【Apple Pencilおすすめ】ほぼ3年放置していた私が手放せなくなったワケ【GoodNotes5で生き返る】

こんにちは、junjun(@10njunjun)です。

私のように過去iPad購入を機に、Apple Pencilも手に入れたけど、結局出番がなくて放置したままの方って・・・きっといらっしゃるはず!

私はタイトル通り3年前にiPad Proを購入し、一緒に第1世代のApple Pencilを購入した。

iPad Proを使いこなすのが精一杯で、Apple Pencilまで手がまわらなかったのと、仕事で使う必要に迫られていなかったのが一番の理由。

今日は、次のような方に向けて記事を書いていこうと思う。

●買ったはいいけどApple Pencilを放置されている方。

●イマイチ使う場面が見当たらない方。

●これからiPadやiPad Proを購入する予定のある方。

私もまだまだApple Pencil初心者。

そんな私が「Apple Pencilはじめの一歩」の踏み出し方について紹介していく。

【Apple Pencilおすすめ】ほぼ3年放置していた私が手放せなくなったワケ【GoodNotes5で生き返る】

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Apple Pencil 第2世代

もくじ

1ほぼ3年間Apple Pencilを放置していた私が手放せなくなったワケ

 1-1「GoodNotes5」に出会った

  1-1-1GoodNotes5って?

 1-2Apple Pencilの書き心地

  1-2-1Apple Pencil・・・第1世代、第2世代どっちがいいの?

2まとめ

ほぼ3年間Apple Pencilを放置していた私が手放せなくなったワケ

●「GoodNotes5」に出会った     ●Apple Pencilの書き心地

「GoodNotes5」に出会った

Apple Pencilを手に入れる前、私はスタイラスペンを使ってiPhoneに文字を書いていた。

結局メリットを感じることなく、日常使いになることもなく、そのまま引き出しの肥やしになっていった。

どのアプリだったら、私でもスタイラスペンやApple Pencilが快適に使えるようになるのか?

あまりピンとくるものに出会うことなく、ペンで何かを書く、描く行為は、紙で十分に間に合っていた。

ある日、Twitterで「GoodNotes5」に出会う前までは。

☑️GoodNotes5って?

「App Store」より引用

引用開始

「アイデアやスケッチなどを書き留めておくのに、「GoodNotes5」はとても便利です。特に手書きでの入力に優れ、万年筆やボールペン、筆ペンのようなせんで、紙に書くような感覚で記入できます。ペンの色や太さを細かく設定して、プリセットとして登録できる、高いカスタマイズ性も魅力です。~」

引用終了

この説明、まだまだ続くのですが、私も全ての機能を使いこなせているワケではないので、まずは「はじめの一歩」を踏み出す方に、最もメリットを感じてもらえる3点をご紹介。

☑️感覚的に操作ができる

☑️フォルダーのページは無限

☑️なげなわツールがスゴイらしい(まだ使いこなしてない)

☑️感覚的に操作ができる

画像赤枠には、16コのアイコンがある。

中には一見意味不明のモノもあるが、だいたい何ができるアイコンなのかは52歳の私でもわかる。

わからなければ、試しにタップしてみればいい。

決して爆発したりはしないから。

この16コのアイコンをいじってできることだけでも、十分に楽しさを味わってもらえるだろう。

でも、まだ説明は始まったばかり。

利き手で右から左へスクロールしてみよう。

新しいページが用意されている。

☑️フォルダーのページは無限

新しいページにも、試しに何かを書いて、描いてみよう。

ついでに次のページにも。

これで3ページを使ったことになる。

そう、いつまでもページは続くから、写真やイラスト付きで365日の日記だって描けてしまう。

画像やPDFとして共有することだってできる。

この機能で私が嬉しいのは、後から複数のフォルダーを1つにまとめたり、フォルダーの中の1つのページだけを、他のフォルダーに画像として貼り付けたりすることができることだ。

教師になったばかりの29年前、私は全教科のノートを1冊ずつ作り、そこに授業の流れなどを書いていた。

そしてそのすべてのノートを毎日自宅と学校を往復させていた。

あの頃の私に教えてあげたい。

「あと30年経てば、そんな重たい思いはしなくて済むよ」って。

☑️なげなわツールがスゴイらしい(まだ使いこなしてない)

画像赤枠が「なげなわツール」

「なげなわツール」と検索すれば色々と機能が出てくるが、ここでは私が実際にやったことだけをご紹介。

●Apple Pencilで「なげなわツール」をタップし、どこか1カ所をぐるりとペンで囲み、中をペンで押さえると、他の場所へ移動可能。

●同じくどこか1カ所をかこみその中をタップすると、「スクリーンショットを撮る」「サイズを変更」などの選択が出てくる。お好きなものをチョイス。

どんな機能があるのか検索するのもいいけれど、自分で見つける楽しさもあるので、これからいろいろ試してみようと思う。

Apple Pencilの書き心地

書き味抜群の「ジェットストリーム」の滑らかさを手が覚えているので、昔のスタイラスペンのような、「ペン先のどこで書いているのかわからない」感じや、引っかかる感じがあるうちは、やはり継続して使おうとは思えなかった。

でも、Apple Pencilの書き心地には、ストレスがない。

滑らかな曲線もギザギザも、すべてアナログ筆記用具と変わりはない。

使っていて気持ちがいいのだ。

Apple Pencil・・・第1世代、第2世代どっちがいいの?

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Apple Pencil第2世代

2017年に購入したiPad Proを使って、このブログを書いたり、YouTubeの編集をしたりとフル活用しているので、新しいiPad Proを新調した。

せっかくなので、Apple Pencilも第2世代を体験したくて手に入れた。

第1と第2では、どっちがいいの?という問いに個人的に答えると、やはり第2世代の方がより手に馴染みやすいのでおすすめする。

でももし、既にiPad等を何かしら持っているなら、第2世代が使えるのは以下の2機種なので、チェックしてみよう。

Apple Storeより引用

引用開始

●第1世代対応モデルiPad Air(第3世代)、iPad mini(第5世代)、iPad(第6、7世代)、12.9インチiPad Pro(第1、2世代)、10.5インチiPad Pro、9.7インチiPad Pro

●第2世代対応モデル12.9インチiPad Pro(第3、4世代)、11インチiPad Pro(第1、2世代)

引用終了

ということなので、第2世代のApple Pencilを体験するなら、iPad Proを・・・ということになるので、ちょっとハードルは高いかも。

まずはApple Store(今は閉じているけど)などで実機を体験してみるのが一番。

まとめ

ここまで、放ったらかしのApple Pencilは「GoodNotes5」のお陰で、見事にイキイキと輝き出したことについて話してきた。

この2つのツールを手に入れたことで、私の楽しみは更に増え、アイデア出しにもいい影響を与えていると感じている。

また、GoodNotes5にできて、紙ノートにはハードルが高いことにも気付きつつあるので、この辺りはまた他の記事で書いてみようと思う。

このブログでは、ガジェットなどにスーパー詳しいワケじゃないけれど、「 minimal×smart」で、新しいモノにワクワクしてしまう50代のおばさんが、全く興味のない方に向けて、私の体験したことやモノの面白さやカッコよさを紹介していく。

人生をHAVE FUN!する姿を、文章や写真、そしてYouTubeの動画でもお伝えしていくつもり。

引き続きチェックしてみて。

【今回の記事で紹介したモノ】

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