セルフ働き方改革「やめて良かった!」2020年も継続!【心地よい人生を選ぶ】

こんにちは、junjunです。

2019年は「やることを増やす」以上に、「やめることを決める」ことへの意識が高まった年でした。

そして、圧倒的な効果を感じたので、2020年も積極的に「やめる」「手放す」を繰り返し行動量を増やしていきます。

〜悩み〜
「やめることが大事」っていうのはわかるけど、昔の人は「忍耐」「我慢」「あらゆる体験が糧になる」っていうでしょ。じゃあ、やっぱり「嫌なこと」も「我慢」して乗り越えた方がいいんじゃないの?

結論

人生は自己責任。

「糧になる」と決めたら、「糧になるまで」やり遂げる。

人生は有限。思考停止で「我慢」しながらダラダラ続けることはもっともムダ!!

目次

●なぜ私は「やめる」ことができなかったのか?

●「TV視聴」をやめる

●「残業、持ち帰り仕事」をやめる

●「悩む」をやめる

なぜ私は「やめる」ことができなかったのか?

3歳から好きでもないのにピアノを習ってました。

物心ついてからは、辞めたくてたまらなかったのに、

親に申し訳なかったので、辞めたくてもその気持ちを伝えることができなかったのです。

おそらくこの体験が強烈な原体験になっています。

✅呪縛から逃れられない日本人?

「石の上にも3年」「継続は力なり」

これらのことわざが呪縛となって、私たち日本人に刷り込まれています。

「どの石の上にいるか」を自分で選ぶことが大事なのに、全ての「石の上にいるように」と誰かが強要してきます。

「何を継続するか」を自分で選ぶことが大事なのに、与えらえたもの全てを「継続するように」と誰かが強要してきます。

つまり、「与えられたものに従順に従い継続させること」に価値を見出すのです。

これらの価値観は私たち多くの日本人をを思考停止させてきました。

思うような結果が得られない時は、自分で責任を引き受けず、責任転嫁してしまいます。

コレ、過去の私です。

✅すべては「やめる」経験不足から

「どの石の上」にいれば成功するのか?

「何を継続」すれば成功するのか?

そんなことは誰にもわかりません。だったらとりあえずやるしかありません。

片っ端からやるしかありません。

興味のあるモノに手をつけましょう。

「やめる」経験が不足しているから、中々やめられずにダラダラと続けてしまうのです。

「我慢が足りないヤツだ」

「コロコロ変わって落ち着きがないヤツだ」

などと、言いたい人には言わせておけばいい。

自分の人生。

自分で行き先は選びましょう。

コレ、過去の私に言ってます😅

つまりは「他人からの評価に対する恐れ」、「やめることへの経験不足」が、「やめる」ことのできない理由だと思います。

次に、私が「2019年にやめたこと」の中で、最も生活を変え、「やりたいこと」に集中できたきっかけとなったBest3をご紹介します。

有益な情報もあるけれど・・・

「TV視聴」をやめる

✅やめたワケ

「テレビを観るのをやめよう!」と意識したのではありません。

自宅での限られた時間の中で、優先順位の高いものからうめていった結果、

「TV視聴」が枠外に追いやられました。

✅メリット

私は、事件、事故などのネガティブなニュースに触れてしまうと、どうしても気持ちに雑音が入ってしまいます。

テレビから遠ざかることで、その雑音がなくなります。余計な思考が働かなくなります。これが最大のメリットです。

以前の朝は、NHKのニュースを時計がわりにしていましたが、ここ半年の朝ジムのお陰で、ニュースを観る時間が取れなくなりました。

冬に入ってからは、月、水、金、土、日曜日の5日間に通っていますが、自宅ではテレビをつけていません。というか、つけて観る時間がないのです。

ところが、通っている24時間ジムには、テレビが常についています。

私が行く朝からワイドショーのようなものをやっています。

トレーニングのちょっとしたスキマ時間に、ついそちらに目がいってしまうのですが、ほとんどが私の生活には全く関係のない、芸能ニュースが流れています。

その合間に、事件、事故などのニュースが流れています。

それはそれで世の中の事情を知る必要があるとは思うのですが、どうもそれらのニュースを観ると気分が下がるのです。

朝の貴重な時間を、事件、事故、芸能ニュースで奪われたくない。

どうせなら気分が落ち着いたり、学びになったりする時間にしたい、そう思うと、ますますテレビからは遠ざかってしまいます。

✅デメリット

朝の貴重な時間を奪われる方が圧倒的なデメリットなので、それ以外のちょっとしたことなどどうでもいい!というのが本音です。

家では新聞をとらなくなって久しいので、ニュースなどの情報はもっぱら、ニュースアプリから収集しています。

残業・持ち帰り仕事をやめる

「残業・持ち帰り仕事」をやめる

✅やめたワケ

ワケは2つ。

1つ目は、この「junjunblog」を書く時間を確保するためです。

2つ目は、学校でのアレコレを引きずらないためです。

定時に退勤できたとしても自宅に着くのは18時。

それから食事の用意やら何やらで、あっという間に20時を回ってしまいます。

私は朝が早いので、できれば22時には就寝したい・・・

これが以前のように、19、20時過ぎ(これでも早い方でしたが・・・)まで残業・持ち帰り仕事をしていたら、当然ブログを書く時間や筋トレをする時間は確保できるワケがありません。

また、仕事を引きずっていたら、頭の中は学校にいるのと同じになってしまいます。

以前は夢の中まで学校でのことを引きずっていました。

楽しくてポジティブなことならまだしも、ネガティブなことを引きずれば、知らず知らずにメンタルをやられます。

✅メリット

「残業・持ち帰り仕事」をやめて良かったことが3つあります。

①仕事とプライベートをしっかり分けられるようになった。

②プライベートのアレコレが、仕事にもプラスになっている。

③学校以外の人とのつながりができて、見える景色が変わってくる。

いい事ずくめでデメリットはありません!

「悩む」をやめる

「悩む」をやめる

✅やめたワケ

正確に言うと、「悩むことをやめられるようになった」です。

以前はやめたくてもやめられませんでした。

では、その原因は何かというと、「悩んでいる時」の自分の状態に気づいたからです。

「どうしよう・・・」

「不安だな・・・」

とネガティブなことを堂々巡りで巡らせたところで、何の解決にも至らなかったのです。

不安が不安を生んでいました。

だったら「悩む」のをやめて、半歩でも前進できるワクワクするようなアイデアを考え、行動した方がいいことに気づきました。

✅メリット

これで100%「悩み」がなくなるワケではありません。

どうしたらいいのかわからないことは必ず起こります。

そんな時、あたふたしてもいいことがないことは経験済みです。

私はノートに次のことを書いて、新しい半歩を踏み出すようにしています。

●何に悩んでいるのかを書く。

●なぜ悩んでいるのかを書く。

●その悩みをどうしたいのかを書く。

●今自分にできることを、どんなにくだらなくてもいいから書き出す。

書くことで気持ちもスッキリします。

おまけに新しいアイデアも思いつくようになるのでオススメです!

昔のような「キリのない堂々巡り」のデメリットを身をもって体験しているので、もう昔には戻りたくはありません!

まとめ

「残業、持ち帰り仕事」も「悩むこと」も、別に好きでやっていたワケではありませんでした。

仕事を終えるには時間が必要でした。

「悩み」もどこからか降ってきました。

「そこから逃れたくても逃れられないんだよ!」

「仕方ないんだよ!」

そう思っていました。

でも、違いました。

自分で「変えたい!」と本気で思えることは、「変える工夫」ができることに気づきました。

やめたら別の世界が広がっていました。

2020年は何をやめて、どんな別の世界が見ることができるかが楽しみです。

上手くいかない体験が、明日の教師のエネルギーです。
まずは6割目指して!
Let’s Have Fun!!

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