚に聞いてからでも大丈夫だとは思いますが、注文して到着するまでに時間がかかると思うので、私がおすすめするホイッスルのリンクを下に貼っておくので参考にしてみてください。

⑨教務手帳

行事や週計画、個人情報を一括してまとめておく手帳

これも1日以降で大丈夫です。

最近は、書店でも有名教師が監修した教務手帳が売られています。

私はここ何年も「ロルバーン」ノートに時計のハンコを押して、マインドマップでスケジュールを管理し、教務手帳替わりに使っています。

もし、書店に行かれた際は、実物の教務手帳を覗いてみてください。

これは2019年の2学期用のノート

数年後は、全てiPadで管理されることを切に祈ってます😁

下記の記事は、私が2019年に仕事で使っていたお気に入りの文房具について書いた記事です。
文房具に興味がある方はどうぞ。

⑩ぬいぐるみ

お気に入り?のぬいぐるみ

これもどうだっていいことなのですが、私には思い入れがあります。

教室に置くぬいぐるみです。

決して職員室には置いちゃダメです😁

なぜ、ぬいぐるみを教室に置くのか?

それは「癒し」と「つながり」のためです。

教室という、一見無機質な箱の中に(そうじゃないステキな教室の作りもありますが・・・)フワフワとした触り心地のぬいぐるみが1つあるだけで、物語は始まります。

いろいろな子どもたちがいます。

ぬいぐるみを引っ張る子もいれば、振り回す子もいる。

ごっこ遊びを始める男子も入れば、抱っこしながら先生に話しかけにくる女の子もいる。

ぬいぐるみがつなぐ人間関係もあるのです。

詳しくはこちらの記事に書いていますので、興味がありましたらどうぞ。

男性教師、女性教師、関係ありません。

ちょっとトライしてみてはいかがですか?

●心の安全地帯はありますか?

ホッ

「心の安全地帯って何だよ?」って思われたかもしれませんね。

「心の安全地帯」とは、

それをやっていると時間も忘れて夢中になれる
モノ、場所、ヒト

だと私は捉えています。

あなたにはありますか?

これから始まる教師としての人生の中で、様々な体験をされることでしょう。

その体験の中には、嬉しいこともあれば、辛いこともあるでしょう。

まあ、すべては捉え方次第だと今の私は思えるようになりましたが、渦中にいる時は、

「どうして?」「なんで自分だけ?」とネガティブな感情に支配されてしまいがちです。

そんな時、それはそれ。

教師としての自分は自分の中のほんの一部。

自分には教師以外の、自分らしくありのままでいられる場所がある。

その存在は、とてつもなく大切な場所です。

焦って見つける必要はありません。

それを見つける過程も楽しみましょう。

実は、私がこの「心の安全地帯」という言葉に出会ったのは、15年ほど前に体験した「バーンアウト」(うつ病)の渦中で、カウンセラーの先生に投げかけられた言葉です。

当時の私にとって「時間を忘れて夢中になれるモノ、場所、ヒト」は、仕事だけでした。

詳細は下記のプロフィールや記事に書いてありますので、もし興味がありましたらのぞいてみてください。

では、現在の私の「心の安全地帯」は何かというと・・・😁

「筋トレ」とこの「ブログ」です。

時間や場所に左右されず、一人でもできるのが気楽です。

「心の安全地帯」に良いも悪いもありません。

人に自慢するモノでもありません。

人様に迷惑をかけたり、法に触れたりするモノでもなければ、基本OKです🤗

あせらない

まとめ

「前編」「後編」に渡って、3月中に準備しておくモノをまとめました。

少しは見通しがついたでしょうか。

「いやいや!もっと子どもたちに直結するもので、準備するものはないですか?」

「事前に教材研究した方がいいのかな?」

「始業式の挨拶を考えておこうかなぁ・・・」

などと、数え始めたらキリがないほど、アレコレ浮かんできてしまうのではありませんか?

そりゃあそうです。

人間、先が見えないものにこそ不安に感じてしまうものです。

でも、それって本当に「考えられる」ものなんでしょうか?

大丈夫です。

これから「イヤ!」って😁いうほど考えさせられますから。

今は、具体的なモノの準備の見通しさえもてたら、じっくりと教育書以外の本を読んだり、映画を観たり、体を動かしたりして、今この瞬間を味わってください。

そしてもし、それでも不安だという方がいらっしゃるなら、自分自身を見つめて、次の問いの答えを手帳か何かに記録しておきましょう。

「書く」という作業は、自分を振り返ったり、思考を拡散、収束させたりするための強力なツールです。

✅【問い】

●人生でやりたいことは何ですか?100こ書きましょう。

●なぜあなたは教師という職業を選んだのですか?

●あなたが教師になって、子どもたちに伝えたいことは何ですか?

●そのために何をしますか?

●どんな状態になったら、「子どもたちに伝わった」と言えますか?

●それが伝わった時、子どもたちはどんな気持ちになると思いますか?

●それが伝わった時、あなたはどんな気持ちになると思いますか?

なんだよ・・・こんな面倒なこと考えなくちゃいけないのかよ・・・

別に考えなくても教師はできます。

でも、喜怒哀楽様々な教師人生で、いつでもニュートラルな自分に戻れるように、自分の軸をしっかりもつためにも、これらの問いに答えてみましょう。

時間と共に考えは変わります。

その変化さえも楽しめるように書き残しましょう。

上手くいかない体験が、明日の教師のエネルギーです。
まずは6割目指して!
Let’s Have Fun!!

3月中に準備するもの10選【前編】


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