【BoYataノートパソコンスタンド使用感想】腰痛悪化を救ってくれたマストアイテム

なぜ買ったのか?

iPad Proを使ってブログを本格的に書くようになり、万年腰痛に追い討ちをかけていた頃、私の大好きなYouTubeチャンネルの一つ【平岡雄太/DRESS CODE.】さんの番組内で【BoYataノートパソコンスタンド】の紹介をされているのを観た。

腰痛と同時に、首、肩の凝りを常に感じていたので、これは試しに購入してみようと思い、値段は5000円ちょっとだけど、できるだけブログ執筆の環境を快適にしたいと思い切って購入することにした。

それは3月初旬のことだった😁

その3週間後、更に腰痛が悪化するとはこの時はまだ知らない・・・😢

【BoYataノートパソコンスタンド使用感想】腰痛悪化を救ってくれたマストアイテム

折りたたんだ状態で、こんな感じで梱包されていた

もくじ

●【BoYataノートパソコンスタンド】買った!

●【BoYataノートパソコンスタンド】の特徴

●買ったワケ

【BoYataノートパソコンスタンド】買った!

開封後、商品を取り出す時からズシリとした重さを感じた。(1.5kgあるそうです!)

Amazonレビューや動画の中で平岡さんもおっしゃっていたけど、角度を変える関節😁の部分がとにかく硬いので、重さで角度が変わってしまうということは全くない。

【BoYataノートパソコンスタンド】の特徴

●アルミ合金素材 ●角度調整が0度~45度まで可能

●最小高度6cm~最大高度25cmまでの高さ調節可能 ●耐荷重20kgまでOK

●対応機種:MacBook/MacBook Air/MacBook Pro/iPad/iPad Pro/ノートパソコン/17インチまでのタブレットなどに対応 (Amazonサイト参照)

買ったワケ

底の後ろ側には滑り止めもついているので安定感アリ

●iPad Proを使用するときの環境を最適化したい

●Apple製品にマッチする材質のモノが欲しい

●とにかく頑丈!ガタつかない!

パソコンスタンドを購入するのは初めてだけど、好きなモノをより快適に使いたい欲は以前からあった。

私は本を読むことが好きなので、読書環境を快適にするために「書見台」つまり本を立てかけて読む道具を計4コも持っていた😁

こういった「作業環境を快適にするモノ好き」な私・・・という背景もあり購入することにした。

①iPad Proを使用するときの環境を最適化したい

冒頭にも書いたけど、2019年7月からスタートさせたこの【junjunblog】は、iPad ProにMagic Keyboardを付けて書いていた。(現在は、平岡さんと同様の【ThinkPad】ワイヤレスキーボードを使用)

当時は教員をしていたので、仕事に出かける前の30分と帰宅後の2時間がブログに費やせる時間だ。

仕事でもiPad Proを使っていたので、座り仕事の時間は増える一方だった。

以前から腰痛持ちだったけど、通っているジムで筋トレをしつつ体をほぐし、その後仕事やブログで腰、背中、首、肩回りをかためてはほぐすを繰り返していた。

座って作業をする時の姿勢が、どうしても猫背と巻肩を強めてしまいそうで、なんとか背中から首、そして骨盤を立てて作業できるモノがないかと考えていたところでの出会いだった。

②Apple製品にマッチする材質のモノが欲しい

新しいApple製品を並んで買うほどではないけれど、アップル製品のスマートかつ操作性の分かりやすさから、iPhone、Apple Watch、iPadなどなど、それなりの数を所有している私。

50代のおばさんでも、Apple製品のカッコよさには惹かれるものがあり、1日の大半を過ごすデスク周りは、より私好みにしたいという欲はある。

そうなると今回の【BoYataノートパソコンスタンド】の外見は、Apple製品にとてもマッチしている。

そういった点からも、「腰痛、Apple製品」の共通点がある方なら、このスタンドは好感度の高いモノだと思う。

③とにかく頑丈!ガタつかない!

自作スタンディングデスク😁

画像のバーベルは、念のための重石のかわり😁

できるだけiPad Proの画面を目線と垂直にしたいので、もしもバランスを崩してiPadが倒れて画面が割れたら悲しすぎるので、こんな安全策をとっている。

よほど土台と両足の角度を90度より大きな角度にでもしない限り、後ろ側へ倒れることはないけど、それでも写真のバーベル(2kg)で押さえておけば、バランスをとることは十分に可能だ。

実は冒頭に書いた通り、この【BoYataノートパソコンスタンド】を購入した後、無理がたたった結果、起き上がるのもやっとの程の腰痛に襲われた。

原因は、スタンド導入が遅すぎたことと、私の身長(168cm)に対してiPadの画面の高さがあと10cmの高さが必要だったからだ。

つまり、微妙な角度だけど若干下を向きながら作業をしていることで、首から肩、もともと硬くなっていた胸骨、腰、骨盤が悲鳴を上げたのだ。

それまではキッチンのカウンターに置いて立ったまま作業をしていたが、それでは改善が見られなかったので、写真のような高さまでiPadをあげることにしたのだ。

(更に高さをあげるために、写真にも写っているパソコン台をAmazonで購入することになった)

まとめ

今日はいつもの【教育ネタ】とは違うけど、在宅ワークや動画づくりでいつも以上にパソコンやタブレットと向き合っている方も多いのではないかと思い、このような記事を書いてみた。

それほど詳しいワケじゃないけど、Apple製品などの『ガジェット』やミニマムな『暮らしの道具』『写真』『コーヒー』などが好きなので、毎日を「Have Fun!」するツールとしてこれからは紹介していこうと思ってる。

【今回買ったモノ】

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