臨時休校小学生向け 集中が続く家庭学習のコツ

こんにちは、junjunです。

💢集中が続きません!💢
せっかくやること決めたのに、3日坊主で続かないんです!
どうしたらいいですか?💢

臨時休校小学生向け 集中が続く家庭学習のコツ

もくじ

●集中が続く家庭学習のコツ

①時間割を作る

②ゴールを決める

③タイマーを使う

●3日坊主を防ぐコツ

●何事も形から

集中が続く家庭学習のコツ

心ここにあらず

①時間割を作る  ②ゴールを決める  ③タイマーを使う

①時間割を作る

時間割を作るコツは3つ。

①午前中に学習する。

②短時間を繰り返し、休み時間もとる。

③お子さんと相談しながら時間割を作る。

学校ほどではなくていいので、1日の中で「ここは学習する」という枠を決めるといいでしょう。

できれば夏休みと同様に、朝、まだ脳がスッキリしている状態で、思考を要する学習を済ませておくと、午後は活動系のことに集中できます。

お昼ご飯を食べた後に、苦手な算数の文章題を解くなんて拷問😁ですよね。

小学校の授業の1コマは45分ですが、家庭学習でそれだけの時間を集中するのは至難の技です。

15分から25分のお子さんの実態に応じて時間を区切った枠を必要なだけ作り、お子さんと相談しながら時間割を組むようにします。

すると子どもたちにとっても、「やらされ感満載」な時間割にはならずに済みます。

②ゴールを決める

今日は午前中に、国語の漢字と算数の問題をやるぞ!

マナブ君のやり方だと、その日1日はもつかもしれませんが、翌日はモチベーションが下がるかもしれません。

そこで、次の順に時間割の内容を詳しくしていきましょう。

①国語の漢字の範囲を決め、ミニテストを行う。

②算数の問題プリントの範囲を決め、ミニテストを行う。

範囲は狭くてもいいので、身についたかどうかの振り返りができるように、ミニテストとセットで行うと、多少の緊張感もあり集中も継続します。

これらを時間割の中に書き入れてから、いよいよ実際に行なっていきます。

③タイマーを使う

苦手なことに取り組む子にとっては、ゴールがはるか遠くにあるだけで、呆然としてしまいます。

そこで、小さなゴールを設定してあげます。

それがタイマーです。

「タイムプレッシャー」というと、なんだか悪いモノのように聞こえてきますが、

よし、漢字5文字を20分で練習して、ミニテストで100点をとるぞ!

というように、達成可能な範囲を、ちょっと短いかな・・というくらいの時間を設定すると、人間の心理は集中に向かうそうです。

3日坊主を防ぐコツ

せっかく時間割を立てたのに!

大人だって計画倒れがあるのですから、子どもなら尚更です。

逆に3日も続いたら褒めてあげたいくらいです😁

3日坊主の対処法として、私は以前、筑波大学附属小学校元副校長であり、算数授業名人の田中博史先生に伺ったことがあります。

それは、「3日坊主を繰り返す。」という方法でした。

もし、3日ももたない時は、もう一度計画を立て直せばいいのです。

もう一度計画を立てるなんて面倒・・・

確かに面倒ですよね。

そんな時は無理をせず、大人が元気になったらまた始めましょう。

臨時休校3ラウンド目は、まだ始まったばかりなのですから😌

何事も形から

学校だったら今は2時間目だね

家に居ると、なんの拘束力もないのですから、ついついダラダラしてしまうのも当然です。

そこで、何事も形からということで、ちょっと学校の雰囲気を醸し出してみてはいかがでしょうか。

高学年の子たちなら見向きもしないでしょうが、低中学年の子たちなら、ノッてくる子たちもいるかもしれません。

そのアイテムが「学校チャイム」です。

すみません。ちょっと遊んでます😁

でも、遊びの要素を入れないと、やってられませんよね。

YouTubeのチャンネルに音源がありましたので、試しにやってみるのも一瞬だけなら楽しめるかもしれません。

学校チャイム

今日は以上で終わりにします。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

上手くいかない体験が、明日の教師のエネルギーです。
まずは6割目指して!
Let’s Have Fun!!

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