メンタル落ち込みにはサウナが効く?!【個人的感想】

こんにちは!最近サウナにハマっているじゅんじゅんです。

今日は、「落ち込みメンタルにはサウナが効く?!らしい」ワケについてお話しします。

えっ!?じゅんじゅん最近落ち込むことがあったの?

大丈夫、大丈夫!
昔のような生活に支障が出るような状態じゃないから安心してね。
そこまでじゃないにしても、人間生きていれば誰だって落ち込むことや、気づくと答えの出ないネガティブループを頭の中で堂々巡りさせちゃうことってあるでしょ?

ああ、良かった。
でも、落ち込むことと、あの熱くて苦しいサウナとどういう関係があるの?

ははっ!「熱くて、苦しい」ねぇ・・・。
じゃあ、どうしてそんな「熱くて、苦しい」イメージのあるサウナが「落ち込みメンタルに効くらしい」と感じたのかをあくまでも私の体験談として話していくね。

落ち込みメンタルにはサウナが効く?!【個人的感想】

もくじ

1落ち込みメンタルにはサウナが効くワケ【個人的感想】

2『医者が教えるサウナの教科書』加藤容崇著を読んでみた

1落ち込みメンタルにはサウナが効くワケ【個人的感想】

結論は・・・個人的感想ですからね。悪しからず・・・😁

①風呂、サウナに入ることで、副交感神経が優位になり、体がリラックス状態になる。

これってよく知られていることですよね。

つまり体を温めることでリラックス状態になるってことです。

えっ?だったらわざわざサウナのある施設に行かなくても、家の風呂でいいんじゃないの?

まあ、通常のメンタル状態ならそれで十分ですよね。

ですが、あくまでも自分自身の中で、いつもよりも「落ち込んでいる」「イライラする」「緊張している」状態だと感じるなら、圧倒的にサウナがオススメです。

それは、サウナの方が風呂の水温より高温だからです。

高温だといつも以上に汗をかきます。体も芯から温まります。

その後、水シャワーや水風呂に入って体を冷やし、少しだけ外気に当たりながら休憩をとります。

②つまりこの「サウナ」→「水風呂」→「外気浴」を体調によって2〜4セット繰り返すことで、体が芯から温まり、入る前は緊張していた心と体と脳みそがガッツリ緩んでいくのです。

私にとってはこの「緩む」というのがメチャクチャ重要です。

何か不安なことがあると、常にその出来事を頭の中でグルグルと巡らせてしまうので、知らず知らずに交感神経が優位になりっぱなしになり、やがてそれが不眠にもつながってしまう状態になっていくのです。

この状態が「自律神経が乱れている」状態なのでしょうね。

サウナは私にとって、気持ちよく(ここが重要😁)強制的に心と体を「緩ませてくれる」装置なのです

そうはいっても体がダルくて「サウナに行く気力がない」という時は無理して動かない方がいいですね。

私も昔は「心と体にいいよ」というコトを、シンドイくせに無理してやることがよくありました。でも結局そういった行動や考え方は、かえって回復を遅らせてしまうことになるので、シンドイ時は自分をトコトン甘やかせてあげましょうね。

2『医者が教えるサウナの教科書』加藤容崇著を読んでみた

ここまでで、私の個人談をお話ししてきましたが、やはり専門家の方のお話をお聞きしたいと思って、加藤容崇著『医者が教えるサウナの教科書』を読んでみることにしました。

私がサウナに入ったら、どうして落ち込みメンタルに効いたのか?

この答えを探すように、本を読んでいきました。すると・・・本書には次のように書かれていました。

〜実は、脳疲労の原因は、ぼーっとしている時にも色々と考えてしまうことによって、脳の70〜80%のエネルギーが奪われることにあります。

『医者が教えるサウナの教科書』より

なるほどね・・・確かに落ち込んでいる時って、そのことばかりを頭の中で堂々巡りさせていたから、常に脳が働いている状態ってことだったんだね。
だから脳が疲れていたんだね。疲れた脳で答えを出そうとしたって、いい考えなんか浮かぶワケないよね。

じゃあ、普段の脳ってどんな状態なんだろ?どのくらいのエネルギーが奪われているのかな?

〜逆に、ぼーっとしていない時、例えば、企画書を飽きたり、プレゼンをしたりして、脳を能動的に使用している時でも、脳のエネルギー消費量は実は、5%しかアップしません。

『医者が教えるサウナの教科書』より

え〜っ!!!ぼーっとしてる時の脳は70〜80%も奪われているのに、能動的に脳を使っている時は、たったの5%しか使ってないの????

ここまで読んで思ったのは、脳って非効率だなぁ・・・ってことです。

ぼーっとしている時に、つい自動的に考え始めてしまうことに、脳のエネルギー消費量の大半を使ってしまうなんて・・・😢

どうにかしてこの「自動的に考え始めてしまうこと」をやめていかないと、「脳疲労」は進んでいく一方のようです。ひどい場合は、統合失調症やうつ病などの多くの疾患につながってしまうそうです。

では、どうしたら「自動的に考え始めてしまうこと」をやめられるのか?

その方法の一つが「サウナに入る」ことだそうです。

サウナに入ると、熱くて、色々なことを考える余裕がありません。サウナは100度近い超高温であり、世界で一番熱い場所です。人体にとっては、いつもとは全く違う危機的な環境です。そのため、人体は、サウナの環境に対応できるように集中し、余計なことを考えなくなります。

『医者が教えるサウナの教科書』より

サウナの次に入る水風呂については以下のように書かれています。

極限まで熱せられた体が、今度は冷水に付けられます。当然、体は驚きます。そして、人体は再び生命の危機を感じます。先ほどまでは極度に熱かった。でも、今度は極度に冷たい。体内では、自律神経、心拍、血圧、血流量、脳内ホルモンなどをコントロールし、持てる全ての力を総動員して、環境に適応しようとします。

『医者が教えるサウナの教科書』より

熱いサウナ、冷たい水風呂の両方に入ることで、心身共に余計なことを考えられない状態に追い込むことで、「ぼーっとして自動的な考えを停止させる状態」にしてしまうのですね。

もしもこれがどちらかだけだとしたら、ただの拷問😁なのでしょうが、両方あることで「気持ちいい」状態が得られるのですからメリットありありですね。

そして最後に外気浴について、次のように書かれています。

外気浴を行うことによって、ようやく生命の危機を脱したと判断した人体は、急速に「ととのって」いきます。エネルギーの浪費が止まり、動作が軽くなった脳が、サクサクと動き始めるようになるのです。

『医者が教えるサウナの教科書』より

以前は、「サウナさえ入れば汗をかいて体にいい」と思っていましたが、それは大きな勘違いでした。

つまり、「熱い→冷やす→休む」を繰り返すことで、脳の浪費を停止させ、また新たに快適に動き始めるようです。

本書にはこのあたりのことが詳しく書かれていますので、興味のある方はぜひ本書を手に取ってみてください。

まとめ

ブログプロフィールにも書いていますが、私は37歳の時にメンタルが落ち込み、病休、休職する状態になりました。

もしかしたら当時の私がサウナに入っていたら・・・

いやいややめましょう。

「たられば」は意味がありません。

過去の体験があったからこそ、今の自分があると思いたい。

もちろん、サウナに入っても抱えた問題が自然解決するわけではありませんよね。

ただ、ネガティブ沼に陥った脳で考えるより、サウナと水風呂、休憩を経た脳で考えた方が、よっぽどいい考えが浮かんできそうです。

昔、お世話になったカウンセラーの方に次のように聞かれました。

「あなたにとって心の安全地帯は?」

当時、仕事以外に夢中になれる趣味もなく、常に仕事のことばかりを考えていました。

調子のいい時は成果も出ますが、シンドイ局面はまさに脳の浪費が70%以上も進んでしまってます😅

今なら言えます。

私にとって心の安全地帯は、「サウナ」「水風呂」「外気浴」です!

いかがですか?

最近、メンタル弱め、不眠に悩んでいる方!サウナ、いいですよ。

一緒にサウナライフを楽しみませんか?😁

【今日の記事に関係するYouTube動画はこちら】

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