朝活やるならここからスタート【はじめの一歩】

こんにちは、junjunです。

日中は自分の時間がもてません!
朝活ってやってみたいけど、どうやって始めたらいいんですか?

教師を退職してフリーランスになってからも、毎朝6時前には起きて朝活しています。

現職の頃は毎朝5時前後に起きて、筋トレをしたり、このブログを書いたりしていました。

本格的な朝活歴は、10年以上になります。

朝活をするようになって、確実に毎日をHave Fun!できるようになりました。

今日は朝活にチャレンジしたいけど、

「朝の時間をどうやって変えたらいいの?」

「とりあえず早起きは根性第一でしょ!」

などと考えていらっしゃる方に向けて、「はじめの一歩」を踏み出すための方法をご紹介します。

朝活やるならここからスタート【はじめの一歩】

もくじ

●朝活やるならここからスタート

①振動で起きる

②前もって服を決める

③SNSを制限する

●古代人の生活に学ぶ

朝活やるならここからスタート

①振動で起きる   ②前もって服を決める   ③SNSを制限する

①振動で起きる

Apple Watchの目覚ましをバイブに設定して起きる方法です。

✅手順

①iPhoneアプリ「Watch」をタップ

②「サウンドと触覚」をタップ

③「触覚による通知」を「ON」にする

④Apple Watchで細かな設定(起床時刻、毎日、平日、休日)をする

これでApple Watchをはめて眠れば、翌朝は振動で目覚めることができます。

いろいろな方法を試してきました。

オーソドックスな、アラーム機能や睡眠アプリで自分の睡眠リズムに合わせて起きるといった方法も試しました。

冬場は日の出と共に起きるわけにもいかず、まだ暗いうちから眠い目をこすりながら朝活をすることもありました。

とりあえず起きることはできます。

でも、私にとって「音」で起きる方法は、不快感が伴いました。

このApple Watchの振動で起きる方法に変えて2ヶ月ほどが過ぎますが、腕にブルブルとした振動を感じた時、音以上の不快感を感じることはありませんでした。

音で起きている時は、「ああ・・・もう朝か・・イラッ💢」といった感じでしたが、振動は「んん??よしっ!」といった感覚です。

なぜか?

わかりません。

私だけかもしれません。

でも、音で起こされるより確実に快適です。

モノは試し!Apple Watchを持っている方で、興味のある方はぜひやってみてください。

ちなみに・・・音でもなかなか起きることができない方は、この方法で果たして起きることができるのかはわかりません。

あしからず・・・😁

②前もって服を決める

①平日の服装を決める。

②月曜から金曜までの服のセットを、ハンガーに吊るす。

③順番に着ていくだけです。

ここは好みが分かれます。

朝、その日に着る服を、「どれにしようかな・・・💖」と決める時間が何よりも楽しみなら、それが既に朝活です。

いやいや!服はとりあえず着心地が良くて、周りの人を嫌な気分にさせないようにすればOK!という方は、私のこの提案をぜひご検討ください。

私は自分にとっての必要最低限の持ちモノで暮らしたいので、平日分の5本もパンツを持たず、3本を着回しています。(スーツ等は別)

Tシャツは10枚持っていますが、どれもスタメンです。

ですから今の時期は、Tシャツとパンツをハンガーにかけて、月曜から順番に手に取り、洗濯したらまた曜日のポジションに戻すだけです。

ちなみにTシャツをかけておくハンガーにはこだわりがあります。

肩の形をきれいにしたいので、画像のハンガーを使っています。

洗濯をしたらシワをとってこのハンガーにかけ、乾いたらそのままクローゼットへ入れるだけです。

朝起きて服を選ぶことに、新鮮な脳を使いたくない私は、この方法で最もフォーカスしたいことに時間と脳を使っています。

③SNSを制限する

ある意味SNSは麻薬と同じです。

常習性があります。

ついアプリをタップしてしまうと、自分以外の世界を簡単に見せてくれます。

瞬間的に気になるモノをタップすれば、そのまま興味の赴くまま、最初の目的などどこへやら・・・

あっという間に朝の貴重な時間が過ぎてしまいます。

そこで私は、自分にとって最も重要なことを終えるまでは、スマホさえも触らないようにしています。

「どうしても!」という時がありますが、その時のために私はアプリの使用時間に制限を設定しています。

手順は次の通りです。

①設定をタップ②「スクリーンタイム」をタップ

③「App使用時間の制限」をタップ

④「App使用時間の制限」をON

⑤自分が制限したいアプリを選択する

これであとはいつも通りに使っていればOK。

アプリを使っていて、設定した時間が経過すると通知が入ります。

ここで、「制限を無視」を選択しないようにすれば、翌日になるまでそのアプリは使えなくなります。

他にも、「休止時間」「通信/通話の制限」などが選択できるので、自分に必要な制限を選択してみるといいでしょう。

古代人の生活に学ぶ

古代人の1日は、次のようだったと歴史の教科書をはじめ、多くの書物に書かれています。

●日の出と共に起床  →     ●食べ物を確保するために狩猟や採集  →

●食事   →   ●狩猟や採集などの仕事  →  ●食事   →

●日の入りと共に就寝😴

おおよそこのような流れだそうです。

一説によると、1日4時間程度の仕事量で、あとはモノ作りをしたりして余暇を過ごしていたとのことです。

現代人の私たちには、「選択できる幸せ」があります。

一方で、選択できるがゆえに「迷い」も生じ、時間もあっという間に流れていってしまう難しさもあります。

古代も現代も時間の流れは同じ。

地球が動くスピードも同じ。

人間にとって「朝」という最も貴重なリソースを、自分にとってたとえ10分、15分からでもやりたいことに使っていくことは、人生を豊かにしていくことに必ずつながっていきます。

今日は、選択を可能な限り取り除き、やりたことだけにフォーカスする3つの方法をご紹介しました。

これが、「朝活をやるため」の「はじめの一歩」です。

以上で終わりにします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

上手くいかない体験が、明日の教師のエネルギーです。
まずは6割目指して!
Let′s Have Fun!

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